デッドマン

デッドマン

作者名 :
通常価格 616円 (560円+税)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

身体の一部が切り取られた猟奇死体が次々と発見された。鏑木率いる特別捜査班が事件を追う中、死体から蘇ったという男からメールが届く。自分を殺した犯人を突き止めるために協力したいとあり…。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2014年09月02日
紙の本の発売
2014年08月
サイズ(目安)
1MB

デッドマン のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年03月11日

    流石はミステリ大賞受賞作と言える小説でした。
    よくこんな話が考えれるなぁ!
    全ての辻褄が最後に確り合ってました。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2016年11月03日

    文体が独特で、内容もやたらハードボイルド、設定は奇想天外で面白かったです!
    リアルすぎて退屈な小説よりもずっといいと思います。出て来る登場人物の個性も世代による違いなどもきちんと描かれているので映像が頭の中で展開する感じで、どんどん読み進めることができました。
    他の作品ももっとたくさん読んでみたい著...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2016年08月20日

    初読みの作家さんでしたが、文句なしの大好きな作家さんになりました。本の感想?最高です。おススメします。
    あらすじ(背表紙より)
    頭部がない死体、胴体がない死体、右手がない死体…。遺体の一部が持ち去られる猟奇殺人事件が6件連続して発生した。捜査が混乱を極める中、ある日本部に1通のメールが届く。僕は継ぎ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?
    購入済み

    想像もつかない展開でした

    雪雪 2014年09月08日

    最初は変な本買っちゃったなあと思いながら読んでいたのですが、途中から思ってもみなかった展開となり、読む手が止まりませんでした。シリーズ化しているようですが、次作は今回のおもしろさを保ったものになっているのでしょうか?もし次作も傑作なら、すばらしいシリーズに出会えたことになりそうです。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年08月26日

    驚愕のミステリーとは、こういう作品のことを言うに違いない。横溝正史ミステリ大賞受賞作。

    身体の一部が持ち去られた猟奇連続殺人事件を巡り、鏑木警部補が率いる捜査班が事件の真相に迫る。その先にある結末は…

    おぞましい猟奇連続殺人事件も鏑木警部補らのユーモラスな会話でオブラートに包まれ、嫌な気持ちにな...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年08月17日


    全体的には猟奇的殺人事件の警察小説。先がある程度詠め、派手な騙しや落としはない。切断された体の各部が接合し生き返る「デッドマン」は、SFを思わせるが実際はそうではない。この謎の解かれていく過程をじっくりと味わうのが良いと思う。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年07月22日

    面白かった。
    タイトルをせせら笑いながら読み始め、続いて
    えぇ..そんなん...SFですやん...残念だなぁ...
    となっていたのですが、
    もうそう思わされた時点でオチにずっこける準備は整っていたんだなと、やられたな。と思いました。
    そこに切なさを+されてしまうともう
    完全に眼球見開きながら一気読み...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年03月03日

    4人の刑事のコンビもよかったし
    ストーリーも楽しめました
    連続殺人からの展開
    なるほどそうきたかという感じ

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年11月05日

    体の一部を切って貼って繋げることが、本当に出来るのだとしても、想像しただけで胸が気持ち悪くなってくる。体の臓器の中でも人の脳は一番デリケートで大切な部分。そこになんの根拠もなく刃物を入れていた時代があったという事を知らなかった。医学は生と死を司る所で、医学に詳しくない私は詳しい医師に頼らざるを得ない...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年10月27日

    読みやすく、設定に無理がないので違和感も起きず読み進められました。作者の他の作品も読みたくなりました。

    このレビューは参考になりましたか?

「鏑木特捜班」シリーズ のシリーズ作品 1~3巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~3件目 / 3件
  • デッドマン
    616円(税込)
    身体の一部が切り取られた猟奇死体が次々と発見された。鏑木率いる特別捜査班が事件を追う中、死体から蘇ったという男からメールが届く。自分を殺した犯人を突き止めるために協力したいとあり…。
  • ドラゴンフライ
    924円(税込)
    多摩川の河川敷で臓器を抜き取られた猟奇死体が発見された。警視庁捜査第一課の警部補・鏑木率いる4人の特別捜査班は、現場に残されたトンボのペンダントを手掛かりに群馬県の奥地の村へ向かう。被害者は村出身の青年・遊介だと判明。やがて20年前に起きた夫婦殺害、ダム建設反対運動、巨大トンボ伝説など、事件との関連が次々と明らかになり混迷を極めていく。鏑木班は遊介の幼馴染みである泉美と建のふ...
  • ダンデライオン
    880円(税込)
    東京の山間部、廃牧場のサイロで、16年前に失踪した女子大生・咲の遺体が発見される。咲は胸を鉄パイプで貫かれ空中を飛んでいるようだった。翌週には、湾岸の高層ホテル屋上で殺人事件が発生。犯人は空を飛んで逃げたかのように姿を消していた。警視庁捜査第一課の鏑木特捜班は二つの事件に公安部の影を感じ取りながらも、密かに捜査を進める。やがて咲がかつて在籍していた「タンポポの会」という環境サ...

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています