「水木しげる」おすすめ作品一覧

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2019/01/17更新

ユーザーレビュー

  • わたしの日々
     水木サンの名言に「屁のような人生」がある。人生に絶対的価値を求めるのは心の弱いからであって、屁のような消えゆくものに価値を見出し満足するべきである、と説く。
  • 水木しげるの遠野物語
    老いを感じさせない水木しげるの漫画が光る名作。水木しげるが描く当時の様子がごく最近の出来事のような錯覚を感じさせて詰まることなくページをどんどんめくらせる。間に数ページの軽い遠野観光名所の説明を入れながら見事に1冊にまとまったこの本は昔話や古い日本に興味を持った人にはぜひ読んでほしい良書。
  • 貸本漫画集(7)化烏他 水木しげる漫画大全集 1巻
    全集版の「化烏」。
    『化け烏』(水木しげる著)を最初に読んだのは、1975年。東考社の桜井文庫(A6版)である。
    文庫判の漫画本の最初は、1975年のこの本であり、このことは版元も自負していたので間違いない。75年初頭か前年に東京都国分寺市の東考社に、他のと合わせて3冊まとめて予約に行ったら、1冊何...続きを読む
  • ゲゲゲの鬼太郎 1巻
    鬼太郎に正義のヒーローを期待してはいけません(笑)
    自分を守るために戦うのと、あとは流れで戦う感じですね。
    鬼太郎の子供らしい(?)一面があちこちに見えますよ。
    水木しげる先生のユーモアが楽しめる1冊です。
  • 普及版 屁のような人生 水木しげる生誕八十八年記念出版
    「屍のような」と読み間違えて借りた。ちょっとかっこいいと思って。家に帰ってよく見ると「屁のような」だった。こっちの方が水木しげるらしい。

    京極夏彦は水木しげるの弟子か何かなの?ゲゲゲの鬼太郎の解説を書いたり、水木しげるの自宅のコレクション室の陳列を手伝ったり(笑)。京極夏彦も読んでみようかな。

    ...続きを読む

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