松本創の一覧

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作品一覧

2018/04/06更新

ユーザーレビュー

  • 軌道 福知山線脱線事故 JR西日本を変えた闘い
    2005年JR西日本福知山線脱線事故で、妻と妹を失った浅野さんをモデルに、事故を起こした運転士よりもその会社体質正すことに費やした10年間。重大事故の対応として江戸の大火の昔から変わらずの個人責任追及主義、無関係者からの誹謗中傷を読んで憂鬱になった。
  • 軌道 福知山線脱線事故 JR西日本を変えた闘い
    2005年4月25日に発生した、あの福知山線の事故。
    あれはやはりJR西日本という企業が生み出した事故
    なのでしょう。

    通常、事故といえば個人の過失やシステムの故障、
    車両などの整備の欠陥に行き着きますが、あの事故
    に関しては違いました。

    間違いなく組織が起こした事故であることがこの本
    から理解...続きを読む
  • 軌道 福知山線脱線事故 JR西日本を変えた闘い
    電車の中で若い人が、「昔関西で大きい自己があったらしいよ」という話しをしているときにふと、これはそんな前だったかと思い、思い返して書物を手に取った。当時、一歩違えば乗り合わせていた偶然に震撼した記憶がある。その実態の一つ一つを社会問題として、自分の心に刻める本。
  • 軌道 福知山線脱線事故 JR西日本を変えた闘い
    この事故の遺族の働きにより大企業が大変革を遂げた。
    人の犠牲が無ければ安全度が上がっていかないのはとても悲しいが。
    ヒューマンエラーはつきもの。それをどのようにしたら減らしていけるのか、
    自動運転等の技術開発もされている現代社会の大きな課題だとも感じた。
    TV東京系の番組で会社社長が取り上げているの...続きを読む
  • 軌道 福知山線脱線事故 JR西日本を変えた闘い
    大変不勉強なんですが、福知山線脱線事故というと「日勤教育」と井出天皇のイメージしかなく、その後に遺族とJR西にこんな事実があったことを全く知りませんでした。
    本書は遺族の一人、浅野弥三一にスポットを当て、彼の視点での事故顛末を追っている。科学技術の使命、遺族の責務、問題の社会化視点、確率論の異議(フ...続きを読む