タメになるの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
古墳の歩き方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2014年に刊行された、いちばん“使える”古墳ガイド「古墳の歩き方」が電子化! 古墳めぐりをカジュアルに楽しむためのガイドブック。昨今のブームを牽引する古墳シンガー・まりこふんが、オススメの「歩き方」を紹介する。 地図の正確さとアクセス情報を重視し、自ら歩いて集めた情報が満載。古墳グッズの紹介や周辺スポット紹介・グルメ紹介など、これまでのマジメな古墳ガイド本にはなかった情報も。歴史に詳しくなくても、古墳めぐりは楽しめる!! ※本書の情報は、2014年4月現在のものです。 ※この電子版は、扶桑社刊「古墳の歩き方」(2014年5月2日 初版第1刷発行)をもとに制作されております。 -
悩む人 人生相談のフィロソフィー
悩むって、哲学? ヒデミネさんの回答が、心のヒダにやさしく語りかけます。 知る人ぞ知る通好みのエッセイスト、ノンフィクション作家の高橋秀実。 村上春樹の『アンダーグラウンド』の取材リサーチャー、元ボクサー、 小林秀雄賞受賞者(『ご先祖様はどちら様』)。 一言で語れない経歴の筆者の最新作は、 軽くて深くて、重くても笑える「哲学入門」。 古今東西の思想家たちを、ときにからかいつつ、 われわれにも身近に解き明かしてくれる、 これまた曰く言い難い奇書となりました。 「悩み」を多角度から考察したエッセイに、 新聞紙上での一般の人々からの人生相談も盛り込みました。 老若男女、ひろい層に届いてほしい一冊です。 -
理想の人生をつくる習慣化大全
――幸せの9割は習慣で決まる!―― 意思や根性に頼らずに習慣化できる方法を 知って、理想の人生を手に入れませんか? -+-+-+-読者のみなさまより反響続々の著者 古川武士 待望の新刊! -+-+-+- 「この本にはいつも助けられ勇気をもらっています」(22歳女性) 「サラリーマン人生の過ごし方を大きく変えることになった本です」(49歳男性) (『力の抜きどころ』読者ハガキより抜粋) 「気持ちが楽になりました」(43歳・男性) 「解決策も載っているので、すごく自分にあった本に出会えた」(25歳・女性) 「これから少し前向きになれそうな気がします」(30歳・女性) (『マイナス思考からすぐに抜け出す9つの習慣』読者ハガキより抜粋) ∥CONTENS∥ 序章 習慣化で理想の人生をつくろう 第1章 行動の習慣 第2章 思考の習慣 第3章 感情の習慣 第4章 環境の習慣 ∥装幀∥ カバー+装画 西垂水敦&市川さつき(krran) 本文+図版+イラスト 小林祐司 -
うちの執事が言うことには
日本が誇る名門、烏丸家の27代当主となった花穎(18歳)を待ち受けていたのは見知らぬ顔の若き執事。息の合わない二人の前に次々と起こる事件の数々。二人の息は、次第に合ってくる…の…か!? -
伝説の創業者が明かす リッツ・カールトン 最高の組織をゼロからつくる方法
世界最高レベルのホスピタリティと奇跡とも呼ばれるサービスは、一朝一夕にできたわけではない。リッツ・カールトンはどのように伝説のサービスを生み出す組織になったのか? ゼロから現在のリッツ・カールトンを育て上げた伝説の創業者が語る成功法則 -
日本と台湾
世界で唯一「日本」を理解する国の真実とは?「台湾は中国ではない」「日台断交は戦後最大の失政 だった」「日本は台湾とどう接するべきか」……台湾を守ることが、イコール日本の安全につながる! 台湾の本当の歴史と現実を、日本人は知らない。アメリカ人はもっと知らない。歴史的にも文化的にも、台湾は中国の一部ではない。歴史上、中国が台湾全土を統治したのは、日清戦争前の20年間にすぎなかった。いま、中国の剥き出しの野心によって窮地に立つ台湾。それもやむなしの大勢に傾きつつある国際世論。だが中国の台湾吸収は、日本にとっても対岸の火事ではすまされない。国内随一の知台派であり、台湾の消滅は日本の亡国につながると焦慮する著者が、豊富な知識と台湾人脈を駆使して、その真の姿に迫る。 -
ズレずに生き抜く 仕事も結婚も人生も、パフォーマンスを上げる自己改革
電子書籍版では書き下ろしのまえがきを収録! 「あるある」「上層部に読ませたい」「励まされた」など30代、40代の共感の声多数。 うまくいかない、おかしい、腹が立つ。仕事、会社、人生、社会でズレているのは自分?それとも…。 文春オンラインの人気著者による、時代と自分のズレを認識し希望に変えるための必読書! ●おもな目次 【第1章】 仕事観のズレ ・部下がついてこない人の「失敗の本質」 ・頭のいい人たちが集まっているはずの組織がやる、馬鹿なこと 【第2章】 人生観のズレ ・休むのが下手で、頑張れば上手くいくと思い込み過ぎ ・この時代「人生のデザイン」なんて、できるのか 【第3章】 企業観のズレ ・若者に、いまの年寄りの人生アドバイスは役に立たない ・「人工知能が採用面接で人間を見抜く時代」の欺瞞と憂鬱 【第4章】 世代観のズレ ・育児に労働に疲れ果てる女性と、所得が低いと馬鹿にされる男性 ・通勤ラッシュの赤ちゃん「日本は育児に冷たい」の妥当性 【第5章】 結婚観のズレ ・「絶対に成功しない婚活」×「必ず結果を出す正しい努力」 ・「わたし、肉食だから」と自称する女の人について 【第6章】 時代観のズレ ・オタクがオタクでなくなるとき ・無い才能の、見切り方 -
元JAXA研究員も驚いた!ヤバい「宇宙図鑑」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 はやぶさ2の着地、民間の月旅行やロケット開発など、話題の絶えない「宇宙」。夢とロマンが詰まった宇宙ですが、その実態を見てみると意外な一面も!<例>漁師は魚の居場所を宇宙から見つけ出す! 意外と近い!? 宇宙までの距離は東京~富士山くらい……など宇宙の意外な実態から宇宙利用の最前線まで、知られざる宇宙情報が満載!元JAXA研究員も驚くような、あなたの知らない宇宙がここにあります! -
人生は、だれでも魔法のように変えられる!
