「城山三郎」おすすめ作品一覧

  • 作者名:城山三郎(シロヤマサブロウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1927年08月18日
  • 職業:作家

一橋大学卒。『総会屋錦城』での第40回直木賞受賞をはじめ多くの作品で賞を受賞している。。『落日燃ゆ』、『もう、きみには頼まない 石坂泰三の世界』『官僚たちの夏』など数多くの長編小説や随筆など数多くの作品を手がける。

作品一覧

2017/04/28更新

受賞作品

落日燃ゆ
680円(税込)
硫黄島に死す
561円(税込)
総会屋錦城
691円(税込)

ユーザーレビュー

  • 落日燃ゆ

    戦争のはじまる瞬間を淡々と描いているけど、こんな、事務的に進むのか、と非常に興味深い。
    これが史実というものか。。

    Posted by ブクログ

  • 落日燃ゆ

    城山三郎の経済人をモデルとした経済小説のなかで一番の名作と感じた。東京裁判で絞首刑を宣告された七人のA級戦犯のうち、ただ一人の文官であった元総理、外相広田弘毅が戦争防止に努めながら、その努力に水をさし続けた軍人たちと共に処刑されるという運命を従容として受け入れ一切の弁解をしなかった生涯を淡々と記述し...続きを読む

    Posted by ブクログ

  • 落日燃ゆ

    東京裁判で軍人以外で死刑になった政治家、広田弘毅を描いた城山三郎の代表作。
    このような人物が過去に居たのかと大変興味深く、その深遠を探りたい衝動に駆られる作品である。
    東京裁判について、裁判とは名ばかりであり、政治的パフォーマンスの様相を呈していた内容に関しては、日本人として知っておくべき内容であろ...続きを読む

    Posted by ブクログ

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