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写真家としてのみならず、「さくらん」「ヘルタースケルター」といった映画の監督、AKB48「ヘビーローテーション」のMV監督など、多方面で活躍している著者が、プロの写真家になって10周年という区切りに人生を振り返った。
子どものころ、美大生のころ、初仕事、「木村伊兵衛写真賞」を受賞したころ、仕事が急増したころ、出産後・・・人生の節目において、クリエイターとして、女性として、何を考え、どんな行動を起こしたのか。そして、父である演出家・蜷川幸雄氏のことも語った。
人生を豊かにするヒントがつまった一冊。
※この本は『ラッキースターの探し方』(2006年、DAI-X出版刊)を改題、加筆したものです。
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Posted by ブクログ
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札幌芸術の森美術館に
蜷川実花展がやってくるので、下勉強。
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もともと、蜷川幸雄さんの
「子育て10箇条」にガツンとヤラれた人間だし、この10箇条っぽい女性になりたいと思っている者のひとりとして、ニナミカさんに「なるまで」と、そのキャリア観は鮮明でした。
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すごくあけすけで、等身大で女性ならきっと、楽しい読書時間になると思いますよ。
父の教え10箇条
(1)いつでもどこでも男を捨てられる女であれ
(2)経済的にも精神的にも自立せよ
(3)出来るだけたくさんの男と付き合え
(4)なにしてもいいけど妊娠だけはするな
(5)従順なだけの女にはなるな
(6)男に騙(だま)されるな、騙せ
(7)なにより、かっこいい女になれ
(8)自分が正しいと思ったら、なにがなんでも突き進め
(9)過激に生きろ
(10)妬(ねた)むより妬まれろ
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