累計著作105万部突破! 「教えていただいた通りに過ごしていたら、本当に願っていたことが次々叶い始めました!!」「この魔法を試してみたら、彼がプロポーズしてくれたのです!」「どうにもならないと思っていたことが、こんなにするすると叶ってしまうなんて」(以上、生徒さんの声) 本書では、全国各地から20~50代の女性たちが通い詰める大人気の学校「エーデルワイス」を主宰する著者が、夢や仕事から恋や結婚まで、あらゆる望みが自然と叶ってしまう55の魔法を大公開。「小さな観葉植物を2、3個おく」「堂々とNOと言う」「とっておきの場所をつくる」「自分に「楽しい時間」をプレゼントする」「一番になることを目標にしない」など、誰にでも簡単にできてすごい方法をやさしく紹介します。100人に一人しか受けられないほど超人気レッスン内容が、この1冊に! -
マンガ 最高の戦略教科書 孫子
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 庶務特命課長 孫武七子。すべての悩み、「孫子」で解決します。 15万部のロングセラー『最高の戦略教科書 孫子』、ついにマンガ化! 「彼を知り、己を知れば、百戦して殆うからず」「兵は詭道なり」「百戦百勝は善の善なるものに非ず」―― 百戦不敗の戦略を説いた「孫子」の教えを人生・ビジネスにいかに活かすか。 オリジナルマンガですっきり解説。 ◆構成は、マンガ部分+本文解説の4話構成。社長特命として任務を請けている「庶務特命課長」の孫武七子(まごたけ ななこ)が、問題を抱えた女性社員たちに『孫子の兵法』の叡智を与えることによって、「組織の中で負けない方法」を教えていく1話完結型の構成です。 ◆<物語の背景>神奈川県鎌倉市、カマコンバレーにひときわ高くそびえたつ地上20階の高層ビル。そこは社員20000人を抱える、大手ネット企業「アミオ」の本社だ。ネットベンチャーとして、東大出身の三笠正志(35)が5年前に社員5人で創業し、いまや東証一部上場、三笠社長の総資産額は1兆円を超える一大企業に成長した。他のネット系ベンチャーに比べて、従業員の満足度が高く、離職率が極端に低いのが特徴なのだが、そこには秘密があった。「アミオ」の最上階には、社長直下の庶務特命課という課が存在していた。そこには孫武七子(32、通称:孫子/そんこ)と言われる課長がいた。彼女は、実は、社長が心酔する『孫子の兵法』の熟達者であった。三笠社長は、彼女が説く『孫子の兵法』を巧みに駆使することによって、企業をここまでに成長させたのだ。 一方、彼女の表の顔は、ビル内の社員食堂の“管理栄養士のお姉さん”。三笠社長より、『孫子の兵法』を専門家として社員に教えてほしいとオファーを受けたが、趣味の料理好きを満たすために社員食堂を任せてもらうことを条件に受諾したのだ。就業時間後の17時より「特命課」を開けて依頼者の話を訊き、解決に導いている。 -
数学基礎論
数学基礎論──それは20世紀とともに始まった、新しい数学の分野である。その黎明期には、カントルやラッセルによって相次いで見出された集合論のパラドックス、そして、ゲーデルの不完全性定理など、数学の根幹を揺るがす発見が続いた。しかし数学基礎論は、決して数学の息の根を止めてしまったのではない。「ミレニアム懸賞問題」として知られるP=NP問題(P≠NP予想)やファジー論理、さらには人工知能との関わりなど、数学の最先端を切り開く分野でもあるのだ。日本を代表する数学基礎論の大家がその歴史、および現代的なトピックについて平易に解説した入門書。 -
「いつでも転職できる」を武器にする 市場価値に左右されない「自分軸」の作り方
著者は、PwC、マーサー、アクセンチュアといった世界的な外資系コンサルティング会社で 5万人以上のクビ切りを手伝い、その一方で、6500人を超えるリーダー、幹部社員を選抜してきた「人の目利き」 「いつでも転職できる」という武器を持っていれば、仕事は今よりずっと楽しく、ラクになる! 転職のテクニックだけでは先はありません。 「会社」「時代」「人」に左右されず、大企業、ベンチャー、副業、自由自在に、 自分らしく稼ぎ、活躍できるようになる1冊。 目次 1章「日本の転職」の前提が全て変わってしまった ・問1 売りになる強みや実績がみつかりません ・問2 残るべきかが、わかりません ・問3 「やりたいこと」や「好きなこと」で稼げますか? ・問4 「自分の市場価値」はどうすればわかりますか? ・問5 その会社で本当に活躍できるか自信がありません 2章 自分軸にあった市場を見極める ・自分軸の「市場」はフェーズ×場所で決まる ・市場の見極め方を知る ・場所別、市場価値のあげ方はこれだ 3章 自分軸で売れるキャラを確立する ・「自分のキャラ」の組み立て方を知る ・キャラの「素」を組み合わせよう 4章 自分軸で市場価値をつくれるようになる ・「大人の自己紹介」があなたの市場価値をあげる ・オリジナルな提供価値は資質に沿って設定する ・実績が十分でない時は、「やれそうだ!」という安心感を醸し出す 5章 自分軸で強くなる――転職しない時にやり続けること ・スキルは3階建てで組み替え ・ポータブルスキルの身に付けかたを知る 6章 永久保存版 自分軸で活躍する判断基準を身に付ける ・転職先を見切る基準を知る ・タイミングを見切る -
よくわかるアサーション 自分の気持ちの伝え方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 「アサーション」は、自分も他人も尊重しながら、お互いに気持ちのよい自己表現をするための考え方。 その具体的方法を、平木典子先生の監修で分かりやすく紹介します。 「自分をうまく表現できない」「もっとうまく表現したい」 という気持ちになる体験は誰にでもあるもの。 そして、必要な場合に適切な自己主張ができないと、 人間関係上、生活上でマイナスになることもあります。 そうした場合に役に立つのが「アサーション」です。 これは、相手に合わせて自分を抑えるのでもなく、 逆に自分の気持ちを相手に攻撃的にぶつけるのでもなく、 お互いに気持ちよく自己表現をするための方法です。 イラストと図解を用いて、 アサーションの考え方をわかりやすく説明するとともに、 具体的な事例をたくさん入れ、 適切な対応法が自然に身につくように工夫しました。 この本を読むことで、 あなたのコミュニケーション力はぐんとアップし、 毎日がさわやかで前向きなものになり、 人間関係も円滑で心地よいものになります。 日本にアサーションを紹介し、 多くの人たちの指導とカウンセリングにあたることで、 幅広い支持を集める平木典子先生の監修です。 平木 典子(ひらきのりこ):1936年生まれ。臨床心理学者。 臨床心理士・家族心理士・上級産業カウンセラー・日本カウンセリング学会スーパーバイザー/カウンセラー。 専門は、カウンセリング・家族心理学・家族療法・アサーション。 家族療法とアサーショントレーニングを中心とした臨床と人間関係促進のトレーニングに従事。 臨床心理士養成指定大学院において20年余、臨床心理士の養成・訓練に携わるかたわら、統合心理療法研究所(IPI)を主宰。 「図解 自分の気持ちをきちんと伝える技術」「アサーション・トレーニング」 「自己カウンセリングとアサーションのすすめ」など著書多数。 -
