生きるチカラ

生きるチカラ

ビジネス・実用
693円 (税込)

3pt

われわれの人生は、気にすればきりがないような小さな課題の連続である。人は、無数の選択を強いられながら生きており、ときには大きな困難に出合うこともある。だが、少し見方を変えてみると、正しい選択や誤った判断があるわけではないことがわかる。また、ふりかかる災難が、人生のきっかけにもなることもあるのだ。生きるのに正しいも間違いもない―-。世界の聖地を調査してきた宗教人類学者だからこそ書ける、自分の生き方を手に入れる道とは何か。「生きるチカラ」が不足している現代日本人に必読の書。【目次】はじめに/1 生きるのに「正しい」も「間違い」もない/2 あらゆる選択は誤りを含んでいる/3 金持ちはみんな不幸?/4 ふりかかった災難こそ人生のきっかけ/5 人間は支離滅裂でかまわない/6 自分の身に起こることはすべていいことなのだ/おわりに

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生きるチカラ のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    久々に読んだ植島先生の本。

    失敗はするに決まっている。という当たり前のことに気づかせてくれる。

    偶然の中にこそ喜びや悲しみがある。

    あらためて、先に知っておきたい、失敗したくない。と、物事に当たる前に自分が調べすぎているような気がした。

    0
    2012年01月06日

    Posted by ブクログ

    ・生きるのには「正しい」も「間違い」もない。
    ・あらゆる選択は間違いを含んでいる。
    ・自分に起こることは全ていいことなのだ。

    思えば自分の人生をふりかえると、いつも間違えないように慎重に選択した末、予想外の損害があってがっかりする、ということが多かった。しかし見方を変えればその選択によって得たものも大きく、まったく損失のない完璧な選択を望むことが間違いだったと気づいた。この考え方をすると肩の力を抜いて、生きられるような気がする。何があっても、「どうせ生きている間のこと」なんだから。

    0
    2010年08月07日

    Posted by ブクログ

    名著再読シリーズ。
    ①生きるのに「正しい」も「間違い」もない
    ②あらゆる選択は誤りを含んでいる
    ③社会的な成功とあなた自身の幸せとが重なることはかえってむずかしい
    ④二度チャンスを与えられるのは必ずしも好ましいことではない
    …etc
    素晴らしきかな、人生^_^

    0
    2020年02月17日

    Posted by ブクログ

    人生は何が起こるか分からない。宝クジが当たっても、不幸になるケースは多い。
    それならば、色々な自分になって、欲張りに生きてみたらどうだろうか?
    『生きるチカラ』というよりは、「生きる知恵」に気づかせてくれる本です。

    0
    2013年07月07日

    Posted by ブクログ

    ○ふりかかった災難こそ人生のきっかけ(143p)

    ★肩の力が抜けるよい本。悩んでいる時に読めばきっと楽になる。

    0
    2012年08月18日

    Posted by ブクログ

    結構よかったが、結論はといれれば、ん?、となるかな。さらっと読めた


    アソシエ今読むべき本から

    1、生きるのに「正しい」も「間違い」もない
    ・なんでも知ればいいというものではない
    ・「計画された偶然」を生きる
    ・たとえ不測の事態が起こっても
    ・過ちはなぜ起こるのか
    ・好きな男が二人いる、あなたはどちらを選ぶだろうか
    ・「人間どうせ生きているうちのことじゃないの」
    ・出会いはけっして偶然ではない


    2 あらゆる選択は誤りを含んでいる
    ・なぜそんなことが許せないのか
    ・貧乏にもそれなりの価値がある
    ・もし大切なものをすべて失ったとしても
    ・放浪の果てに何が見えるか
    ・先がわかればなにも怖くない
    ・まずいクロワッサンよりおいしいクロワッサン


    3 金持ちはみんな不幸?
    ・大金持ちは二度死ぬ
    ・酒池肉林
    ・宝くじで夢を見る
    ・ロト6で3億2000万円ゲット
    ・攻撃誘発性(ヴァルネラビリティ)
    ・本当の「幸せ」とは何か


    4 ふりかかった災難こそ人生のきっかけ
    ・もう一度人生をくりかえしてみる
    ・運が良かったり悪かったり
    ・一つのマイナスで人をキライになる
    ・一つのプラスで人を好きになる
    ・みんな問題を抱えている
    ・ふりかかった災難こそ人生のきっかけ


    5 人間は支離滅裂でかまわない
    ・自分には正反対の「自分」が隠されている
    ・運をぐるぐる回す
    ・この世に「いい人」と「悪い人」がいるわけではない
    ・エンジン01文化戦略会議
    ・イヤなことはやらない
    ・欲張っていろいろな人生を生きる


    6 自分の身におこることはすべていいことなのだ
    ・幸不幸というのは後からやってくる
    ・果たして不幸はあなたのせいか
    ・ちょっと見方を変えてみると
    ・自分の身に起こることはすべていいことなのだ
    ・人生にも折り返し点がある

    おわりに

    0
    2012年04月27日

    Posted by ブクログ

    この著者の本はオリジナルだと思う。真似できない。なかなか書こうと思い付かない本な気がする。

    単なる自己啓発本、エッセイと読みちがえるなかれ、何度も読み返せる味わいのある本。

    0
    2011年09月01日

    Posted by ブクログ

    人生には不幸なこともある。あとからそれを後悔するのではなく、受け入れて生きていくことが大切。
    宝くじで高額当選するようないいことがあっても、結局人生は±0なんだと思った。

    0
    2011年05月09日

    Posted by ブクログ

    「あらゆる選択には誤りが含まれており、成功か失敗かはそう簡単には判断が付かない」
     身も蓋も無い言葉だけど、言われてみれば確かにそう。
     幸せでも不幸でもそれを受入れなければ思考できないし、行動できない。
     結局、「運をぐるぐる回す」ように動くしか無い。
     シンプルだけど、それが一番難しい。

    0
    2010年11月30日

    Posted by ブクログ

    題名に惹かれて読みました。そうか!こういう考え方であれば、なんでも素直にできちゃうな!って納得です。

    0
    2010年10月07日

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