「森内薫」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/08/04更新

ユーザーレビュー

  • 帰ってきたヒトラー 下
    上巻からテンポよく進み、下巻ではナチス問題の本質の1つであるユダヤ人虐殺についても書かれている。原作者の意向で訳注が付けられなかったらしいが、注釈版もあれば読みたい。民主主義を掲げる独裁者に対抗するシステムをいかに維持するか、ポピュリズムの危うさへの警鐘となる本。小説なので深く考えなくても楽しめるし...続きを読む
  • 帰ってきたヒトラー 上
    設定はSF的だが内容は笑いながらも考えさせられる。現代から歴史を見るのが通常であるなら、本書は過去のある視点から現代を見ている。多面的に現代を捉える一助になる。ドイツの細かいことは日本人にはわかりにくい。
  • 帰ってきたヒトラー 下
    どんな結末になるのかと,スマホやいまの文化に対する風刺も面白がりながら読み進めていったら,最後にゾーっとした…。途中主人公がおちゃめにみえてしまったりしてたのもあって余計に。
  • 脳科学は人格を変えられるか?
     人格≒性格として種々の科学的アプローチとその結果を紹介。いろんなことを考える人たちがいるものだとまず感心。結論として、人格は変えられる、としているのがすごく、そして感動。
  • ヒトラーのオリンピックに挑んだ若者たち ボートに託した夢
    これは美しく、切なく、温かい物語だ。スポーツ・ノンフィクションで
    あり、政治の話であり、戦争の話であり、ひとりの青年の成長の
    物語でもある。

    著者は著作を通してひとりの老人と知り合う。ふたりを巡り合わせた
    本の話は、いつしか老人の人生へと移って行った。それが本書を
    書くきっかけとなった。...続きを読む

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