「城山三郎」おすすめ作品一覧

「城山三郎」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:城山三郎(シロヤマサブロウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1927年08月18日
  • 職業:作家

一橋大学卒。『総会屋錦城』での第40回直木賞受賞をはじめ多くの作品で賞を受賞している。。『落日燃ゆ』、『もう、きみには頼まない 石坂泰三の世界』『官僚たちの夏』など数多くの長編小説や随筆など数多くの作品を手がける。

配信予定・最新刊

3/29入荷
屈託なく生きる
702円(税込)
購入予約

作品一覧

2019/03/18更新

ユーザーレビュー

  • 「粗にして野だが卑ではない」 石田禮助の生涯
    久々の経済人の本を新幹線の中で読みました。
    仕事を生きがいにしつつも家族を愛する姿は理想の姿である。
  • この命、何をあくせく
    城山三郎の作品は、好きだった。
    久しぶりに城山三郎の読んでみた。
    晩年という雰囲気が漂うなかで、どう生きるのか?
    を 淡々と 書いているのが実にいい。
    私の年齢に近いので、「何をあくせく」という言葉が沁みる。
    「なるようにしかならない」
    妻を亡くして、そのなんとも言えない悲しみが漂う。
    残されたもの...続きを読む
  • 「粗にして野だが卑ではない」 石田禮助の生涯
    こういう上司ほしい!組織の上に立つ人、人を使う立場の人には是非読んでいただきたい。
    自分はそういう立場にあるわけではないが、真似したい参考にしたいと思えることがいくつもあり、付箋を付けながら読んだ。敵対する立場の人々からも慕われるなんて素晴らしい。(もっとも家族には面倒がられる部分もあったようだが)
  • 落日燃ゆ
    A級戦犯はおかしい。軍部の独走を許さず動いたのに。軍部大臣現役武官制だけでこの結果は昭和の歴史に愕然とします。敗戦国は仕方がないでは済ませたくない。
  • 秀吉と武吉 目を上げれば海
    村上水軍の村上武吉は瀬戸内海の海賊の総元締めであり、秀吉が天下を取るまでの時期に毛利のために働く者であった。
    しかし、毛利だけでなく瀬戸内海の村上一族のために一生懸命毛利の兄弟たちのように村上の一族も協力し合わなくてはいけないと諭し続けた男でもある。

    秀吉が中国攻めをした頃には毛利について毛利のた...続きを読む

特集