「また会いたい」と言われるオトナ女子がしていること
「オトナ女子」という言葉を聞いて、あなたはだれを思い浮かべますか? オトナ女子とは、顔や服装が大人っぽいということではなく、大人の考え方をし、大人の振る舞いをする人、そして心が温かい人です。女性でも男性でもみんな、そんな人に「また会いたい」と思うものです。私は今まで、様々な職場や国内外で、素敵なオトナ女子に出会ってきました。その経験から実感するのは、「また会いたい」と言われるオトナ女子になることは、だれでも可能だということです。大げさな行動は必要ありません。ちょっとしたことに気を配り、ちょっとした言動を心がけるだけでいいのです。本書では、オトナ女子のマナー、話し方、装い、働き方などを紹介します。実践しやすそうなものから、ひとつでも行動に移してみてください。きっとまわりの反応が変わってきます。何よりも素敵な「オトナ女子」になることで、生きやすくなるはずです。 -
未来のエリートのための最強の学び方
2020年、「教養のパラダイム・チェンジ」が起きる! 大学入試改革がもたらす「知の変動」に、何をどのように学んでいくべきかを具体的かつ実践的に解説! 母校同志社大学で行なわれた「伝説の名講義」を完全再現! <本書のまえがきより>本書が具体的に想定しているのは、以下のカテゴリー(範疇)に属する読者だ。〔1 大学受験を控えている中高生。〕〔2 将来に不安を感じている浪人生。〕〔3 現在、大学(院)の講義やゼミだけでは、十分な教養を身につけることができないと不安を覚えている大学生(院生)。〕〔4 二〇代~三〇代の、大学・大学院を卒業したが、知的基礎体力に不安を覚えていて、自分の教養の「鍛え直し」を志している社会人。〕これらの人たちを指導する立場にある中学高校、大学の教師、企業や官庁の管理職にも、役立つ構成になっている。私は、「真理は具体的」であると考えている。実用性のない「教養のための教養」「知識のための知識」を身につけても、意味がない。同時に、すぐに役に立つような実用的知識は、陳腐化が早いのである。本書で述べていることを要約すると、文科系、理科系を問わずに高校教科書レベルの知識をきちんと体得しておけば、国際基準での教養が十分に身につくということだ。しかし、教科書の記述は単調なので、自分が苦手意識を持っている分野をマスターするのは至難の業だ。それを克服するためには、「この知識を得なくてはならない」という知的意欲を持つことだ。本書を精読していただければ、あなたの知的欲求が刺激され、学習意欲が増進すると私は確信している。 -
教養としての10年代アニメ【改訂版】
教養という概念は「人格は形成されるもの」という考えと結びついている。人格を形成する役割はかつて哲学や純文学が担ってきたが、ゼロ年代(2000~09年)になると若者に対するポップカルチャーの影響は無視できないものとなった。本書では、ネットで話題になった近畿大学の講義をもとに7つの「10年代アニメ」(2010年代に放映されたアニメ)を教養として分析することで、現代社会や若者についての理解を深めていく。 ※電子書籍は2017年2月に『教養としての10年代アニメ』として、ポプラ新書より刊行したものを、ルビを加え選書化したものになります。 -
「王室」で読み解く世界史
「王室」がわかると世界史がわかる! 「王」と「王室」は、国や民族の発展や秩序の源泉となる一方で、崩壊や退廃を招く要因ともなりました。歴史の最大の「当時者」であり、民族や国家がどう行動してきたかを象徴する存在、それが「王」と「王室」です。 本書は、世界各国の成り立ちから、国民性、現代の複雑な世界情勢まで、現存する27の王室だけでなく、古今の断絶した王室の姿を紐解くことでつかむ、新しい世界史の本です。 なぜイギリス王室は残り、フランス王室は途絶えたのか。なぜ日本の皇室だけが“万世一系”を守れたのか──。史上の王と王室の栄枯盛衰を追いながら、国家や民族の特徴と人類の本質を浮き彫りにしていきます。 好評『「民族」で読み解く世界史』の姉妹編です。 -
1億稼ぐ子どもの育て方
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 21世紀を生き抜くのは既存の偏差値教育から解放された“1億稼ぐ子ども”。 ヒットメイカー・午堂登紀雄が説く新時代の教育論。 1億稼ぐ子を育てるために必要な、起業家精神を育むにはどうすればよいか? 起業家精神の教育の根底にあるのは、イノベーター人材の育成。 イノベーターは社会の課題を発見し、考察し、周囲と協創しながら世の中を変革していく。 しかし既存の学校教育では、そういう能力は封じ込められるのが常。 これからの時代を生き抜く子どもは、 文化や価値観が異なる人たちと「協創できるコミュニケーション能力」や 「グローバルなリーダーシップ」を求められる。 その結果が収入に反映される。 つまり1億とは単なる結果に過ぎず、 本質的に重要なことは 1億稼ぐ土台となる能力の獲得にある。 そこで、著者はいま成功して稼いでいる人物は 幼少期の頃、親からどのような環境でどのように育てられてきたのかを、5年に渡って調査。 教育プログラムの効果検証などを徹底的に調べ上げ、 家庭で親が果たすべき教育や役割とは何なのか、 著者自身のバイブルにすべく、1冊にまとめました。 午堂 登紀雄(ごどうときお):1971年、岡山県瀬戸内市牛窓町生まれ。 岡山県立岡山城東高等学校(第1期生)、中央大学経済学部国際経済学科卒。米国公認会計士。 東京都内の会計事務所、コンビニエンスストアのミニストップ本部を経て、 世界的な戦略系経営コンサルティングファームであるアーサー・D・リトルで経営コンサルタントとして勤務。 2006年、不動産仲介を手掛ける株式会社プレミアム・インベストメント&パートナーズを設立。 2008年、ビジネスパーソンを対象に、「話す」声をつくるためのボイストレーニングスクール「ビジヴォ」を秋葉原に開校。 2015年に株式会社エデュビジョンとして法人化。 不動産コンサルティングや教育関連事業などを手掛けつつ、個人投資家、ビジネス書作家、講演家としても活動している。 -
