ダンデライオン
  • 最新刊

ダンデライオン

作者名 :
通常価格 880円 (800円+税)
獲得ポイント

4pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

東京の山間部、廃牧場のサイロで、16年前に失踪した女子大生・咲の遺体が発見される。咲は胸を鉄パイプで貫かれ空中を飛んでいるようだった。翌週には、湾岸の高層ホテル屋上で殺人事件が発生。犯人は空を飛んで逃げたかのように姿を消していた。警視庁捜査第一課の鏑木特捜班は二つの事件に公安部の影を感じ取りながらも、密かに捜査を進める。やがて咲がかつて在籍していた「タンポポの会」という環境サークルにたどり着くが――。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2016年07月23日
紙の本の発売
2016年07月
サイズ(目安)
1MB

ダンデライオン のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年08月21日

    鏑木警部補チームの3弾目。
    今回は 姫野の 過去に焦点が すえられていく。
    そして、より洗練されていく警察小説。
    主眼は 警察ではなく その事件のもつ物語性を語ろうとする。
    河合莞爾の優れた手法は 時系列を 巧みに 操って、
    過去の事件を浮かび上がらせ、現在の事件とともに、
    解明する。
    今回は 姫野...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2016年08月01日

    奇妙な事件ばかりを描いた警察小説シリーズの第3弾。シリーズを重ねる度に確実に面白くなっている。それだけに次は一体どうするんだろうというお節介な不安も…

    過去と現在とを交互に描きながら、全く違和感の無いテンポ良く展開するストーリー、全ての謎が綺麗に回収されていく心地良さと魅力的な登場人物。見事と言う...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年03月14日

    鏑木班シリーズの第三弾
    双子の姉妹ってことからなんとなくの想像は働くが
    まぁいつも予想はしないで楽しむのであまり考えずに
    読み進めた
    前作、前々作に劣らず楽しめました
    いくつもの謎から捜査、ひらめきにより
    徐々に真相に迫りつきとめる
    いや~よかったです
    363ページに誤植あり
    このページで野臥が野伏...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2016年12月06日

    シリーズ第三弾。今作も変死体の謎から始まる物語。期待を裏切らない最上のミステリでした。
    あらすじ(背表紙より)
    東京の山間部、廃牧場のサイロで、16年前に失踪した女子大生・咲の死体が発見される。咲は胸を鉄パイプで貫かれ空中を飛んでいるようだった。翌週には、湾岸の高層ホテル屋上で殺人事件が発生。犯人は...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2018年07月24日

    鏑木特捜班第3弾。
    今回は姫野の過去に関わるお話でした。
    お父さんの死の真実がわかったことはよかったんだろうな。ずっともやもやしたままだと苦しい。

    毎回、なんとなくはわかるけどちゃんとはわからなくて、ばーっと読んでしまう。
    まさか双子設定がそもそも違うとは思わなかったー。
    しかもちろっと出てきただ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2017年12月08日

    評価は4.

    内容(BOOKデーターベース)
    東京の山間部、廃牧場のサイロで、16年前に失踪した女子大生・咲の死体が発見される。咲は胸を鉄パイプで貫かれ空中を飛んでいるようだった。翌週には、湾岸の高層ホテル屋上で殺人事件が発生。犯人は空を飛んで逃げたかのように姿を消していた。警視庁捜査第一課の鏑木班...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2016年08月28日

    人が空中で殺されるという、不可思議な事件が興味を惹きます。民間伝承が絡むあたりから「マスターキートン」「バチカン奇跡調査官」を連想しました。

    中盤までは少し緩慢な展開が続く印象でしたが、それ以降は一気にちりばめられた要素が収束していきます。そこからはページをめくる手が止められないくらい惹き込まれま...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

「鏑木特捜班」シリーズ のシリーズ作品 1~3巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~3件目 / 3件
  • デッドマン
    616円(税込)
    身体の一部が切り取られた猟奇死体が次々と発見された。鏑木率いる特別捜査班が事件を追う中、死体から蘇ったという男からメールが届く。自分を殺した犯人を突き止めるために協力したいとあり…。
  • ドラゴンフライ
    924円(税込)
    多摩川の河川敷で臓器を抜き取られた猟奇死体が発見された。警視庁捜査第一課の警部補・鏑木率いる4人の特別捜査班は、現場に残されたトンボのペンダントを手掛かりに群馬県の奥地の村へ向かう。被害者は村出身の青年・遊介だと判明。やがて20年前に起きた夫婦殺害、ダム建設反対運動、巨大トンボ伝説など、事件との関連が次々と明らかになり混迷を極めていく。鏑木班は遊介の幼馴染みである泉美と建のふ...
  • ダンデライオン
    880円(税込)
    東京の山間部、廃牧場のサイロで、16年前に失踪した女子大生・咲の遺体が発見される。咲は胸を鉄パイプで貫かれ空中を飛んでいるようだった。翌週には、湾岸の高層ホテル屋上で殺人事件が発生。犯人は空を飛んで逃げたかのように姿を消していた。警視庁捜査第一課の鏑木特捜班は二つの事件に公安部の影を感じ取りながらも、密かに捜査を進める。やがて咲がかつて在籍していた「タンポポの会」という環境サ...

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています