千正康裕の一覧

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作品一覧

2020/11/18更新

ユーザーレビュー

  • ブラック霞が関(新潮新書)
    霞が関のブラック問題はSNS上でよく見て興味を持っていたため、改めてしっかりと学びたくて購入。結論から言うと、日本をこれから少しでも良くしていくためにも、全国民に読んでほしいと思える内容。官僚の働き方を改革し、仕事のやり甲斐を向上させることが、日本を良くすることに直結することは疑いようがないだろう。...続きを読む
  • ブラック霞が関(新潮新書)
    元厚労官僚による著者による、ブラックな霞が関の現状について書いた本。霞が関で働いた経験のある人にとっては特に真新しいことは書かれていないが、2019年9月まで20年弱厚労省で働いた筆者の主張には説得力があり、こういった霞が関の状況について書かれた本が少ない現状において非常に画期的。厚労省ならではのや...続きを読む
  • ブラック霞が関(新潮新書)

    意外にポジティブ

    タイトルからもっとネガティブな告発系の内容を想像していたが、著者の前向きな姿勢に惹かれるものがあった。
    もともと実名でブログも書いていたようだが、やはりこういう形で出版するのは退官した後でないと厳しいものがあるだろう。
    役所が時代遅れの古い体質ということはわかっていたが、あらためてどのような働き方を...続きを読む
  • ブラック霞が関(新潮新書)
    ◯色々な本やネットを見ても、国家公務員は大変だ大変だとしか書かれていない中、具体的に何をやっているのかを示しながら、大変さの本質を開示していこうという姿勢が見られる一冊。とても面白かった。
    ◯どう面白いのかと言えば、おそらく霞が関でしか使われないであろう専門用語や、一般には不可解ですらある形式主義を...続きを読む
  • ブラック霞が関(新潮新書)
    面白かったけど、24時間土日なく働ける人を、「エリート」と評価しちゃダメで、むしろ弊害だよね。平日の夜も土日も、子どもの面倒見たり家事したり、仕事したくてもできません。