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Posted by ブクログ
董卓が漢帝国の実権を握り、長安で政治を意のままに操っているところから始まり、袁術が皇帝を僭称し徐州の呂布を攻めるところまでが本作となります!!!
・呂布の人に乗せられやすいままに色んな人に操られるところは呂布が可愛らしく思えます。
・劉備が張飛の注意を無視する所は、悟空と三蔵、いかりやと志村を思い出させます。
・孫策のサクセスストーリーは読んでて痛快です!
・曹操のキャラが尖り切ってないのが少し残念かなぁと思います→演義だからしょうがないか
・トランプ大統領が董卓にしか見えないので退陣した後の方が世界は混乱するかもしれない!!
・飛び飛びで読んでいた横山光輝三国志を思い出しました!
三国志の何かを読んでいると、いつも董卓連合解散から献帝が許昌まで逃げる所が中弛み感が有るなぁと思っているのですが、本作も一緒でした。
孫策の呉群平定については、スピード感と仲間が増えて行く所がワクワクして読めました!
何れにしても次巻が楽しみです!!!
次で孔明登場???
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