「渡辺靖」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2016/07/21更新

ユーザーレビュー

  • アメリカのジレンマ 実験国家はどこへゆくのか
    アメリカに関する書籍として、現在、最良である。前著のアメリカンデモクラシーの逆説にも衝撃を受けたが、本書は更に外交と歴史的な観点が加わった鋭い視点で書かれており、当にジレンマを表現しきっている。
    氏のあとがきにもあるとおり、アメリカという国はいつも目が離せない。自分では到底整理出来ないが、これからも...続きを読む
  • 文化と外交 パブリック・ディプロマシーの時代
    パブリック・ディプロマシー(文化・広報外交)について書かれた本で、経済・軍事力といったハードパワーと対比される文化・国際交流のソフトパワーについて、各国の事例・日本と外国との対比を交えながら解説した良書。

    そもそも文化・広報外交やパブリック・ディプロマシーという言葉自体に一般のなじみは薄く、Bri...続きを読む
  • 文化と外交 パブリック・ディプロマシーの時代
    文化・外交ということを考えた時の、いかに自国の道義性や存在感を示し、国際世論の「心と精神を勝ち取る」ことの重要性を認識した。
    日本はここが圧倒的に弱いことも痛感。
  • 〈文化〉を捉え直す カルチュラル・セキュリティの発想
    著者は、アメリカ研究と文化政策研究を専門とする渡辺靖。文化政策研究の単著としては、『文化と外交』に続いて2冊目となる。
  • 〈文化〉を捉え直す カルチュラル・セキュリティの発想
    副題のカルチュラルセキュリティの定義や内容があまり頭に入ってこないが、多様な文化の見方が記載されているので、一読の価値あり。