原秀則の一覧

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プロフィール

  • 作者名:原秀則(ハラヒデノリ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1961年06月14日
  • 出身地:日本 / 兵庫県

1980年『春よ恋』でデビュー。代表作は『ジャストミート』と『冬物語』で第33回小学館漫画賞を受賞。初連載の『さよなら三角』がTVドラマ化された。その他作品に『ほしのふるまち』、『やったろうじゃん!!』などがある。『ほしのふるまち』が富山県氷見市を舞台としていたことから、2007年に「氷見市きときと魚大使」に任命された。

配信予定・最新刊

作品一覧

2020/05/15更新

ユーザーレビュー

  • 駅恋
    表紙は池上駅の構内踏切。
    できれば、すべての路線を取り上げて欲しかった(取材が大変かもしれないけど)。
    でも、原秀則ワールドが好きな人にはたまらんでしょうな。
  • 桜桃小町 (1)
    隠密姉妹と同心の安達菊三を中心に、江戸の町にはびこる悪をこらしめる。
    それだけではなく、江戸の風俗も描き込まれているので
    単なる痛快時代劇に終わらないのが良いです。

    登場人物たちも魅力的で、特に
    落語の「三枚起請」「お見立て」「五人廻し」に登場する
    喜瀬川ならぬ、黄瀬川花魁がツボ。
    興味のない相手...続きを読む
  • バンクーバー朝日軍(1)
    上司にすすめられて、一日一冊、5巻まで読みました。
    本よりも漫画の方が良いですね。
    漫画と映画がよかった作品でしょうか。
    漫画ならではの恋もまた切なくてよかった。
  • 部屋においでよ(7)
    電子書籍でマンガでも読んでみようかなと思って目についたものを適当に買ったのだけれど、ストーリーは昔の私と被る所が多くて、お互い違う夢に向かう男女の心理描写がうまいなと思った。
  • ほしのふるまち(7)
    絵柄が古いので勝手に昭和の話かとおもっていたら、平成でした。
    正直絵柄が古いのは一貫して気になりましたが、物語全体の描写力の方が勝って、一気読みしました。

    設定も展開もベタすぎるくらいベタなんだけど、どんどん引き込まれます。
    地方都市が舞台の青春もの。
    自分の好みにドンピシャでした。
    一年間という...続きを読む