「遠藤誉」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2016/05/13更新

ユーザーレビュー

  • 中国人が選んだワースト中国人番付-やはり紅い中国は腐敗で滅ぶ-(小学館新書)
    面白く読ませていただきました。
    がしかし、私は、中国で、現在働いていまして、何か複雑な気持ちになります。
    中国共産党の腐敗とそれに関わる企業の腐敗は、数字で示すと、もう、どうしもないな!

    と改めて思いました。そして、

    「もう、ダメだな、、、この国は、、、」と確信しました。

    何も救いがない気がし...続きを読む
  • チャーズ
    私の母方の祖父も、満州(長春)にいました。祖父は、13歳ほどで満州に渡ったと聞いています。
    当時は、多くの日本人が、「新天地」に渡りました。
    夢の国、満州と呼ばれていたそうです。
    今とは比較にならないぐらいの日本人が住んでいたと聞いています。

    祖父は、終戦と同時に、日本に帰国した引き揚げ者ですが、...続きを読む
  • 毛沢東―日本軍と共謀した男―
    毛沢東は、日本に対し歴史問題を持ち出さなかった。汪兆銘の協力者だったからだ。彼は日本を恨むどころか、戦後に何度も「日本軍が国民党を倒したことに感謝する。日本軍がいなかったら、われわれは政権を取れなかった」と公言している。

    毛沢東の敵は蒋介石であり、彼を倒して政権を取るために日本と協力し、国民党軍の...続きを読む
  • チャーズ
    [執念の証明]麻薬中毒患者を治す薬で一旗上げた著者の父は、長春(注:満州国時代の新京)で日本国の敗戦を迎える。中国国内における国共内戦の激化に伴う長春の封鎖がその後始まり、電気・ガス・水・食料の配給が停止。命を守るために長春からの脱出を図る家族であったが、そこで著者を待ち受けていたのは、中国現代史が...続きを読む
  • チャイナ・ナイン
    [以九為政]今や世界第2位の経済大国として、国際社会で大きな影響力を有するようになった中国。その中国の政治を仕切る「中国共産党中央委員会政治局常務委員会」の9人(評者注:本書執筆当時)に焦点を当て、今後の中国の舵取りについて考察を重ねた作品です。著者は、現在の中国の長春市で1941年に生まれた遠藤誉...続きを読む