「吉川英治」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:吉川英治(ヨシカワエイジ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1892年8月11日
  • 出身地:日本 / 神奈川県
  • 職業:作家

『新・平家物語』で第1回菊池寛賞と朝日文化賞を受賞。その他『鳴門秘帖』、『宮本武蔵』、『新書太閤記』など多数の作品を手がける。『新・平家物語』、『宮本武蔵』はドラマ化や映画化もされた。

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作品一覧

2017/09/08更新

ユーザーレビュー

  • 三国志(八)
    8巻と分量は多いが、非常に読みやすく、あっという間に読み終えることが出来た。

    以下、この本から示唆を受けたことを列記。

    ・信賞必罰は組織を強くするために必要。
    ・何か事を起こす時は、十分な下調べをして、必勝の態勢で臨むことが大切。
    ・敵を欺くのであれば、味方すら欺くことも大切(要は、大事は慎重に...続きを読む
  • 宮本武蔵(一)
    子難しくなくて解りやすいので、どんどん読めます。
    獣のような武蔵(たけぞう)から、三年後には宮本武蔵に改め、知性や礼儀を身につけた武蔵は結構色っぽくも映ります。
    現実には無い表現もすこーしあって、それが比喩であれど「燃える」武蔵を表現するにはぴったりだったりもします。
    とある漫画で宮本武蔵が気になっ...続きを読む
  • 新・平家物語(一)
    いまさらながらの平家物語。そして、いまさらながらの吉川英司。

    文庫16冊という、この大作に手をつけるかどうか、迷うばかりであったが、いまこれに取りかかることに決めた。

    悩むことはなかった。数ページを読んで、たちまちこの作品と出会ったことに感謝の気持ち。この読み手を一瞬に惹きつける力こそが吉川英司...続きを読む
  • 三国志(八)
    初めてこの作品を読んだのは、某無双ゲーム(灰色っぽいパッケージで、弩兵が最強なあれ)の影響で三国志に興味を持ったのがきっかけで、中学生の頃だった。
    その後しばらく三国志からは離れていたのだけれど、つい最近、手持ちの本を整理していたら、半ば黄ばんだこの文庫本が出てきた。
    懐かしいなぁ〜という思いから、...続きを読む
  • 牢獄の花嫁
    数年前に吉川栄治歴史館を訪れた時勧められたのがこの「牢獄の花嫁」
    古くさい小説だなとそのまま本棚に
    その後友達に勧められて新平家物語を読み吉川栄治のストーリーや面白さを知りこのお正月読んでみることにした
    数少ない吉川栄治の探偵小説で原作はフランス大衆小説が元になっているという
    登場人物、ストーリーと...続きを読む

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