見て試してわかる機械学習アルゴリズムの仕組み 機械学習図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 機械学習アルゴリズムの違いが見てわかる! 「機械学習アルゴリズムは種類が多く、複雑で何をしているのかわかりにくい」と思ったこと、ありませんか?本書は、そのような機械学習アルゴリズムをオールカラーの図を用いながら解説をした機械学習の入門書です。 いままで複雑でわかりにくかった機械学習アルゴリズムが図を通してわかりやすく解説をしています。アルゴリズムごとに項目を立てているので、どのアルゴリズムがどのような仕組みで動いているのか比較をしやすくしています。 これから機械学習を勉強する方だけでなく、実際に機械学習を業務で使用している方にも新しい気付きを得られるのでお勧めの1冊です。 【本書の特徴】 ・複雑な機械学習アルゴリズムの仕組みを1冊で学べる ・オールカラーで機械学習の図をたくさん掲載 ・各アルゴリズム毎にScikit-Learnを使用したコードを記載しているので、見るだけでなく試すこともできる ・仕組みだけでなく、実際の使い方や注意点もわかる 【本書で紹介するアルゴリズム】 01 線形回帰 02 正則化 03 ロジスティック回帰 04 サポートベクトルマシン 05 サポートベクトルマシン(カーネル法) 06 ナイーブベイズ 07 ランダムフォレスト 08 ニューラルネットワーク 09 kNN 10 PCA 11 LSA 12 NMF 13 LDA 14 k-means 15 混合ガウス 16 LLE 17 t-SNE ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
新版 アフォーダンス
眼だけで見ているのではなく、耳だけで聞いているのでも、皮膚だけで触っているのでもない……?人工知能、モノづくりからアートまで、多分野で注目を集めるアフォーダンス理論をわかりやすく解説。ヒトをいわば「知覚システムの束」ととらえ、知性の本質に迫る。ロングセラーに20年ぶりの大改訂を加えた決定版! -
少子化する世界
移民で出生率が上がったドイツ、 「親になれない」フランスの若者、 数よりも子育ての「質」が議論されるイギリス・・・・・・ 新たな課題に直面する欧州各国の動きを学び、日本が進む道を探る。 ◆日本では人手不足の影響から少子化対策が叫ばれ 「働き方改革」や「女性の活躍推進」が話題を集めているが、 現実の対策は各企業や個人の裁量に依存しているところが大きい。 無償の教育、未婚でも充実した子育て環境など 少子化対策の「お手本」として注目を集めてきたフランスは、 ここ数年で出生率が減少していた。 背景には、フルタイムで働く女性の増加や学業の長期化、 若年男性の失業が影響している。 フランスだけではない。 欧州各国では新たな課題が生まれていた。 例えばドイツでは、出生率は増加したものの、 新生児の25%の親は外国人だった。 社会保障の恩恵を受けるのは誰なのか、国内で議論が進んでいる。 日本に先駆けて動く欧州各国の最新の少子化事情を、 豊富なデータから読み解いていく。 -
BANK4.0 未来の銀行
アマゾン、アリババ、フェイスブック、アップル・・・・・・ 2025年、世界最大の銀行はテクノロジー企業になる!? 急速に進化するテクノロジーで金融サービスの姿は全く変わる。 従来型の銀行が、いまだに支店、通帳、印鑑、本人窓口確認、プラスチックカードをもとにバンキングを提供している一方で、巨大IT企業やフィンテックスタートアップは、AIやブロックチェーン、SNSを駆使し、それらを一切必要としない、顧客のメリットのみを追求した新たなバンキングの世界を作り始めている。 未来の銀行は誰が制するのか? ハイテク・プラットフォーマー VS 従来型銀行、サバイバルの行方は! 金融とテクノロジーの世界的ビジョナリストが、銀行の今と未来を解説する。 -
旅行マスターMr.タンの摩訶不思議インド紀行
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Mr.タン(タン予立氏)による写真集第5弾! インド出身の友人から招かれた結婚式への出席がキッカケで始まった人生初のインド旅行。 豪勢な結婚式とその裏事情、根強く残るカースト、麗しのタージ・マハル、ピチョーラ湖畔の宮殿、大都市デリーとムンバイ、スラムの悲惨な現状、ガンジス川で見たインド人の死生観…… 天国と地獄と現世を一巡したように感じられたインド。 これほどまでに珍しく、素晴らしく、人を魅了するとは! -
自分は自分、バカはバカ。 他人に振り回されない一人勝ちメンタル術
鋼のメンタル王・ひろゆきが教える いつでもどこでもマイペースを貫く、逆転の思考法! ◎イライラが消える! ◎他人に振り回されない! ◎どんな相手にもビビらない、ブレない! 「一人勝ちメンタル」を手に入れる、最強のテクニック22。 【「はじめに」より抜粋】 この本は、職場などの生活圏、ネット、社会のいたるところに普遍的に存在する、「他人を攻撃する迷惑な人」と賢く距離を取り、スルーする方法について、僕自身が普段やっていることをお伝えするものです。 僕はよく、ほかの人から「メンタルが強い」と言われます。ネット上で叩かれても、かつて立ち上げたネット掲示板、「2ちゃんねる」に関連したいろいろな訴訟案件を抱えていても、どうやら、周りの人たちには、ぜんぜん気にしていないように見えるみたいです。僕自身はべつに、特段自分が、強じんなメンタルを持ってるとは思ってないんですがね。 こんなふうにいうと、ちょっと語弊があるかもしれませんが、僕は、周囲にいる人たちを基本「見下しモード」でながめています。「自分は自分、バカはバカ」と考える。このモードでいると、他人に攻撃されてもそんなに気にならず、ストレスフリーで過ごすことができます。 心の持ち方のコツをつかめば、人との距離をうまく取って、余計なものに振り回されないで気分よく生きていくことができます。そしてそれは、それほど難しいことではないのですよ。 -
