信じてないからキスをして

信じてないからキスをして

BL
639円 (税込)

3pt

クセモノ刑事×クールビューティ新人検事の、センシティブロマンス。

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  • カテゴリ
    :
    BL
  • ジャンル
    :
    BL小説
  • 出版社
    :
    海王社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    ガッシュ文庫
  • タイトル
    :
    信じてないからキスをして
  • タイトルID
    :
    356460
  • 電子版発売日
    :
    2016年01月29日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    5MB

閲覧環境

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信じてないからキスをして のユーザーレビュー

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    購入済み

    やっぱりいいな。

    火崎先生の作品が、やっぱり上手いし、好きですね。
    こういうストーリーが素直によかった。
    特に立場は違うけど、同じ志を持ち仕事をするその姿勢が描いていて
    毎回違う作品なのに、
    ストーリーに浸る。
    続編も本当に楽しみ

    #アツい #癒やされる #深い

    0
    2022年06月02日

    Posted by ブクログ

    男くさくていい加減で不埒な刑事×堅物なクールビューティー検事。
    女を口説くような軽い調子でからかってくる刑事の加倉井を苦手に感じているけれど、仕事となれば真面目に協力する検事の千条。

    警察と検察は馴れ合ってはいけないと、距離をきっちりとりつつ事件に取り組む千条は、とても特徴的で魅力あるキャラ。千条の視点で一人称で話が進行するので、読み始めは私と語る千条のモノローグが鼻につくんじゃないかと思ったけど、これが意外に面白さを倍増させていて効果的でした。
    言う事もやる事もきちんとしていてソツがない、ただの堅物な受という千条の印象が、実は全く違うということにどんどん気づかされていきます。
    真面目さもただ規律に従順なのではなく、自分の信じるものに忠実な人間なんです。表現の仕方が正直なだけで、根はとても優しい、魅力的な受。
    一方の攻、加倉井も始めは軽そうだし、不真面目そうだし、千条をちょっとバカにしている気持ちも見え隠れしていたのですが、事件を追っていくうちに印象が変わります。男らしくて何事にも動じないように見える加倉井が、事件のせいで疲弊して思わず千条に見せてしまう弱さとか、意外にも真面目で一途だった過去の恋愛とか、かなり奥が深いキャラ。
    そんな加倉井を支えて、捜査に協力して、背中を押してあげる千条はとても男前でかっこよく感じます。端々に愛がちゃんと見えていて、加倉井でなくとも惚れます。

    エロ的には加倉井が迫っているわりに、二人が絡んでるシーンはわずか。千条の思考回路から言えば、もっともな話ですが。
    でも、会話ひとつ、キスシーンひとつに、煽られ萌えるのが不思議。
    千条は誰とも付き合ったことのないまっさらな受なんで、それだけに怖いもの知らず?な積極性を発揮していて、そこがとてもツボります。大胆なことを言っておきながら、いざとなると人並みに羞恥しているのには、なぜかほっとさせられました…

    刑事ものとしても巧くできているストーリーで、引き込まれました。犯人に対峙した千条のセリフに溜飲が下がります。堪能できます。
    続き物としてこの二人でまたやってくれないかな…と

    0
    2011年09月07日

    Posted by ブクログ

    刑事(攻)×検事(ノンケ受)

    気持ちを言葉に出すことを厭わない攻の加倉井も好きですが
    珍しいくらいに、受の千条が好きです!
    大好き、こういう性格!
    BLなのに、読後の感想が「スッキリした!!」でした。

    犯人が加倉井に対して同情を引こうと策を弄していることを
    理路整然と突っ込むところ、最高でした。
    カッコイイ、千条!

    最初は、加倉井が余裕綽々と千条にちょっかいかけてたのに
    後半は千条に負けっぱなし。
    ヘタレ気味のオッサンになってました。
    でも、Hの時は強引に戻ってたりして(笑)
    気障なセリフ連発!

    表紙の絵が素敵で手にとったのですが、中身も大満足。
    ちょっとくたびれつつ男っぽい加倉井がツボでした。
    手や足の筋が骨っぽいくて艶っぽい絵ですよね。

    0
    2010年06月26日

    Posted by ブクログ

    ★3.7
    途中まで事件の真相がわからなくて、話が進んでいくのと同時に明らかになっていくから読んでて面白かった。でも事件の結末はすごくせつなくてなんだかなーって感じだった。そんな中、千条さんが犯人に詰め寄るシーンかっこよくて気持ち良かった!あんなすっぱり言ってくれてスッキリした!千条さんの性格からして、そんな甘々な雰囲気にはならないけどこのカップルきらいじゃない。

    0
    2015年11月14日

    Posted by ブクログ

    刑事×検察官

    刑事と検察官は、その立場の違いから決して仲が良いとはいえない。
    しかし初対面から「裁判員制度導入を睨んで、検察庁は美人を選んだって噂は本当だな」といいう言葉をかけてきた刑事の印象は最悪だった。
    しかし、とある事件に関わったことから二人は共に行動をすることになり、いい加減なだけと思われていた仕事態度がその場に合わせたものであることを知る。
    真剣な仕事ぶりと、ゆれる胸の内を目の当たりにして主人公の中にあった気持ちが変化する。

    主人公は絵にかいたような「真面目」「カタブツ」です。
    正論を正論としてぶちかますという、可愛げのないタイプ。
    台詞でもそういった部分が随所に見られて「本当にこんな人がいたらさぞかしめんどくさいだろうな」と思って読んでました。
    ですが、後半でその性格がまっすぐに犯人へ向いていくのが読んでいて本当に気持ちいい。
    ただその性格ゆえに心の動きが「え?!そうなります?」となってしまうので二人がそういうシーンに突入するときに戸惑ったのは事実。

    続編が出ていたはずなのでそちらも読んでみたいですね。
    カタブツで真面目な受けが好きな人はたまらんかな。

    0
    2012年02月26日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    美人検事千条(受)×クセモノ刑事加倉井(攻)のお話です。
    千条は、加倉井が苦手だったけど、
    加倉井の昔の彼が事件を起こし・・・
    といった感じで、お話が展開していき、
    最後はカップルが結ばれるハッピーエンドです。

    1
    2013年06月10日

信じてないからキスをして の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    BL
  • ジャンル
    :
    BL小説
  • 出版社
    :
    海王社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    ガッシュ文庫
  • タイトル
    :
    信じてないからキスをして
  • タイトルID
    :
    356460
  • 電子版発売日
    :
    2016年01月29日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    5MB

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