城山三郎の一覧

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プロフィール

  • 作者名:城山三郎(シロヤマサブロウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1927年08月18日
  • 職業:作家

一橋大学卒。『総会屋錦城』での第40回直木賞受賞をはじめ多くの作品で賞を受賞している。。『落日燃ゆ』、『もう、きみには頼まない 石坂泰三の世界』『官僚たちの夏』など数多くの長編小説や随筆など数多くの作品を手がける。

作品一覧

2020/07/16更新

ユーザーレビュー

  • 雄気堂々(下)
    上巻とは違い血が流れることはないものの、「八百万の神」との対決が次々に起こりハラハラしました。「人を殺したり傷つけたりする衝突でなければ、衝突そのものは決して無意味ではない。」というフレーズの通り、泰然とする渋沢栄一に感銘を受けました。論語と算盤を愛読していますが、渋沢栄一の半生を知ることができ違っ...続きを読む
  • 雄気堂々(上)
    ・精神だけではあきたりぬ。実が伴わなければうそだ。
    ・仕事は与えられるものではない。つくり出すものなのだ。
    ・思いきり能力の開花できる仕事にたずさわれるのは、人間としての生き甲斐である。
    等、心に響くフレーズ多数でした。単純に、読み物として面白いです。
  • 落日燃ゆ
    歴史上、表に出ない話にスポットライトを当てており、非常に興味深く考えさせられる一冊だった。
    自分の考え・生き方を貫くのは凄いなと思った。
  • 雄気堂々(上)
    幕末維新激動の中、渋沢栄一が武州の一農夫から明治新政府の一員(租税正、今で言えば財務省主税局長)として招かれるに至る迄がこの上巻で描かれる。尊王攘夷に燃え仲間と共に討幕の行動を起こす決意をしその機を常に窺い乍らも世の中は目まぐるしく変化し続け、なかなかその意を遂げる事が出来ない。しかしそんな中でも、...続きを読む
  • 雄気堂々(下)
    最後の物語の展開は早かったが、渋沢栄一の人生と、日本の動きが連動しているダイナミックな動きを感じることができた。

    自分を生かしながら、人を信じ、人のために生きるとはどういうことなのか。
    私も常にその視点を忘れないように生きていきたい。