「城山三郎」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:城山三郎(シロヤマサブロウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1927年08月18日
  • 職業:作家

一橋大学卒。『総会屋錦城』での第40回直木賞受賞をはじめ多くの作品で賞を受賞している。。『落日燃ゆ』、『もう、きみには頼まない 石坂泰三の世界』『官僚たちの夏』など数多くの長編小説や随筆など数多くの作品を手がける。

配信予定・最新刊

作品一覧

2018/11/09更新

ユーザーレビュー

  • 男子の本懐
    ・「人は常に態度に気をつけ、堂々たる容姿を以て人に接しなければいかぬ。自分の気持ちを人から悟られるようでは何事もできぬ」井上準之助
    ・「自分は天命を受けた以上、決死の覚悟で事に当たるつもりでいる――途中、何事か起こって中道で斃れるようなことがあっても、もとより男子として本懐である」浜口雄幸
    ☆命を賭...続きを読む
  • 静かに 健やかに 遠くまで
    "城山三郎さんの著書からの文書をテーマ別に再編集。エッセイ集のような体裁となっている。
    ランダムにページを開いて、1日一節を読むのも良いかと思った。

    今開いたページの一節を抜粋する

    <不激 不騒 不競 不従>
    けげんな顔をする津秋に、ナオミは言った。
    「激さず、騒がず、競わず、従わず。おじいさん...続きを読む
  • そうか、もう君はいないのか
    城山三郎の遺稿。妻への思いをつづった。娘さんの後書きに、ほろほろと涙してしまった。ё(ヨウ)と記された遺稿の断片。奥さんの容子さんのことだろう。これは、その断片をつづったもの。
  • 毎日が日曜日
    昭和51年の作品だが、働き方改革や雇用延長が問われている今、この作品が書かれていたらどんな内容・.展開になっているのだろうか?
    釣り好きの住井が定年バンザイの笹上に言った「平凡な話だが、いちばんいいのは、生計の道は別にあって、気が向いた時だけ、釣りに行くというくらしじゃないのかね」という言葉が響いた...続きを読む
  • 役員室午後三時
    大企業の社長の苦悩、孤独、焦慮、葛藤。
    そして、王者の風格、余裕。
    派閥抗争。
    若手の追い上げ。
    目まぐるしくかわる形勢。
    スリリングかつ、アグレッシブ。
    本格的経済小説。

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