GAFA×BATH 米中メガテックの競争戦略
米中新冷戦時代、 全産業のルールをこの8社が塗り替える! ◎GAFA(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン) ◎BATH(バイドゥ、アリババ、テンセント、ファーウェイ) 話題の米中巨大テクノロジー企業(メガテック)8社の全容と戦略を、 1冊で平易に完全理解できる初めての本! もはやこの8社なしにビジネスは語れない! なぜすごいのか。何がすごいのか。 これならわかる! [具体的には?] ●新聞やニュースでその名を見ない日はない、話題の、 GAFA(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン)と BATH(バイドゥ、アリババ、テンセント、ファーウェイ)。 その事業形態と戦略を最新情報を交えて平易に分析します。 ●「テンセントって中国のフェイスブックでしょ?何がすごいの?」 「ファーウェイ問題の本質はどこにある?」など、 今さら聞けない“そもそも”から、 「次なる各社の目論見は?」「日本の活路は?」など、 “深層”まで読み解けます。 ●8社を「分類→比較→分析」するのが本書の大きな特長。 著者独自の「5ファクターメソッド」を用いて、各企業の 「道(戦略目標)/天(タイミング)/地(市場・業界構造)/ 将(リーダーシップ)/法(マネジメント・収益構造)/」 を、丁寧に分析していきます。 [本書で見えてくるもの] 1プラットフォーマーの覇権争いの行方 2今や先駆者利益を創造する存在である中国勢の動向 3同じ事業ドメインから異なる進化を遂げる理由 4産業・社会・テクノロジー・あるべき企業の未来 5日本の未来、あなたの進むべき道 [著者は?] ベストセラー『アマゾンが描く2022年の世界』 (PHPビジネス新書)の著者。 リサーチ力と鋭い分析力に定評がある。 テレビ、新聞、雑誌、ネット媒体にも多数登場。 -
地銀波乱
◆不良債権問題や金融ビッグバンにより都銀・長信銀が再編されたときも抜本的な対策が取られず温存された日本の地方銀行。融資案件不足や長期にわたる低金利で収益が細り存在意義が問われるなか、金融庁から事業性融資の拡大を求められたこともあり、質の悪い融資、アパートローン、ノンバンク業務などで焦げ付きが起き、いま問題が噴出している。 ◆本書は、全国の日経記者が連携し、地方銀行の実態を深掘り取材した成果をまとめるもの。設立20年をむかえた金融庁による行政が適切だったのかについても問うことになる。スルガ銀行のシェアハウス向け個人融資は問題の一端に過ぎず、程度の差こそあれ、多くの地方銀行で同じような問題が起きつつある。地域金融の関係者の必読書となる一冊。 -
家族新聞
気になるのは、家族。日本のいまを写し出すドキュメンタリー・フォトブック。写真家の共同通信社文化部の記者たちが取材をした、実在する“家族”の肖像。 -
どんな薬よりも効果のある治療法
「三十数年間、血液内科医として 白血病やリンパ腫などの患者さんを診療してきました。 それこそ薬をいっぱい使ってきました。 しかし長年、血液内科医を続ける中で、 どんな薬よりも効果のある治療法があることに気がつきました(本書より)」 ……長年に渡り、聖路加国際病院の血液内科医として治療をしてきた著者が、 人間ドック科に移り、予防医療の世界に身を転じて見えてきた 「健康長寿の12の習慣」を語りおろします。 ★ 1章 健やかな生活習慣を身につけよう 2章 病気を予防しよう 3章 健やかで幸せに生きよう 4章 自然治癒力を引き出そう 5章 健やかな食生活を身につけよう 6章 タバコはやめてお酒と上手につき合おう 7章 運動習慣を身につけよう 8章 健やかな睡眠を身につけよう 9章 ストレスと上手につき合おう 10章 精神的・社会的にも健やかに生きよう 11章 精神的に豊かに生きよう 12章 死を忘れないようにしよう 岡田 定(おかださだむ): 聖路加国際病院人間ドック科部長。1954年、兵庫県小野市生まれ。 1981年、大阪医科大学卒業。 聖路加国際病院内科レジデント、1984年、昭和大学藤が丘病院血液内科、 1993年、聖路加国際病院血液内科、2007年血液内科部長、 2011~2013年内科統括部長、2016年より現職。 一般血液内科の臨床、レジデント教育、終末医療に携わる。 一般内科、血液診療の編著書が三十数冊ある。 -
THE TEAM 5つの法則
●偉大なチームに必要なのは「リーダー」ではなく『法則』だ 「個」の重要性が叫ばれている今。そこからさらなる成長・脱却を遂げるためには、個と個をつなぐ「チームワーク」が重要だ。 しかし、私たちは正しいチームづくりを教わったことがあっただろうか――。 本書は経営コンサルタントとして数多くの組織変革に関わってきた著者が、Aim(目標設定)、Boarding(人員選定)、Communication(意思疎通)、Decision(意思決定)、Engagement(共感創造)という5つの法則をもとに、成功するチームとはなにかを科学的に解明した、チームづくりの決定版だ! 「『THE TEAM』というタイトルには、チームの法則の決定版を届けたいという思いと共に、読んでいただいたすべての読者の方が「あなたのチーム」をつくれますようにという願いを込めました。 今こそ「チームの法則」によって、ドラマや映画の中では当たり前のように起こる「チームの軌跡」を自らのチームで起こせるようになることを祈っています。」 (本文「はじめに」より) ●各界から絶賛の声 「この本を読めば、私たちがいかにチームを知らないかがわかる。 『チームの法則』を知れば、それだけで突き抜けた場所に行ける」 (山田進太郎 : メルカリ会長兼CEO) 「自分のチームづくりがいかに整理されていなかったか、情けなくなった。 もっと早くこの本に出会えていたら」 (岡田武史 : 元サッカー日本代表監督・FC今治オーナー) 「この本は、チームに関する知の結晶だ。 