800年後に会いにいく

800年後に会いにいく

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作品内容

クリスマス・イブの夜、残業をしていた飛田旅人のもとに突然動画メッセージが届く。「このままでは死んでしまう。あたしにスズランを届けて」。動画ファイルの作成日付は2826年12月24日。メイと名乗るその少女は何者なのか。なぜスズランが必要なのか。旅人はメイのために、“ある方法”を使って、800年後の未来に旅立つことを決意する。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
SF・ファンタジー / SF(国内)
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎文庫
電子版発売日
2018年10月09日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

800年後に会いにいく のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年08月28日

    面白かったです。同作者の別のSFは正直あんまりだったので、失礼ながら、あんまり期待せずに読んだらなんというか、こういい意味で予想を裏切られて。
    普段からSFってあんまり読まないので期待値が低いってのもあるんですが、ミステリめいたどんでん返しもあり気持ちよく読めました。
    原発に対するお話がちょっと説教...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年03月06日

    なかなかドラマティックな展開だ。結末が気になって頁を繰るのがもどかしく感じるほどだった。
    しかし、まさかこんな仕掛けがあったとは。
    ある意味、騙されたような気分だけど、そんなに悪い気はしない。
    もっとファンタジックな結末もありなんだろうけど、こんな現実もやっぱり夢があって悪くない。

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    Posted by ブクログ 2019年10月06日

    就職活動もままならない中、怪しげな求人のチラシにうっかり応募してしまった青年。
    800年後の未来から送られてきたと言う動画の謎を解き明かそうとする。

    東日本大震災後の未来を語る話。

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    Posted by ブクログ 2018年10月20日

    河合莞爾『800年後に会いにいく』幻冬舎文庫。

    これまでの河合莞爾作品とは風合いの違う恋愛SFミステリー。まずはタイトルの『800年後に会いにいく』だ。プロローグに描かれるのは西暦2826年、本編の舞台は東日本大震災後の現代という800年の時間差。如何にして800年後に会いにいくというのか……

    ...続きを読む

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