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「ガマン」「努力」「無理」不要!
人生を変える「行動力」の高め方!!
・子供の頃、夏休みの宿題は追い込まれてからまとめて片付けていた
・締め切り間近にならないと本気になれない
・帰宅後、テレビを見てダラダラ。本当は早く寝たいけど……
「やるべきこと」を「すぐにやれない」原因は、「性格」でも「やる気」でもありません。脳が「すぐやる」モードになっていないだけです。
脳を「すぐやる」モードに切り替えることができれば、実行に移す労力が驚くほど小さくなるでしょう。さっそく今日から取り入れて、「面倒くさいなあ」と感じる前に、やるべきことをサクサク片づけていきましょう!
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Posted by ブクログ
この手の本を読み過ぎだな…と自分でも思います…。そろそろインプットに逃げるのを止め、アウトプットしないとな(-_-;)
面白いなと思ったのが、①スモールステップの効用、②フィードフォワード、の2点。
①なぜ頑張っても自分を変えられないかというと、「ガラッと変えよう」という発想が、脳の仕組みには合っていないから。間違えようがないくらい簡単で、確実な課題から、少しずつレベルを上げていくことで、脳内の思考錯誤がなくなる。
②フィードフォワードは、フィードバックと似ているが、目的を達成するために、どうあるべきかを予測して行動を決めるシステムが「フィードフォワード」。そのためには、脳が「次の行動」を予測できるところまでは「前の行動」を途切れさせずに連続させることが大事。
(例)会議の終わりが作業の区切りなのではなく、資料をファイルに閉じる、議事録をつける、などの次の作業が始まったところを作業の区切りとして脳に植え付ける。(自分はそもそも何のために行動しているのか、どこへ向かおうとしているのか。それを定めて、そのためには、体にどんな指令をすれば良いのかを決める。そして、指令する。この仕組みが「フィードフォワード」)
○使ったものは元にの場所に戻す。いつもと違うところにものが置かれるだけで、脳が余計なエネルギーを使ってしまい、ミスを誘発しやすくなるから。
Posted by ブクログ
一度読んだだけでは内容の把握が難しかったので、連続で二回読みました。
行動力の高め方を、脳科学の視点から説明していて面白かったです。
行動を変えるには、まずは脳への入力をスムーズにすることが大切なのだと思いました。
特に思ったのは二つあります。
一つは言葉、特に口に出していう外言語の大切さについてです。その音声が自分の脳をより刺激し、行動に繋がりやすくなるようです
。案外「一人ごとをしゃべる」のは良いこと
なのかもしれません。
もう一つは触覚の大切さについてです。触わることは脳の活性化にとても良いようです。
自分は、少し潔癖症の傾向があるので、モノに触ることについて、少し見方を変えていきたいと思いました。
今までなんとなく疑問に思っていた、
「爪を切るとなぜ、ギターが上達しやすくなるのか?」
その正確な答えがわかり、一つ疑問が解消されてスッキリしました。
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