アパリション

アパリション

作者名 :
通常価格 715円 (650円+税)
紙の本 [参考] 748円 (税込)
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作品内容

予備校講師にしてミステリー作家の矢崎には、同じく作家を志す兄がいたが、ある日忽然と姿を消してしまう。折しも世間では2組の夫婦の失踪事件が注目を集めていた。犯人の手がかりとして不審人物が残した声が公開されたが、それは矢崎の兄のものだった! 事件の裏で蠢く偽刑事の影。すべての謎が一つに収束するとき人間の歪んだ本性が明らかとなる、サスペンス長編!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社文庫
電子版発売日
2016年11月25日
紙の本の発売
2016年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

アパリション のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年10月17日

    戦慄のホラーサスペンス。

    日本ミステリー文学賞新人賞受賞作『クリーピー』よりもサスペンスフルであり、なかなか真相を見せてくれずに、最後までドキドキさせるストーリーが非常に良い。

    予備校講師とミステリー作家の二足の草鞋を履く矢崎の兄が、ある日突然失踪する。同じ頃、二組の夫婦の失踪事件が発生し、犯人...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年06月27日

    久しぶりにこの作家さんの小説を読みました。
    この作家さんは、悪人を描かせたら右に出る者は居ないんじゃないかと思えるくらい、残虐な悪人描写をします。この作品ではクリーピーの様な悪人では無いのですが、やはり根は同じ悪人を描いている様に感じました。
    話が進んでも行っても中々謎が解けない様な感じだったのです...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年05月22日

    アパリションの意味は幽霊や亡霊という意味なのだという。
    犯人のことをこういった表現で使っているものと思われるが、たしかに不気味な後味のする小説であった。

    文章が平易で読みやすく、読ませる力もある。
    しかし、大学の教授。しかもアメリカ文学の教授が書いたとはあまり結びつかないのもなんだか不気味ではある...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年11月27日

    得体のしれない殺人者の描写が上手い、殺人動機が不明瞭なこと、手口が稚拙でたくさんの痕跡もあるが、なかなか犯人にたどり着けないもどかしさなど・・・前作2冊同様、ホラー要素がたっぷりの薄気味悪い推理小説である。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2021年02月11日

    予備校の英語講師にしてミステリ作家の矢崎には、同じく作家を志す兄がいた。
    しかし、小説を書き上げることも定職に就くこともできないまま、ある日忽然と姿を消す。
    折しも、都内では、二組の夫婦が相次いで失踪した事件が注目を集めていた。
    犯人の手がかりとして公開された、刑事を名乗る不審人物が留守番電話に残し...続きを読む

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