「吉川英治」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:吉川英治(ヨシカワエイジ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1892年8月11日
  • 出身地:日本 / 神奈川県
  • 職業:作家

『新・平家物語』で第1回菊池寛賞と朝日文化賞を受賞。その他『鳴門秘帖』、『宮本武蔵』、『新書太閤記』など多数の作品を手がける。『新・平家物語』、『宮本武蔵』はドラマ化や映画化もされた。

配信予定・最新刊

作品一覧

2018/04/06更新

ユーザーレビュー

  • 三国志(四)
    曹操がいよいよ勢力を強めて、戦う度に覇者に近づいて行く。
    劉備は曹操の勢いに抗えるわけもなく、踏みにじられてしまうが、豪傑の忠臣関羽が曹操に一時降伏するところが最大の見所かな。
    よく関羽の条件を曹操が飲んだものだ。恐るべし関羽。
  • 三国志(七)
    関羽が討たれ、張飛も没す。
    曹操も死、世代交代が進む。
    劉備が倒れ、孔明に引き継がれ、主役はその孔明に移る。
    そして、南蛮遠征へ。
  • 三国志(六)
    魏の曹操、赤壁の痛手より西涼州の馬騰をもって蜀にあたろうとするも、途中馬騰は曹操に首を切られる。
    孔明の活躍で蜀が盛り返し、魏・呉・蜀、ますます三国の力強大となる。
  • 三国志(五)
    ここでの主役は孔明に移り、孫権が、かの赤壁の戦いで曹操を破る。その後、劉備は劉備で、荊州を治める。
    相手の裏の裏をかく謀。孔明と周瑜を中心に、この中盤を彩っていく。
  • 三国志(四)
    2018年初の本は、吉川英治三国志(四)
    曹操に捕らわれていた関羽が劉備の存命を察知し当初の約束通り遠く劉備の元に戻る件より、劉備がかの有名な三顧の礼を以て諸葛孔明を登用し、少数の兵力ながら策を巡らせ曹操と対峙しているあたりまで。

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