「城山三郎」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:城山三郎(シロヤマサブロウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1927年08月18日
  • 職業:作家

一橋大学卒。『総会屋錦城』での第40回直木賞受賞をはじめ多くの作品で賞を受賞している。。『落日燃ゆ』、『もう、きみには頼まない 石坂泰三の世界』『官僚たちの夏』など数多くの長編小説や随筆など数多くの作品を手がける。

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2017/10/14更新

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官僚たちの夏
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ユーザーレビュー

  • 落日燃ゆ
    やや広田を美化しすぎの感はあるが、時代に翻弄された外交官が巧みな筆致で描かれている。面白かった。城山三郎は本当に文章がうまい。
  • 官僚たちの夏
    そこ「まだ読んでなかったの?」って言わない(笑)
    役人にとって人事はホンマに一大関心事なんですよね。
    何と言っても人生が決まるので。

    主人公の風越は通産省の人事を握ってオモロイ仕事ができるように仕掛けていきます。
    確かに人事を握れば好きな布陣が組めます。
    でも国は人の入れ替えがない前提ですが役所は...続きを読む
  • 官僚たちの夏
    昭和の男たちの花ざかり、そして挫折を描いたストーリー。
    あまりにまっすぐすぎて、不器用すぎる風越に、物語の進行とともに不穏な空気を感じるが、その悪い予感は的中する。結局、片山のような新しい働き方をする人間や、牧といったリアリストが通産省の出世街道に残り、健気に風越を慕った鮎川は昭和の精神に殉職し、風...続きを読む
  • 落日燃ゆ
     外交官から総理大臣になった広田弘毅は元来平和主義者であり開戦に反対であったにもかかわらず、東京裁判ではA級戦犯となり処刑された。この話を知って非常に残念な気がした。いったい東京裁判とはどういう裁判であったのか、その真実を知りたくなった。
  • そうか、もう君はいないのか
    その昔、大学の入学式の記念講演が城山三郎だった。「落日燃ゆ」や「官僚たちの夏」は読んでいたけど、亡くなった後、遺稿として先に逝った奥さんのことを書いたエッセイを出したっていうので話題になって買ったけど、そのまま積読。引越で本棚の中の順番入れ替えて発掘したのでやっと読みました。
    作家「城山三郎」の自伝...続きを読む

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