くれなゐの紐

くれなゐの紐

作者名 :
通常価格 825円 (750円+税)
紙の本 [参考] 836円 (税込)
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作品内容

時は大正。消えた姉を追ってやってきた帝都屈指の歓楽街・浅草で、仙太郎は浅草六区を牛耳る男子禁制の少女ギャング団・紅紐団の長、操と出会う。家族より強い絆で結ばれ、厳しい団規に支配される紅紐団に仙太郎は女装して潜り姉を捜すが、その裏では彼の知らぬある企みが進行していた。最底辺の街を、時代を、生き抜け。少年少女らの生きる力が迸る、傑作長編!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社文庫
電子版発売日
2019年03月22日
紙の本の発売
2019年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

くれなゐの紐 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年04月14日

    次から次へと人物と場面が展開していきます。それも突然やってくるし、緊張感を多分にはらんでいるので、おもしろかったです。まず、設定が面白いです。かつてのコバルト文庫読者には垂涎ものです。

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    Posted by ブクログ 2020年12月31日

    長くて、切なくて、重いお話でした。大正時代を設定としていますが、これ、現代でもこういうことあるのでは⁇って個人的には思いました。家出した少女達が行くところがなくて色々な犯罪をおかしてしまう、反社会組織に食い物にされる…時代は変わっても人間の中身は変わらないのかも。主人公の姉ハルや操、茂や辰雄、そして...続きを読む

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