三国志(一)

三国志(一)

作者名 :
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作品内容

日本では卑弥呼が邪馬台国を統治する頃、中国は後漢も霊帝の代、政治の腐爛は黄巾賊を各地にはびこらせ、民衆は喘ぎ苦しむ。このとき、楼桑村の一青年劉備は、同志関羽、張飛と桃園に義盟を結び、害賊を討ち、世を救わんことを誓う。――以来百年の治乱興亡に展開する壮大な世紀のドラマ。その華麗な調べと哀婉の情は、吉川文学随一と定評のあるところである。

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
吉川英治歴史時代文庫
ページ数
512ページ
電子版発売日
2011年01月31日
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2018年12月22日

[評価]
★★★★★ 星5つ

[感想]
懐かしい三国志だった。
子供の頃に親の本棚にこの本と横山光輝の漫画が自分の三国志に触れる最初だったと思う。
劉備を主人公としつつも曹操がライバルとして引き立っているのが印象に残った。一方で董卓や呂布が典型的な悪役であることも印象的だ。
1巻は呂布と劉備、関羽...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年12月30日

今更ながら、ようやく手に取る機会を得る。
言わずと知れた、かの吉川英治さんの三国志の(一)。年末年始の休みを使って一気に読み終える心意気であります。
出だし、黄巾賊の来襲から、劉備青年が、張飛、関羽を出会い、董卓の長安遷都あたりまで。

吉川英治さんの文体は常に男心擽り、無意識に先へ先へと読み先を誘...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年06月23日

マンガでもなく翻訳でもなくゲームでもなく、私の三国志はこの三国志。長いのに一気読みできる筆力はさすが。

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Posted by ブクログ 2014年10月13日

もう30年ぐらい前に読んだかな。吉川英治さんは、分かり易く書くので読みやすい。中国の三国志演義をもとに書いているのだが、日本向けにかなりアレンジしているそうだ。この作者の本を読んだ事から、長編小説にはまる。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2014年10月01日

おもしろくて、さくさく読める。

軍隊の統率には経営能力が必要。兵糧集めもビジネスの出資金募りの感じがあり、さながら各雄はベンチャー企業家のようなものか。
人徳で生きる玄徳は部下に恵まれるが、ちょっとお人好し。曹操はリーダー気質あって危地を乗り切る手腕にすぐれる。孫家はまだわからない。

政権を取っ...続きを読む

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