この一冊に何冊もの学術書の知見が詰まっている」 (中原淳 : 立教大学経営学部教授) ●目次 はじめに 売上、時価総額を10倍にした「チームの法則」 チームを科学する 誰もがチームを誤解している この国に必要なのは、チームという武器 チームの法則がもたらせた奇跡 他 第1章 Aim(目標設定)の法則~目指す旗を立てろ!~ 「共通の目的がない集団」は「チーム」ではなく「グループ」 「目標を確実に達成するのが良いチームだ」という誤解 意義目標がなければ作業と数字の奴隷になる 他 第2章 Boarding(人員選定)の法則~戦える仲間を選べ~ チームで最も大切なメンバー選びとメンバー変え チームは必ず4つのタイプに当てはまる 人が入れ替わるチームは本当に駄目なのか? チームには多様性が必要だという誤解 「ゴットファーザー」より「オーシャンズ11」型のチームが強い 他 第3章 Communication(意思疎通)の法則~最高の空間をつくれ~ 実はチームのコミュニケーションは少ない方がいい ルール設定の4つのポイント コミュニケーションを阻むのはいつだって感情 「理解してから理解される」 という人間関係の真実 「どうせ・しょせん・やっぱり」がアイデアを殺す 己をさらして心理的安全をつくり出す 他 第4章 Decision(意思決定)の法則~進むべき道を示せ~ 誰も教えてくれない意思決定の正しい方法 「独裁」vs「多数決」vs「合議」 「正しい独裁」はチームを幸せにする 独裁者が持つべき「影響力の源泉」 第5章 Engagement(共感創造)の法則 ~力を出しきれ~ 超一流でもモチベーションに左右される モチベーションを科学する~気合いで人は動かない~ チームのどこに共感させるか エンゲージメントを生み出す方程式 [特別収録]チームの落とし穴~あなたのチームは足し算か、掛け算か、割り算か?~ [最終章]私たちの運命を変えた「チームの法則」 -
社内プレゼン一発OK! 「A4一枚」から始める最速の資料作成術
稟議文化の日本企業でも、即断即決型の外資系企業でも、 どこでも通用する資料をできるだけ短時間でまとめる技術。 「6要素」を「A4一枚」にまとめるだけ! 多くのビジネスパーソンは日常的に様々な資料を作成している。 しかし、自分としてはいい資料を作成したつもりでも、その意図が相手に伝わらないといった体験は誰しも覚えがあるだろう。 じつは、提案資料に書き込むことはほぼ決まっており(6要素)、各パートで何がどう書かれるか、説明されることに慣れた経営者・管理職にはおよそわかっている。 つまり、作成者が「つくりやすく」、見る側が「わかりやすい」資料こそ、求められているのだ。 また、「A4一枚」にまとめることは、単なる制約ではなく、資料作成に慣れていない人でも適切に情報を整理してまとめるのに役立つ。 本書は、NTTグループや日本IBMといった大企業で、適切な資料とプレゼンで複雑なステークホルダーによる合意形成を行ってきた経験をもつ著者が、どこでも通用する資料を短時間で作成する技術を公開したものである。 -
凡人起業 35歳で会社創業、3年後にイグジットしたぼくの方法。
凡人には凡人の戦い方がある! 「凡人起業ドリブン」で起業をハック 今の日本は個人のエンパワーメントがしやすい時代であり、 起業するリスクは一般に考えられているより格段に低いです。 意識が高い人に限らず、普通に仕事をしてきた人なら誰でも起業はできます。 ただし、問題はロールモデルがないこと。 本書では、スタートアップと大企業の双方を経験、 起業&イグジットを成功させた著者が、 自らをロールモデルに 「凡人のための起業のしかた」について、 マインドとスキル両面から説明します。 あなたは仕事ができる人材でありながら起業など考えもせず、 もしかしたら会社で「消化試合」をしてしまっている もったいないサラリーマンになってはいませんか? そんなあなたに、本書は「起業」の視点を注入します。 それが「起業を民主化」し、ひいては日本全体の生産性を上げ、 日本の未来を明るくすることにつながると思うからです。 -
難解な腐女子 ~生命の数だけ性癖はある~
CP固定、総受け、リバ可…一口に「腐女子」と言っても、難解なこだわりゆえに分かり合えない部分もある。 Twitterで大共感の嵐を巻き起こした、知れば知る程愛しい、狂気に満ちた腐女子の生態観察記! -
警察用語の基礎知識 事件・組織・隠語がわかる!!
警察そのものへの好悪は別にして小説、映画、ドラマ…etc.と『警察モノ』は絶大な人気を誇る。本書は、それらとリアルな警察との橋渡しをするべく、元警察官でありキャリア警察官僚であった人気作家が、よく使われる言葉を、「事件」「警察関係者」「警察組織」「隠語」の4ジャンルに分け、虚実も含めて平易かつ正確にエッセイ形式で解説した。『警察モノ』ファンのみならず、警察官及び官僚志望者、警察エンタメの作者、現場での刑事訴訟法の活用を知りたい学生にも「警察というカイシャ」の実態がわかる画期的な警察読本。 -
胃腸を最速で強くする 体内の管から考える日本人の健康
口、喉、食道、胃、小腸、大腸、肛門。私たちの体は巨大な一本の管=消化管でできている。食べたものを運び、消化し、吸収する消化管は生命活動に欠かせない高度な機能を担うが、繊細で不調をきたすことも多く、消化管の病気を抱える日本人は1010万人にのぼる。最も多いがんも消化管のがんだ。ところが軽い胃もたれや下痢は「そのうちよくなるだろう」と見過ごされがちで、悪化はがんをはじめ重大な病気に直結する。最新の研究でわかった、強い消化管をつくるために欠かせない食事や生活習慣、ストレス対処法を解説。「管」のすべてが腑に落ちる。 -
書くだけで夢がかなう 手帳&ノート術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仕事がうまくいく、お金が貯まる、ONもOFFも充実! 手帳やノートに「書く」だけで、人生がどんどん動き出す 日経WOMANで大人気の『手帳&ノート特集』、初の書籍化! 「仕事をミスなしでサクサク進められる」「お金が貯まる」 「ダイエットに成功!」「資格試験に合格する」・・・ 忙しくてもやりたいことをちゃんと実現できる女性たちのヒミツは 「手帳」や「ノート」にありました! 今すぐマネしたくなる、働く女子36人の書き方のコツを大公開。 書き方ひとつで、あなたの毎日を変えるヒントが見つかるはずです。 CHAPTER1 職場で信頼される人になる 仕事力アップ編 CHAPTER2 「なりたい自分」にどんどん近づく 夢をかなえる編 CHAPTER3 書くだけで充実感を味わえる 日々の記録編 CHAPTER4 毎日がうまく回り出す 箇条書き手帳編 -
