デビル・イン・ヘブン

デビル・イン・ヘブン

作者名 :
通常価格 935円 (850円+税)
紙の本 [参考] 1,980円 (税込)
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作品内容

2020年、雑居ビルから、一人の老人が転落死。現場には「黒い天使」のトランプが落ちていた。刑事・諏訪は殺しと見て謎を追うが、直後、「聖洲署」への異動命令が! 聖洲署は、世界的なスポーツの祭典と同時に創設された「カジノ特区」にあった。聳(そび)えるタワー、巨大歓楽街、謎の自衛集団、死神と呼ばれる男、そして青眼の天才ギャンブラーの伝説── 東京湾に出現した楽園には、地獄の顎が開いていた!君臨する「天使」に審判の刃を向けるべく、凶弾迫る中、諏訪は汚濁の檻に挑む!一気読み間違いなし!最注目の新鋭による、傑作エンターテインメント!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
祥伝社
電子版発売日
2017年03月17日
紙の本の発売
2013年12月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB

デビル・イン・ヘブン のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年07月03日

    未来の話。
    ホントにこんな未来が来たら。。。
    やぁね

    ちゃんと。。。
    事件が解決してほしいと願う!
    でも、どう一刑事が立ち向かっていけるのか
    気ーにーなーるー( ・ε・)(笑)

    今回のも面白く読ませてもらいました
    鏑木チームのシリーズもまた新作出るのを楽しみにしてます(≧∇≦)

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    Posted by ブクログ 2015年05月23日

    高齢者優遇とか甘い言葉に乗せられて、カジノ遊びを教え込まれて。すっかり愚民化させられて・・・。

    実際にカジノ特区だか法案の話も出てたよね?テレビでもゲームセンターに高齢者を集わせて、楽しく介護予防・・・なんて話題もやってたよね。そっかー、あれって、さりげなくギャンブル依存症を作って、お金を巻き上げ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年05月06日

    国家戦略特区構想の目玉と言われるカジノ解禁をテーマにした近未来小説。
    カジノが与える社会的インパクトとパチンコ、公営ギャンブルのそれと何が違うのかとか想像力を養うにはいいかもしれない。

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    Posted by ブクログ 2014年03月14日

    カジノが特区として合法化された未来の東京のお話。極上のエンタテイメントであることは間違いないのですが、今ひとつすっきりしない結末で★一つ減点。

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    Posted by ブクログ 2014年03月10日

    2023年のカジノが解禁された架空の地、聖洲のカジノを巡る不審な事故死を追う二人の刑事の物語。非常に面白く、読み応えも抜群!しかし、統計論が2013年以前のデータを元にしているため、多少違和感が…2013年以前は実際の都知事の名前を思わせる具体名があるのに、2023年にはなかったり、多少無理はあった...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年02月17日

    警察官である諏訪は、相次ぐ老人たちの転落死に疑問を抱く。
    事故死として処理された老人たちの死は、本当に事故だったのか?
    遺された「黒い天使」のカード。
    刑事である諏訪は、そこに事件の匂いを感じる。
    警察官である諏訪は、相次ぐ老人たちの転落死に疑問を抱く。
    事故死として処理された老人たちの死は、本当に...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年07月04日

    東京の湾岸エリアに出来た、カジノ特区を舞台にカジノの裏の世界を描く警察小説。
    途中の展開は、ハラハラするところもあるものの、人が簡単に死んだり、主人公ふたりの人となりが、わかりにくく感情移入がしにくい等の不満あり。暇つぶしの小説としては特に不満はない。ちょっと厚すぎかな。

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    Posted by ブクログ 2014年04月30日

    2020年のオリンピックと同時に創設されたカジノ特区をめぐる陰謀。
    設定や描写がうまく、ぐいぐい読ませてくれたから☆4つでもいいんだけど、悪のボスのほうももっと描いてほしかったかも。

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    Posted by ブクログ 2014年04月15日

    東京オリンピックと同時に創設されたカジノ特区を舞台にした警察小説。
    死亡フラグが立ち過ぎな感はあったけれども、高齢者をターゲットにしたカジノ政策など妙にリアリティがあって、不安感を煽られた。
    話が壮大な分、最後があっけなかった。今後、カジノがどうなっていくのか、権力とどう戦っていくのか、もやもや感・...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年02月10日

    近未来、東京メガリゾート構想で2020年のオリンピックと同時に創設された公営カジノを巡る物語。
    地上の楽園とも思える「カジノ特区」に疑問を抱いた刑事や保険会社の調査員がその実態に迫ってゆく。
    国民、特に高齢者から金を巻き上げる仕組みとしてのカジノの恐ろしさが身にしみた。実にイヤな話ではあるが、ありそ...続きを読む

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