河合莞爾の作品一覧

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作品一覧

2023/04/21更新

ユーザーレビュー

  • 800年後に会いにいく
    文庫本の表紙の裏に書いてあった8行のストーリーを読んで、すぐに手に取りました。
    どうやって800年後に行くのか、壮大な設定にとてもワクワクしました。
     タイムスリップ物は、時空の穴みたいな所にいつの間にか紛れ込んで、とか意識失って気づいたら、というのがお約束ですが、このお話では現実的なタイムスリップ...続きを読む
  • ジャンヌ ―Jeanne,the Bystander
    ロボット三原則があるにも関わらず殺人を行ったロボットの犯行理由、原則の回避方法を巡るお話

    以下、公式のあらすじ
    ---------------
    彼女は、なぜヒトを殺せたか?
    改変不能の「自律行動ロボット三原則」を埋め込まれ、バグもなく正常な家事ロボット〈ジャンヌ〉。
    “不可能な殺人”を犯した彼女に...続きを読む
  • カンブリアⅡ 傀儡の章 警視庁「背理犯罪」捜査係
    シリーズ第二作。都知事選のライバル二人が死んだ。運転が思うようにできなくなったり、車が突然襲って来たりして。超能力者による背理犯罪なのか? すごく面白かった。超能力者による犯罪だとどうやって認定するのか、どうやって逮捕するのか、公判維持できるのか?そういう痒いところ全てに手が届いてる。 現職知事...続きを読む
  • カンブリアⅢ 無化の章 警視庁「背理犯罪」捜査係
    前作の続き。超能力者の逮捕を警察庁が禁止した。特殊八係が考えた、伊沢を逮捕する方法は。伊沢の息子高山宙はどこに。やくざ、都知事との関係。


    これもまたすごく面白かった。超能力をあるものだと認めてしまえば、あとは正統派警察ミステリー。都知事のキャラが腹立たしいほど立ってる。
  • カンブリア 邪眼の章 警視庁「背理犯罪」捜査係
    早く早くと思うあまり、頭で理解するより文字を追うほうが早くなってしまうくらいおもしろかったです。ありえないと思いながらも、もしかしたらありえなくないのかも…と思わせられるのも、一生懸命な登場人物たちも好きです。
    誤植がちょっと残念。

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