アトロシティー

アトロシティー

作者名 :
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作品内容

大学の非常勤講師でありジャーナリストの田島は、生活保護も受けずに餓死した母娘の事件を調べていた。ある日、浄水器の悪質な訪問販売に居座られている隣人の姉妹を助け、その姉妹を通して刑事の緑川と知り合う。緑川から、いくつかの強盗殺人事件に悪質訪問販売が関わっていることを聞いた田島は謎を追うが、やがて自らも奇怪な事件の渦中に巻き込まれていく!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社文庫
電子版発売日
2015年09月04日
紙の本の発売
2015年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

アトロシティー のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年10月21日

    フリーのジャーナリストで大学で非常勤講師も
    務める男のお話でした
    餓死した母娘の事件、訪問販売絡みの殺人事件?を
    追いながらのストーリー展開で読み応えありました

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    Posted by ブクログ 2017年03月31日

    ジャーナリスト田島が記事にした「生活保護を受けずに餓死した母娘」と、彼が偶然かかわってしまう「浄水器の悪質な訪問販売」そして、訪問販売絡みの「強盗殺人事件」など・・・最後には田島の娘を巻き込んで、スリルある展開に一気に読ませる。前作『クリーピー』同様、読んでいて飽きさせない面白さ

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    Posted by ブクログ 2015年07月19日

    デビュー第2作。またも恐怖がジワジワと迫り来るミステリー。昨今、テレビや新聞で目にするような事件と特異な人物、人間関係が描かれ、ストーリー展開がなかなか読めない面白さはあるのだが、どうにもスッキリしない読後感だった。その理由は張り巡らされる伏線の全てが納得する形で回収仕切れていない事にあるようだ。
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年02月23日

    デビュー作の「クリスピー」を読み、その怖さに惹かれて、2作目の本書を購入。こちらも一気読みしましたが、クライマックスはやや拍子抜けでした...。

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