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2020年、雑居ビルから、一人の老人が転落死。現場には「黒い天使」のトランプが落ちていた。刑事・諏訪は殺しと見て謎を追うが、直後、「聖洲署」への異動命令が! 聖洲署は、世界的なスポーツの祭典と同時に創設された「カジノ特区」にあった。聳(そび)えるタワー、巨大歓楽街、謎の自衛集団、死神と呼ばれる男、そして青眼の天才ギャンブラーの伝説── 東京湾に出現した楽園には、地獄の顎が開いていた!君臨する「天使」に審判の刃を向けるべく、凶弾迫る中、諏訪は汚濁の檻に挑む!一気読み間違いなし!最注目の新鋭による、傑作エンターテインメント!
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Posted by ブクログ
高齢者優遇とか甘い言葉に乗せられて、カジノ遊びを教え込まれて。すっかり愚民化させられて・・・。
実際にカジノ特区だか法案の話も出てたよね?テレビでもゲームセンターに高齢者を集わせて、楽しく介護予防・・・なんて話題もやってたよね。そっかー、あれって、さりげなくギャンブル依存症を作って、お金を巻き上げるつもりだったんだ、怖いこと考えるなぁと思った。
ギャンブル依存症は病気。借金だの家庭崩壊だのって大きな問題になってるし、ギャンブルなんてモノに手を打さなければ、そんな病気にはならないのに。依存症になったら抜け出すの大変なんでしょ?ギャンブル施設なんてホントいらない。
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