「梓澤要」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/07/07更新

ユーザーレビュー

  • 井伊直虎 女にこそあれ次郎法師
    600ページの長ーい小説。でも飽きることなく最後まで面白く読めました。
    梓澤要の本をはじめて手にとりました。男性の小説家と思っていましたが、読み始めると文章がなんだか女性っぽい。調べてみたら女性でした。
    永井路子や杉本苑子の女性小説家の歴史小説が好きなので、親しみやすかったです。
    梓澤要の別の小説も...続きを読む
  • 越前宰相秀康
    ちょくちょく井伊直政の出番があるのが嬉しい。女性陣も丁寧に描かれていて好感が持てる。けどね、家康の9男義直を紀州徳川家祖とか、そこ間違えたらいかんだろ!
  • 捨ててこそ 空也
    空也というと、六波羅蜜寺の空也像(口から仏様が出てくるあれ)の人やなぁ、ぐらいの知識しかなく、むしろタイトルの「捨ててこそ」の部分にひかれて読んでみたのだけど…。

    小説だから盛っている部分はあるんだろう、その部分を差し引いてもなかなかに凄いお坊さんだったようである。当時の仏教界ってのは、公家を中心...続きを読む
  • 阿修羅

    阿修羅

    面白く古代史の具体的な人物がいきいきとでてきて一気に呼んでしまった!阿修羅像の謎めいた表情との関わりが・・
  • 越前宰相秀康
    「愛されない息子」となってしまった秀康の悲劇的な生い立ち…やがて「なかなかの器量人」と声望が高まる中での嫉妬と“脅威論”…それでも尚、自分なりの理想を追う秀康と、お万を始めとする見守る人々…なかなかに好い物語だった。

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