「須賀しのぶ」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:須賀しのぶ(スガシノブ)
  • 生年月日:1972年11月07日
  • 出身地:日本 / 埼玉県
  • 職業:作家

上智大学文学部史学科卒。1994年『惑星童話』でデビュー。同作は上期コバルト・ノベル大賞の読者大賞を受賞。『キル・ゾーン』シリーズ、『流血女神伝』シリーズなど数多くの作品を手がける。2013年『芙蓉千里』で第12回センスオブジェンダー賞大賞を受賞している。

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yom yom vol.47(2017年12月号)[雑誌]

作品一覧

2017/11/17更新

ユーザーレビュー

  • また、桜の国で
    なかなかの長編で読むのに力がいりましたが
    途中から加速度的に読めました。
    日本とポーランドの関係はあまり知りませんでした。
    やはり世界は見ておくべきだと思いますし、
    母国以外の経験や親交を持つことは計り知れない
    財産になるのだろうと思います。
    自分は思いっきりドメスティックな人間ですが。
  • 雲は湧き、光あふれて
    私達の部活でも同じことがあり、
    みんなで話し合ったことが思い出されました。

    共感出来る部分も多々あると思います。

    ぜひ読んでみてください!!
  • 神の棘II
    神の棘

    Ⅰ、Ⅱ総じての感想。

    ナチスの支配するドイツにおける、マティアスとアルベルトという、ふたりの男の物語。

    かつては友と呼べる間柄だったふたりの生きざまを、想いを、この小説で追っているうちに、いつの間にか自分の中の「正義」と「信仰」に対峙することになる。

    激動の時代の中で神を信じたマティ...続きを読む
  • また、桜の国で
    なんとも重い読後感でした。
    冒頭、日本とポーランドのつながりを知って驚きました。
    途中から、アンジェイ・ワイダの映画「地下水道」のラストシーンを思い出して、なお辛くなってしまいました。
    それでもこの時、ポーランドという国に何が起きたのか知らなければならない。そう自分に言い聞かせて読み終えました。
    ...続きを読む
  • また、桜の国で
    なんて重たい本なのだろう。最後は泣いてばかりだった。ワルシャワ蜂起。絶対に勝てないのに、もう誰も戦いを止めることはできない。戦闘員も市民も、関係なく殺されていく。レミゼラブルの民衆の歌がずっと頭の中で流れていた。そんなワルシャワに、あえて飛び込んで行ったマコトとレイは、ワルシャワでの真実を外に伝える...続きを読む

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