「須賀しのぶ」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:須賀しのぶ(スガシノブ)
  • 生年月日:1972年11月07日
  • 出身地:日本 / 埼玉県
  • 職業:作家

上智大学文学部史学科卒。1994年『惑星童話』でデビュー。同作は上期コバルト・ノベル大賞の読者大賞を受賞。『キル・ゾーン』シリーズ、『流血女神伝』シリーズなど数多くの作品を手がける。2013年『芙蓉千里』で第12回センスオブジェンダー賞大賞を受賞している。

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作品一覧

2018/11/16更新

ユーザーレビュー

  • 雲は湧き、光あふれて
    高校野球にまつわる話三編からなる短編集。爽やかな青春小説だと思ってきゅんきゅんしてたのに、最後の話にやられました。
  • 革命前夜
    1990年。
    遠い日本では予期せぬ出来事だったベルリンの壁崩壊。
    その前の年、日本では昭和の終わった日、30年前の東ドイツに音楽留学した日本人青年が見た、東ドイツの夜明け前。

    同じ頃、日本では熟しすぎた繁栄がそろそろ腐臭を放ち始めたバブル期。
    文字通りうたかたに浮かぶ泡に日本全体が酔いしれていた頃...続きを読む
  • 北の舞姫 芙蓉千里II
    1巻は終始駆け足だったが
    今回は趣き変えてちゃんと行ったり来たりを繰り返すふつうのお話
    終盤からはフミがカリエと見分けつかなくなってくる
    主人公がお話を動かす機関になっているつくりごと感はあるが
    そこで展開される様が作者の本領なのかもしれない
  • 革命前夜
    ベルリンの壁崩壊前の東ドイツに音楽留学した日本人青年。日本は昭和から平成に移り、いまだバル経済を謳歌していや時代。そんな東欧の音大に留学した真山青年は、ある日、教会でパイプオルガンを奏でる美しいオルガン奏者と出会う。誰か分からないシュタージに、いつのまにか監視される真山青年。一方、東欧の自由化の波は...続きを読む
  • 革命前夜
    音楽大学の生徒がピアノを弾く。その音の表現が「羊と鋼の森」とは違うもので、音を再生させる事を仕事とする我々の表現とも違う。
    曲に合わせたその表現は読む人の想像力を刺激しながら、脳内映像としてイメージを送る。

    登場人物は個性豊かで、主人公が一番平凡かもしれない。しかし彼を中心に色々な出来事が発生して...続きを読む

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