土屋剛俊の一覧

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作品一覧

2017/03/27更新

ユーザーレビュー

  • 入門 社債のすべて―――発行プロセスから分析・投資手法と倒産時の対応まで
    社債とCDSの関係に興味を持ったのがきっかけ。
    まず、めちゃくちゃ分かりやすく解説されています。数式がほとんど出てこないのも良い。複雑な概念や用語を、素人でも理解出来るようになっています。
    クレジットリンク債や、シンセティックCDOといった、応用編な商品についても図解されているし、倒産やデフォルトの...続きを読む
  • 日本のソブリンリスク―国債デフォルトリスクと投資戦略
    外資系証券会社のアナリストによる国家のデフォルトについての本。極めて学術的かつ論理的に国家のデフォルトについて説明している。私には完全に理解できなかったが、結論は明確で、説得力があった。政治家をはじめ、幅広く人々が理解すべき内容だと思う。
    「ハイパーインフレの例:1 1919~25年の間に、オース...続きを読む
  • 日本のソブリンリスク―国債デフォルトリスクと投資戦略
    バークレイズの現役バンカーによる日本のソブリンリスクの概況の説明。日本経済はあまりに巨大であり、また現在対外債務がある訳ではなく、人口動態など先進国の将来を先取りしているフロントランナーで、過去の国家のデフォルト事例(流動性不足を契機にした韓国へのIMF介入が例示)はあまり使えないとしている。
    デフ...続きを読む
  • 日本のソブリンリスク―国債デフォルトリスクと投資戦略
    ちまたに言われている国債危機がトレーディングの当事者から見れば、あまり説得力がないことを明快に説明している。ただ、公務員の規模が欧米に比べ、大きくないことから削減は現実的でないと言っている点はどうかと思う。たしかに比率が見れば大きくないとのことだが、それは実際に行っているサービスで比較されるべき。
  • 入門 社債のすべて―――発行プロセスから分析・投資手法と倒産時の対応まで
    ハイイールド債や信用スプレッドが拡大した銘柄への投資を勧めている本。倒産やデフォルトの定義、社債市場の歪みなどは勉強になった。

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