粗忽長屋の殺人(ひとごろし)

粗忽長屋の殺人(ひとごろし)

作者名 :
通常価格 715円 (650円+税)
紙の本 [参考] 748円 (税込)
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作品内容

伊勢屋の婿養子がまた死んだ! 婿をとったお嬢さんは滅法器量よし、お店は番頭任せで昼間から二人きり。新婚は、夜することを昼間する、なんざ、それは短命だ……。ところがご隠居さん、次々に死んだお婿さんの死に方を聞くと、何やら考え始めて――。(「短命の理由」)古典落語の裏側に隠れていた奇妙なミステリー、ご隠居さんの謎解きが始まる!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
光文社
電子版発売日
2017年11月24日
紙の本の発売
2017年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

粗忽長屋の殺人(ひとごろし) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年04月10日

    落語を舞台にしたミステリとかは結構読んだことありますが、どれも「寄席」を題材にして噺家さんが謎を解いたりとかだったんですがこれはすべてが噺の中で完結しているのがすごい。有名な噺の中で謎を見つけて、おなじみのはっつぁん熊さんがどたばたしながらもその真相をご隠居が解き明かし、落語としてもきちんと成立して...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年10月22日

    河合莞爾『粗忽長屋の殺人』光文社文庫。

    古典落語と安楽椅子探偵の活躍するミステリーとが見事に融合した笑いあり、涙ありの非常に面白い連作短編集。落語の如く『口上』から始まり、『短命の理由』『寝床の秘密』『粗忽長屋の殺人』『高尾太夫は三度死ぬ』と、古典落語をベースにしたミステリー短編四編が描かれる。
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年10月11日

    落語ネタを使った推理小説4編
    探偵役が優秀すぎて終盤の謎解きに
    なるほどとそういうことかと
    落語好きならもっと楽しめそうです

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