河合莞爾の一覧

「河合莞爾」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2019/04/12更新

ユーザーレビュー

  • 粗忽長屋の殺人(ひとごろし)
    落語を舞台にしたミステリとかは結構読んだことありますが、どれも「寄席」を題材にして噺家さんが謎を解いたりとかだったんですがこれはすべてが噺の中で完結しているのがすごい。有名な噺の中で謎を見つけて、おなじみのはっつぁん熊さんがどたばたしながらもその真相をご隠居が解き明かし、落語としてもきちんと成立して...続きを読む
  • デッドマン
    流石はミステリ大賞受賞作と言える小説でした。
    よくこんな話が考えれるなぁ!
    全ての辻褄が最後に確り合ってました。
  • デッドマン
    おもしろかった!

    死体から人間を作れるはずないとわかっていても、もしかして…と思ってしまった。
    捜査する4人もそれぞれタイプが違ってよかった★
    男の人が1つのことに向かってがんばってるのってかっこいい!
    元刑事さんは切ないなあ…。
  • 粗忽長屋の殺人(ひとごろし)
    河合莞爾『粗忽長屋の殺人』光文社文庫。

    古典落語と安楽椅子探偵の活躍するミステリーとが見事に融合した笑いあり、涙ありの非常に面白い連作短編集。落語の如く『口上』から始まり、『短命の理由』『寝床の秘密』『粗忽長屋の殺人』『高尾太夫は三度死ぬ』と、古典落語をベースにしたミステリー短編四編が描かれる。
    ...続きを読む
  • デッドマン
    評価は5

    内容(ブックデーターより)
    頭部がない死体、胴体がない死体、右手がない死体…。遺体の一部が持ち去られる猟奇殺人事件が6件連続して発生した。捜査が混乱を極める中、ある日本部に1通のメールが届く。僕は継ぎ合わされた死体から蘇った死人です。僕たちを殺した犯人を見つけてください―。鏑木警部補率い...続きを読む