のんのんばあとオレ

のんのんばあとオレ

作者名 :
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作品内容

遠い昔…そこに夢の楽園があった―――。 「美和」が売られて行く夜、亡くなった美和のお母さんが美しい火の玉になっておくり出した…。目に見えなくとも何かいる…。著者の原体験を描く感動の少年時代。

カテゴリ
少年・青年マンガ
ジャンル
少年マンガ
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
コミッククリエイト
電子版発売日
2021年02月22日
紙の本の発売
1997年07月
サイズ(目安)
159MB

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のんのんばあとオレ のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2020年08月21日

    妖怪ファン、水木ファンを自認している私なんだが、実際に彼の作品に触れた機会は、その殆どが幼少期に限定される。それ、ファンちゃうやんって話だけど、好きなもんは好きなんだから、ファンという立場を貫くことにする。そんな、なんちゃってな私は、本作を読むのも今回が初めてだったりする。当然、のんのんばあという存...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年05月06日

    水木しげるの少年時代を綴った漫画。エッセイなどでよく出てくるのんのんばあが年は離れていても水木さんの友達のようでおかしい。ガキ大将をめぐる争いがすさまじく、よく死人が出なかったなと思う。水木さんが恋する女の子と常に悲しい別れになるのが切ない。昔は簡単に人が死んでいった。そういう時代に妖怪信仰があった...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年03月16日

    のんのんばあが妖怪を通して、我々現代日本人に古きよき考え方や慣習を教えてくれます。
    いまや「妖怪」が身近に感じられない世の中です。だからこそ、『のんのんばあとオレ』は多くの人の心に残るのでしょう。

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    Posted by ブクログ 2011年12月06日

    その悲しみは宝物だ。えけ思い出をもらったな。勉強なんか落第しない程度にしたらええ。それよりいまは今でしか作れん財産をいっぱい作ることだ。それがいつか役に立つ時がくるけんなあ。

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    Posted by ブクログ 2011年04月10日

    @yonda4
    ゲゲゲの女房で話題の水木しげる氏。

    この漫画は水木氏が子供の頃の自伝。
    昭和初期の鳥取県境港、妖怪の存在を信じる「のんのんばあ」との生活。
    風呂桶を熱心に洗うのんのんばあに、しげーさん(水木氏のあだ名)が「なぜ、そんなに熱心に洗うのか」とたずねると、

    「木が腐ると垢がたま...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年04月08日

    登場する人物(妖怪達)の台詞がなにげないのに深くて良いです!
    飄々とした語り口なのに、すごく心にしみます…

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    Posted by ブクログ 2009年10月10日

    方言や妖怪とのんのんばあ、家族など人のやりとりにほっこり。心温まります。なにより水木「しげーさん」の人柄が魅力的!

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    NHKでやってた。目に見えないけどある世界。
    ドラマで食べてたドーナツがおいしそうだった。
    げげと共に子ども心に人生の酸っぱさを感じていた。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    小学校低学年のとき、ハマリに嵌った漫画です。
    正直、私は鬼太郎よりもこっちの方が好きでしたし、今もそうです。
    のんのんばあがとても魅力ある方で、出てくる妖怪達も然り。当時の私ももちろん妖怪大好きっ子でありましたが、この本に出てくる「べたべたさん」は怖かったもんです(笑)
    理由は忘れましたが、どうもア...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    我が心の師(…って何人おるねん?)、水木大先生の「妖怪人生」のきっかけを作ってくれた「のんのんばあ」とのエピソード満載のコミックス。NHKのドラマにもなったよね。私の大好きな「べとべとさん」も出てきますっ!!(笑)

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