ロジスティクス4.0
■ヤマト運輸での労働問題発覚以降、「物流危機」はホットトピックになっている。実際、トラックドライバーの高齢化や倉庫作業員の不足は顕著であり、「経済の血脈」である物流がいつ止まってもおかしくない状況にある。 一方で、宅配ロボットやドローンといった先進技術の活用も徐々に広がりつつある。Amazonのように、倉庫作業のロボティクス化やAIによる需要予測といった先駆的な取り組みを進めることで、競争力の更なる向上を実現している企業も存在する。 ■これら、足元での労働環境の悪化やAmazonをはじめとする先進プレイヤーの動向といったミクロな事実を紹介する書籍や記事は増えてきたが、「物流の未来」がどのようなものであるかや、経営・経済においてどのような役割を果たすようになるのかまでを見通したものはない。 本書は、ロジスティクスの最先端動向に精通し、コンサルティング、セミナーなどで活躍する著者が、技術革新の先にある物流ビジネスの「破壊と創造」を解説するものである。省人化・標準化が進むことで、サプライチェーン全体の最適化に向けたオープンプラットフォームが生まれつつあること、コト売りへの転換を果たそうとするメーカーがシェアリングビジネスに進出していることなど、技術・インフラ・サービスの進化の方向性を明らかにしている。物流会社だけではなく、荷主やメーカーにとってのビジネスチャンスも見つけられる内容である。 ■「ロジスティクス4.0」は、著者が講演やコンサルティングなどで使ってきた用語だが、その用語や考え方がそのまま「国土交通白書」や「ものづくり白書」で用いられるなど、一般用語化している。 -
労働2.0
「やりたいことで、食べていけ!」――“今最も面白い経営者”中田敦彦が説く、好きなことをやって、がっぽり稼ぐ「最強の働き方革命」。『オールナイトニッポンPremium』でも話題騒然! アパレルブランド「幸福洗脳」の戦略もまるわかり。「誰よりも多動し、圧倒的成果を出す彼は、天狗なんかじゃない。“天才”だ」――堀江貴文氏 「すべての成功には理由があって、すべての失敗には原因がある。だから全員にチャンスがある。中田君はそれを教えてくれた。いい本だ!――西野亮廣氏 一つの職種、一つの会社、一つの場所にとらわれないこと。一つの場に「雇われる」だけでなく、「雇う」視点も取り入れ、随時変化と進化をしながら「やりたいこと」を実現させて、食べていくこと。そんな新時代の働き方を、私は「労働2.0」と名付けたいと思います。皆さんはもっと自分らしく、楽しく働くことができます。(「はじめに」より) 〈本書の内容〉はじめに 誰もがやりたいことで、食べていける [第1章]やらされ仕事で、一生を終えるな!――脱・歯車の道 ●最初は組織の「歯車」でいい ●やりたいことが通らない理由は準備不足 ●言われてないことをやりまくるやつが出世する ●優秀な人ほど、超速でノウハウを吸収して辞めていく ●「てっぺん」よりも、自分のいるべき場所に向かえ ●仕事とは、「人に役立つ暇つぶし」 [第2章]「やりがい至上主義」「コンテンツ至上主義」にとらわれるな!――「働き方」にまつわる思い込み ●日本人は「経営者教育」が足りない ●「やりがい」だけでは、いずれ疲弊する ●「損する職人」になっていないか? ●長時間労働はちっとも偉くない ●社会が作り出したイメージを追っても意味がない ●何をやりたいのか? なぜやりたいのか? ●仕事は、いつか飽きる [第3章]「やりたい人×できる人」が奇跡を起こす!――強みの見つけ方と活かし方 ●「人との違い」はすべて才能 ●空腹の状態で自分の「冷蔵庫」を覗け! ●「そこそこ」の個性が組み合わさると、「逸材」に化ける ●弱点は、裏返せ! ●「やりたい人」と「できる人」、君はどちらになる? ●人の才能は、顕微鏡で観察し、ピンセットで分解するように引き出す ●「すごい武器」はいらない。足元の石を拾って投げろ! [第4章]プロ崇拝などナンセンスだ!――“Just Do It.”のすすめ ●お金をもらえたら、その時点で「プロ」 ●やりたいことを言え! 言ったらやれ! ●小さな成功体験の積み重ねが、コンテンツを強化する ●恥をかけ! ●仕事を振る前に、自分で試せ ●商品の質は「ストーリー」でカバーできる ●他業種だからこそ、非常識なアイデアを押し通せる [第5章]時代を読み、利益を生み出せ!――中田式・アイデア発想法 ●毎日の消費行動に、ビジネスのヒントが潜んでいる ●アイデアはすごくない ●SNSでは真実を語れ! ●成功例は素直にリスペクトせよ ●嫌い、苦手? だからこそ、リスペクトだ! ●書を捨てよ、海外に出よ! ●今年はまだ、誰のものでもない [おわりに]――戦士が勇者になる日 -
1カ月で次々資格を取得! 東大院生が実践した超ショートカット勉強法(大和出版)
大量の知識が楽々身につくニーモニックエレメント記憶術に、頭の回転が3倍になる速聴術。勉強は、誰でもコツを掴めば劇的な成果が出る! “テスト2点の落ちこぼれ”から東大院&数々の資格合格を実現したテクニック満載の1冊。 〈著者紹介〉くろまあくと 1993年神奈川県生まれ。横浜国立大学卒業後、2016年4月に東京大学大学院システム創成学専攻に入学。在学中に電子書籍「現役東大院生が書いた勉強法」シリーズを発売。「目標設定のテクニック」「頭の回転を3倍に速めるテクニック」「記憶術」や、受験生・その親を対象とした効果的な勉強法、指導のコツなどを切り口として人気を集める。大学院を1年後に中退し、現在は大手コンサル会社に勤務中。これまで、取得している資格にはすべて“1カ月間だけ”勉強して合格。 -
一生楽しく浪費するためのお金の話
