エースナンバー 雲は湧き、光あふれて

エースナンバー 雲は湧き、光あふれて

作者名 :
通常価格 550円 (500円+税)
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作品内容

県立三ツ木高校に赴任した若杉は、野球部の監督を任せられることに。初戦敗退常連チームに、野球経験のない素人監督。だが今年の選手たちは、二年生エース月谷を中心に「勝ちたい」という想いを秘めていた。やがて迎えた夏の甲子園地区予選。初戦の相手は名門東明学園。弱小チームと青年監督の挑戦が始まる…!! 少年たちの熱い夏を描いた涙と感動の高校野球小説集。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社オレンジ文庫
ページ数
240ページ
電子版発売日
2016年09月23日
紙の本の発売
2016年07月
サイズ(目安)
2MB

エースナンバー 雲は湧き、光あふれて のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年02月19日

    これは昨年の春のセンバツの頃に読みました。
    大好きな木暮くんと月谷くんにまた会えてうれしいです。

    #監督になりました
    このお話が一番好きです。
    主人公は三ツ木高校に赴任した新米の若杉監督、
    もしかしたら今の世の中は、このような人を暑苦しいというのかもしれない。
    でも、私はこういう暑苦しい人が妙に好...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年08月29日

    シリーズ2作目といえど、こちらから読んでも良さそうな一冊になっていてすばらしい。けれど前作を読んでからのほうが、あのときここではこんなことが起こっていた! というたまらない構成を楽しめるとおもう。どこをとっても爽やかで、わたしのような野球をしたことがない人間が望んでしまう、しかし絶対にあるとおもえる...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年11月27日

    どうやら今作から、前作の中の短編集『甲子園の道』に出てくる、弱小三ツ木高校がメインになったようだ。監督目線・記者目線・生徒目線で綴られる、大変爽やかなストーリー。まさにえぇ話だが、個人的には前作『雲は湧き、光あふれて』のテイストに大きく心揺さぶられたので、その視点からだと若干物足りない。しかし青春で...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年04月23日

    青春素晴らしい!さり気なく前作と連作になっているのも楽しめました。新任監督の若杉先生が、最初は中庸をモットーに適当なチャラ教師の様相だったのに、弱小野球部と共に成長しているのが良かったです。真面目で努力家なのに才能のない生徒、適当に流しているだけなのに才能に恵まれている生徒…そういう様々な個性を一つ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年08月20日

    高校野球の連作短編集。監督の話、新聞記者の話、そして高校生の話。単なる青春熱血ものではなく、イマドキの事情がしっかり描かれていて面白いし、興味深い。

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    Posted by ブクログ 2017年08月15日

    甲子園、をキーワードに、球児、監督、記者が絡まる短編集。
    一作目との繋がりもあり、読むほど飲まれて面白い。

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    Posted by ブクログ 2017年08月08日

    高校野球を題材にした「雲は湧き、光あふれて」シリーズの第2弾。
    高校球児の視点だけでないのがこの作品のミソ。新任監督やスポーツ新聞記者の視点で高校野球が語られるところが新鮮だ。チームメイト内の絆やライバルとのやりとりも加わり、続編が待ち遠しくなる。今年も夏の甲子園が始まり、各地方の代表が集結したが、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年08月22日

    この続編って出ますよね?出て欲しいな。
    次は小暮くんや女子マネの瀬川さん、田中部長の目線も読みたい。この本はいろいろな人の目線から読んでみたいと思う本。
    今回は新任の監督の目線が軸。
    「あぁ、どうして努力と能力は比例してくれないんだろう。努力しただけ結果が出るならこんな嬉しいことはないのに」
    誰もが...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年08月08日

    前作から話は続く。

    いろんな立場で高校野球に関わる人々の、それぞれの視点から。

    次作以降もできそうな流れ。

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    Posted by ブクログ 2020年02月12日

    「雲は湧き、光あふれて」シリーズ第2弾の短編3編。今作だけでも十分楽しめるが、前作を読んでからの方が、より楽しめることは間違いない。
    トレードオフで揺れた1年前からの遺産を、若き新任監督は払拭することができるのか。正解なんてないのだろうが、その時々の状況での決断、意思決定は重い...。
    「甲子園から...続きを読む

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雲は湧き、光あふれて のシリーズ作品 1~3巻配信中

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1~3件目 / 3件
  • 雲は湧き、光あふれて
    550円(税込)
    超高校級スラッガーの益岡が最後の甲子園を前に腰を故障した。監督は益岡を代打で起用し、さらに補欠の俺を代走としてベンチ入りさせると言うのだ。そんな理由で数少ない選手枠を奪っていいのか? 益岡との関係もギクシャクする中、ついに地方大会が始まって…。友情、嫉妬、ライバル心、そして一体感。少年たちの熱い夏を描いた涙と感動の高校野球小説集。
  • エースナンバー 雲は湧き、光あふれて
    県立三ツ木高校に赴任した若杉は、野球部の監督を任せられることに。初戦敗退常連チームに、野球経験のない素人監督。だが今年の選手たちは、二年生エース月谷を中心に「勝ちたい」という想いを秘めていた。やがて迎えた夏の甲子園地区予選。初戦の相手は名門東明学園。弱小チームと青年監督の挑戦が始まる…!! 少年たちの熱い夏を描いた涙と感動の高校野球小説集。
  • 夏は終わらない 雲は湧き、光あふれて
    弱小野球部の三ツ木高校は、エース月谷と主将笛吹のもとで確実に実力をつけていった。急成長を遂げるチームの中、捕手の鈴江は月谷の投球に追いつけず苦しむ。一方、ライバル東明学園の木暮も、思わぬ乱調でエースナンバーを剥奪される危機に。それぞれが悩みと熱い想いを胸に秘め、最後の甲子園へ向けて走り出す!! 感動の高校野球小説、クライマックス!

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