「城山三郎」おすすめ作品一覧

  • 作者名:城山三郎(シロヤマサブロウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1927年08月18日
  • 職業:作家

一橋大学卒。『総会屋錦城』での第40回直木賞受賞をはじめ多くの作品で賞を受賞している。。『落日燃ゆ』、『もう、きみには頼まない 石坂泰三の世界』『官僚たちの夏』など数多くの長編小説や随筆など数多くの作品を手がける。

作品一覧

2016/05/27更新

受賞作品

落日燃ゆ
680円(税込)
硫黄島に死す
561円(税込)
総会屋錦城
691円(税込)

ユーザーレビュー

  • どうせ、あちらへは手ぶらで行く

    「そうか、もう君はいないのか」の後日禄。

    夫人のなくなった後、城山氏が没するまでの9年間の日記。

    夫人を亡くした後の氏の悲しみが痛々しい。

    とても羨ましく思う夫婦関係だと思った。

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  • 毎日が日曜日

    これはすごい小説だった。車を運転している時でさえ続きが気になって、信号赤になったら1ページでも読みたい。こんな感覚は久しぶり。私が生まれた頃に書かれた本であり、商社が舞台。壮絶に、命を賭して仕事をしてくれた世代であり、同時に滑稽であり哀れであり。「権利収入で不労生活者」「億単位のダイナミックな仕事人...続きを読む

    Posted by ブクログ

  • 落日燃ゆ

    広田弘毅をして、軍部の暴走を止められなかったとしたら、軍関係者以外に、誰が止められたのだろう?と感じた。
    計らず、という言葉に、共感を覚えつつも、残された家族のことを思うと、計っても良かった(=弁明しても良かった)のではないかと…。

    清々しさはなく、やるせなさが残りました。

    軍部大臣現役武官制の...続きを読む

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