吉川英治の一覧

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プロフィール

  • 作者名:吉川英治(ヨシカワエイジ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1892年8月11日
  • 出身地:日本 / 神奈川県
  • 職業:作家

『新・平家物語』で第1回菊池寛賞と朝日文化賞を受賞。その他『鳴門秘帖』、『宮本武蔵』、『新書太閤記』など多数の作品を手がける。『新・平家物語』、『宮本武蔵』はドラマ化や映画化もされた。

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作品一覧

2020/02/14更新

ユーザーレビュー

  • 私本太平記(二)
    ついに楠木正成が現る。反政府の集団である悪党の成立や実質が分かる。南北朝の対立の発端となる持明院統と大覚寺統の説明もわかりやすかった。

    兼好法師や世阿弥の親になりそうな人物(?)も現れ、この時代の文化面にも目を開かされた。
  • 宮本武蔵(1)
    これで3回目?と言っても武蔵ファンで何度も通読されている方も多いが、1巻が3回目で未だ9巻まで通読したことが無い。
    とてつもなく面白く読め、剣の道を究めんとする武蔵の懊悩が深いところは成長物語として良いし、沢庵や吉岡をはじめとする登場人物も陰影が深くて興味深い。

    しかし、お通やお杉を始めとする女性...続きを読む
  • 三国志(五)
    「赤壁」迄の一連の魔術的な謀、「一攫三城」の奇術的な謀、さすがのおもしろさ。
    劉備が漸く昇竜となる。
  • 宮本武蔵(1)
    漫画の原作となった吉川英治渾身の一冊。宮本武蔵の青年期から巌流島の決闘までが詳細に丁寧に描かれている。又八、お杉婆、お通、沢庵和尚などとの交わりや別れ、槍の宝蔵院、吉岡一門、宍戸梅軒、祇園藤次などとの戦いも凄まじいの一言。長い小説の中では、武蔵の成長が随所に感じられるセリフが登場するが、5巻の以下の...続きを読む
  • 三国志(一)
    この本が三国志との出会いで、はじめての歴史小説でした。
    思い出もたっぷり。
    今も昔も、大切な作品です。