決戦! どうぶつ関ヶ原

決戦! どうぶつ関ヶ原

作者名 :
通常価格 1,320円 (1,200円+税)
紙の本 [参考] 1,650円 (税込)
獲得ポイント

6pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

作品内容

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

天下分け目の戦いといわれる「関ヶ原合戦」。慶長5年9月15日(1600年10月21日)、徳川家康が率いる東軍7万5000と石田三成が率いる西軍8万2000が、激突した。 
 国を二分した大合戦の一日を、作者コマヤスカンが、戦国武将をタヌキやサル、ゴリラなど、どうぶつたちに模し、史実にもとづきながら描く。どうぶつ武将たちのユーモアがいっぱいちりばめられた描写と、形勢が一目でわかる鳥瞰図で、複雑な戦いの模様を、ページをめくりながら面白く理解できる傑作! 関ヶ原合戦を知らない人でも、動物の運動会を見るように楽しめ、気がつけば深く楽しむことが出来るます。同時に、歴史ツウも思わず笑ってしまう仕掛け満載です。


--あらすじ--
慶長5年9月15日(1600年10月21日)。徳川タヌキ家康率いる東軍と石田サル三成率いる西軍が、岐阜県・関ヶ原に集結した。戦場たちこめた霧がうっすらと晴れたころ、開戦の合図とともに、宇喜多ホーホー秀家、島ゴリラ左近と黒田カラス長政や福島イノシシ正則が激突。両軍一歩も譲らない攻防がくり広げられます。
 戦いを左右する、小早川カエル秀秋はどちらの軍につくのか? 毛利ライオン秀元は山を下りるのか? 戦いのゆくえはいかに……。
※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
児童書 / 絵本・キャラクター
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社の創作絵本
ページ数
32ページ
電子版発売日
2021年11月12日
紙の本の発売
2012年11月
サイズ(目安)
36MB

決戦! どうぶつ関ヶ原 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2015年04月19日

     コマヤスカンさんによる,関ヶ原の戦いを,上から見下ろした地図上にかいたもの。
     それぞれの武将と軍が実に細かく地図上にかかれています。

     東軍総大将は,たぬき組の徳川タヌキ家康。
     西軍総大将は,さる組の石田サル三成。

     そのほか,石田三成の軍師の島ゴリラ左近,たこ組の安国寺タコ恵瓊,東軍のか...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2016年02月24日

    歴史が好きな人、興味がある人、知っている人なら特に楽しめるかなと思った。関ケ原なんて知らないよといううちの3きょうだいでも、絵を見てるだけで楽しめたみたい。関ケ原の合戦ってこうだったんだなと、ざっくりわかっていいし、細かい絵もおもしろい。時々、孫悟空など東軍でも西軍でもない人たちが、こそっと居るので...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年04月17日

    有名な関が原の戦いを、俯瞰図でユニークに観戦できるのが素晴らしい。
    武将が動物化されていて、猿蟹合戦のネタをひっぱってきているところにもクスッとさせられる。
    細かく描かれた兵の様子もじっくり眺めているとそれだけで楽しい。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年01月06日

    歴女でもなければ、仁と大奥のテレビドラマくらいしか興味ない戦国時代を知らない私がよんだので細かい設定がわかってないので、好きな人によんで欲しい。きっと歴史上の人物の特徴をとらえた擬人化なんだと思う。つまり人ではなく動物で関ヶ原の戦いが描かれているんだ。
    じゃぁなぜ手にしたかといえば、私はコマヤスカン...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年11月21日

     つい買ってしまった…。
     タイトルの如く、関ヶ原の合戦を、人間ではなく動物で再現(?)した内容。意外に細かい作りで、見応えあり!
     しかし、太閤と権現に仮託されている動物は、安定かつ不動の万人共通のイメージなのだが、逆に解せぬのは西軍。左近は、まあ…うん、分からなくもない(けど、分かりたくもないw...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年12月11日

    関ヶ原の合戦が、この絵本を読むだけで大体分かってしまうという優れもの(?)でした。布陣や何時に何が起こったのかも、大体描かれてます。なにより、鳥瞰で見た戦場の、色んなところで色んなことが起こっているので、探し絵的に見ていくのも面白いです。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年04月27日

    これは楽しい本でした。関が原の戦いを、武将を動物にして描く。タヌキ家康、サル光成、など。戦いはケロッパ秀明の裏切りによりタヌキ家康率いる東軍の勝利となります。細かい絵が楽しい本で、年長の子供がとても気に入ってます。このシリーズ、続刊を期待。川中島の戦い、長篠の戦い、とかいいですね。義経の崖から奇襲す...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2012年12月05日

    「あれ、コウモリって西?東?青だから西なのに、なんで東の味方?」(S8)
    「このウス、なんで青いのに味方の邪魔してんの。こいつのせいで、後ろが山を下りられないんじゃん」
    「ケッロッピのやつ、サボってる。なにこれ、赤い旗も用意してるよ」
    「うっわーー、熊つええー」
    「あ、ケロッピ、とうとう赤い旗に変え...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

関連書籍

講談社の創作絵本 の最新刊

無料で読める 児童書

児童書 ランキング