「城山三郎」おすすめ作品一覧

  • 作者名:城山三郎(シロヤマサブロウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1927年08月18日
  • 職業:作家

一橋大学卒。『総会屋錦城』での第40回直木賞受賞をはじめ多くの作品で賞を受賞している。。『落日燃ゆ』、『もう、きみには頼まない 石坂泰三の世界』『官僚たちの夏』など数多くの長編小説や随筆など数多くの作品を手がける。

作品一覧

2016/05/27更新

毎日が日曜日
972円(税込)
打たれ強く生きる
475円(税込)
ある倒産
594円(税込)
硫黄島に死す
561円(税込)

受賞作品

落日燃ゆ
680円(税込)
硫黄島に死す
561円(税込)
総会屋錦城
691円(税込)

ユーザーレビュー

  • 落日燃ゆ

    東京裁判で軍人以外で死刑になった政治家、広田弘毅を描いた城山三郎の代表作。
    このような人物が過去に居たのかと大変興味深く、その深遠を探りたい衝動に駆られる作品である。
    東京裁判について、裁判とは名ばかりであり、政治的パフォーマンスの様相を呈していた内容に関しては、日本人として知っておくべき内容であろ...続きを読む

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  • 官僚たちの夏

    嫁の実家でひたすら読んだ。
    お堅い官僚の世界も、案外人間臭い人達の集まりなのだと認識を新たにする。3〜4年前にドラマ化されているが、個人的にはあまり先の展開を知りたくなるような作品ではない。

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  • 男子の本懐

    「艱難汝を玉にす」

    浜口・井上の行なった金本位制の政策内容は難しく、なかなか理解できなかったが、この小説の醍醐味はその政策内容ではなく、その政策を実施するという強い意思を貫徹し、実施までこぎつけた二人の生き様を知れることにあると思う。
    自分の中では都度読み返したい一冊となった。

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