「皆川亮二」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:皆川亮二(ミナガワリョウジ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1964年07月05日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:マンガ家

1988年『HEAVEN』でデビュー。『スプリガン』『ARMS』、『PEACE MAKER』、『ADAMAS』などの作品を手がける。『ARMS』で第44回小学館漫画賞を受賞している。

配信予定・最新刊

作品一覧

2017/09/12更新

ユーザーレビュー

  • 海王ダンテ(2)
    2巻の舞台はインド。少女ファニーと海軍士官同期のダミアン・パトリック。新たな仲間と出会います。これが黄金時代となるかどうか。
    ナポレオンが面白メカで呼ばれて飛び出てじゃじゃじゃじゃ~ん、な立ち位置になりつつある。ジョゼがいるので敵役ではないからか?後にトラファルガーがあるだろうこと考えると、いつ関係...続きを読む
  • 海王ダンテ(1)
    コロンブスの遺した遺産。それは「要素」「構築」「生命」の3冊の本。その所持者はネルソン!ナポレオン!そして黒幕ジョゼ!
    とんでもない海洋伝奇が始まる予感。

    伝奇の匂いはわくわくどきどきを止まらなくさせてくれます。
  • ARMS(21)
     絶体絶命の状況で、オリジナルのARMSらが再び問いかける壮絶な展開である。熱い展開であった。
     物語は完結へと向かい、佳境を迎えている。ここでは多くを語るべきではないだろう。最終巻となる次への期待もこめて星五つで評価している。
  • ARMS(6)
     レッドキャップスと対峙する、スナーク狩り編が今巻から始まっている。相変わらずのテンポ感の良さで、キースと対峙する内に隼人がARMS・騎士の覚醒を得て、武士もまた覚悟を決めたことで白兎の力を引き出し始めている。
     物語展開は動的であり、各々が過去を引き受けて成長を遂げ、物語上見逃せない決断を行ってい...続きを読む
  • ARMS(10)
     第三部「進化編」の完結となったこの巻では、地下水脈を抜けた先に待ち受けていたグリーンによって惨劇が展開されている。
     物語としてはその後のカツミの正体の方が重要な意味を持っていそうではあるし、惨劇の後のARMS同士の対決と、恵の覚醒が重要になってくる。だが、それにしても思い切りの良い惨劇であり、こ...続きを読む

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