クリーピー

クリーピー

作者名 :
通常価格 715円 (650円+税)
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作品内容

大学で犯罪心理学を教える高倉(たかくら)は、妻と二人、一戸建てに暮らす。ある日、刑事・野上(のがみ)から一家失踪事件の分析を依頼されたのを契機として、周囲で事件が頻発する。野上の失踪、学生同士のトラブル、出火した向かいの家の焼死体。だがそれらも、本当の恐怖の発端(ほったん)でしかなかった。「奇妙な隣人」への疑惑と不安が押し寄せる、第15回日本ミステリー文学大賞新人賞受賞作。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社文庫
電子版発売日
2014年04月25日
紙の本の発売
2014年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

クリーピー のユーザーレビュー

    購入済み

    最後までドキドキしました

    うさぱんだ 2014年08月03日

    どんでん返しや息もつかせない緊迫感のある展開です

    私個人としては、ハッピーエンドなのではないかと思います

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    Posted by ブクログ 2018年10月10日

    「クリーピースクリーチ」がイマイチだったなあと思っていたら、前作の「クリーピー」はおもしろい!っていう感想が多くて、「そんなら読んでみるか~」と思って読んだら…

    なにこれ!すごくおもしろいじゃないの!!

    犯罪心理学の教授・高倉。彼のもとに突然訪問してきた高校時代の同級生で捜査一課の警部の野上。彼...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年09月23日

    映画を見て、原作を読みました。
    結末が違ってビックリしました。

    隣の住人がどんな人か分からないのが普通になってる現代の日本、特に都市部では、「なりすまし」がいとも簡単にできてしまう。
    それが犯罪に繋がる。恐ろしいと思った。

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    Posted by ブクログ 2020年08月06日

    映画とまた違って面白い。
    「あの人お父さんじゃありません。全然知らない人です。」隣人の女の子の、この言葉が衝撃的です。

    たった1人の男が、これほど多くの人生を狂わせるのか。

    犯人に探りを入れたときには、もう犯人の罠の中。
    読み進めるごとに、じわじわと追い詰められていく主人公とその妻。

    展開が早...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年05月06日

    大学教授が事件を追う
    隣人がまさかの・・・
    高校の同級生の刑事から連絡があり会って
    話を聞いたことから調査に乗り出し
    いくつかの事件が起こりそれがみな同一犯か?と

    読んでいて不快だったのは捕まらない悪
    気持ち悪くてしょうがないけど、犯人が捕まってほしい
    と願いながら読みました

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    Posted by ブクログ 2020年02月20日

    これは怖すぎて1人では読めない。
    怖すぎて何回か中断したけど、初めて。
    頭の良い作家さんの書く本は
    色々な知識が入ってきて楽しい。
    とにかく色々な事件が起きて、展開が多い。
    のにポンポン進むので一気読み。

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    Posted by ブクログ 2019年08月21日

    天才的な悪とされる男が父親になりすまして一家をのっとる話。
    クリミナルマインドや現実でもこういう事件あったな……とデジャビュ。話は面白く、終盤のどんでん返しは読めなくて驚かされたのだが、真犯人と直接対決の爽快感や、派手なアクションを期待すると拍子抜け。
    主人公は犯罪心理学を研究する四十代既婚者(登場...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年07月03日

    日本ミステリー新人賞の作品。大学教授を主人公に、昔の同窓である刑事と その切ない家族との核説を解き明かす物語。色々な点が線に繋がった時、複雑な運命に出会う。

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    Posted by ブクログ 2019年05月04日

    隣人の顔もそうだけどいくら10年経ったからって行方不明の女の子がピアニストとして大勢の人の前に顔を晒しているのにそんなに気が付かないものなのかとか他人のフリして送ってきたメールがアドレス違うのに気が付かないのかとか小説ならではの矛盾点や突っ込みどころはあったけど物語としては充分気味が悪くてひきこまれ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年03月21日

    怖さがリアル。
    単調な運びではなく、どこに展開するのか読めない。
    お話としては面白く読めたが、最後の展開が残念。

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1~2件目 / 2件
  • クリーピー
    715円(税込)
    大学で犯罪心理学を教える高倉(たかくら)は、妻と二人、一戸建てに暮らす。ある日、刑事・野上(のがみ)から一家失踪事件の分析を依頼されたのを契機として、周囲で事件が頻発する。野上の失踪、学生同士のトラブル、出火した向かいの家の焼死体。だがそれらも、本当の恐怖の発端(ほったん)でしかなかった。「奇妙な隣人」への疑惑と不安が押し寄せる、第15回日本ミステリー文学大賞新人賞受賞作。
  • クリーピー スクリーチ
    琉北大学の職員・島本龍也は、学生の御園百合菜から指導教授のセクハラの相談を受けた。だが百合菜は、大学内の女子トイレで惨殺死体となって発見される。しかも事件は、獣のような金切り声を現場に残す女子学生連続殺人へと発展していった。かつて猟奇殺人事件を解決した琉北大学教授の高倉孝一もまた、事件の渦中に巻き込まれていく。日常に潜む闇の恐怖が忍び寄る!

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