休日の予定はコンサートや観劇だらけ、部屋に増えていく推しのグッズ、 たまにはやっちゃう10連ガチャ、CDは迷わず初回限定版と通常版のセット買い、新作コスメもやめられない…… 愛ゆえの浪費は楽しくて、日々を生き抜く心の糧になる。 でもこのまま生活を続けて、10年後、20年後もこれでいいんだろうか? そろそろお金との付き合い方、人生計画について、 もうちょっとリアルに考えた方がいいんじゃないか? 貯金が大事なんてわかってるけど……やっぱり浪費は続けたい! 娯楽費を削らずに、人生の荒波に備えたい! そんな願いを実現するために、 あらゆるオタク女子の赤裸々な声を編む『浪費図鑑』でおなじみの劇団雌猫と 自身も浪費女子であるファイナンシャルプランナー・篠田尚子先生が、 “オタクのためのお金の付き合い方”を徹底解説! おこづかい帳がつけられなかった私たちのための 不真面目ファイナンスの授業、はじめます! ■内容紹介 健やかな浪費生活の3つの鉄則 ここだけ押さえて、給与明細 「社会保険料」ってどんなのもの? フリーランス・自営業の浪費女さんが抑えるべきポイント NISAについて学ぶ~貯めたお金は働かせる~ 推し以外のこと追ってる余裕がない私たちのための投資信託 「得しながら増やす」なら確定拠出年金(iDeCo=イデコ) 「保険」ってやっぱり入った方がいい? ほか -
管理なしで組織を育てる
働きやすく、生産的な組織を実現するための突破口は「管理を放棄する」こと ・上下関係のないフラットな組織構造(役職、上司・部下という関係がない) ・メンバーに対する徹底した情報公開(各自の給料の額も!) ・給料はみんなで話し合って決める ・社長と役員は選挙と話し合いで決める ・自由な働き方(働く場所、時間、休みは各自が決める。副業・兼業も自由) 「管理しない経営」を10年以上実践してきた会社「ダイヤモンドメディア」の創業者が、そのすべてを公開する。 メンバーそれぞれが話し合いながら、化学反応を起こし、会社を成長させてきたリアルが、今語られる。 -
教養としてのビール 知的遊戯として楽しむためのガイドブック
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 街のお店で、以前は見かけなかったビールが、目に入ってくることはありませんか? 私たちは今、多彩な銘柄を楽しめる時代に生きています。 しかし最初は、どれを飲めばいいのか迷うものです。 なにしろ、苦い、甘い、酸っぱいといった味わいだけでなく、色も香りも千差万別なのですから。 ただ、それこそがビールのおもしろさでもあります。 本書では、基礎知識を系統立てて示しつつ、楽しみ方をじっくりお伝えします。 -
青学駅伝選手たちが実践! 勝てるメンタル
箱根駅伝を4度制し、箱根駅伝2019では劇的な猛追で堂々の復路優勝、 総合で準優勝を果たした青学駅伝選手たちのメンタルの強さを徹底解析! 2015年に青学史上初の箱根駅伝総合優勝に導き、2018年まで4連覇、 そして箱根駅伝2019では大会新記録のタイムで復路優勝を成し遂げた 青山学院大学の名将、原 晋監督の独自のマネージメント論と 国内外のトップアスリートのアドバイザーも務める根来教授による科学的なメソッドをまとめた一冊。 テーマは『勝てるメンタル』。 箱根駅伝2019では往路6位、復路のスタート時点で5分30秒差 という局面から区間賞3人の驚異の追い上げで堂々の復路優勝。 復路大会新記録で総合準優勝を飾った青学駅伝選手たち。 彼らの強さの秘密はメンタルにあった。 駅伝に必要なメンタル、青学のメンタル強化の取組みなど、具体的なメンタルトレーニング術を公開します。 ●目次 【第1章】 対談 原 晋×根来秀行『勝てるメンタルの正体とは』 SECTION1 勝てるメンタルを作るには、科学的根拠が必要である。 SECTION2 勝つための実践・マインドフルネス 【第2章】 原 晋 アスリートに必要なメンタル ・失敗した選手に、勝メンタルを取り戻させるためには ・明るく、前向きな人材を育てる ・箱根駅伝の勝ち方 【第3章】 根来秀行 科学的にメンタルを強化する ・勝てるメンタルは、「精神力」の強さだけでなく 「体を制御する力」との連携プレーから生まれる ・勝負の一瞬を決めるのは、気持ちの持ちようではなく 「自律神経」をあやつる知識 ・「呼吸」を味方につければ 自律神経をラクにコントロールできる ・睡眠はおろそかにしていると、 「勝てるメンタル」は絶対に手に入らない など -
残業ゼロのノート術(きずな出版)
2019年4月から、罰則付きの残業規程がスタートします。会社的にも、世間的にも、いまや残業をして長時間働くことは評価されない時代です。むしろ今後は「残業代」がなくなり、代わりに副業が解禁され、多くの人が複数のところから収入を得るのが当たり前になる「複業時代」の到来もあり得ます。本書の著者、石川和男氏は建設会社の総務部長として勤務しながら、税理士、大学・専門学校講師、セミナー講師、コンサルタント、ビジネス書作家と、6足のわらじをはくスーパービジネスマン。残業なんてしている「ヒマ」はありません。そんな石川氏が、自らの残業をゼロにできた秘密兵器が、1冊のノートです。どこにでも売られている普通のノートをちょっと工夫して書き込むだけで、どんな人でも抜け漏れなく効率的に仕事をこなし、残業をゼロにできます。本書ではそんなノートの活用術に加え、石川氏が日々実践している仕事術、部下やチームの残業を無くすための方法、さらには「残業がなくなったあと、生まれた余暇をどう使うべきか」というアドバイスの部分まで踏み込んで書かれています。 -
美酒処 ほろよい亭 日本酒小説アンソロジー
日本酒好き男子VSワイン好き女子による川名島合戦、開幕? スマホ在住の「桜の神様」に振り回された女子の奮闘? 日本酒好きな父の無茶振りに娘は? 居酒屋で酔いつぶれた謎の女を拾った男は? 女友だちと飲んでいたらあれよあれよと扉が開いて? カタブツ女子が出逢った国文科教授は無類の酒好きで? 人生の「酔」を凝縮した、日本酒をめぐる美味しい短編小説6編を収録。 【目次】月に桂の花をみる(相川 真)/櫻姫は清酒がお好き(前田珠子)/恋する川中島合戦(桑原水菜)/無我夢中(丸木文華)/真夜中のおでんと迷い猫(山本 瑤)/父の日(響野夏菜) -
わかりやすさの罠 池上流「知る力」の鍛え方
コピペやフェイク紛いの「エセ情報」が、インターネットやSNS、さらには新聞や日常会話にまで溢れている。安易な「わかりやすさ」を売りにするバラエティ番組は、事態をさらに悪化させている。私たちは、どうすればホンモノの「情報」や「知識」を得られるのか? ニュースの世界における「わかりやすさ」の開拓者が、行き過ぎた“要約”や、出所不明の“まとめ”に警鐘を鳴らし、真の情報探索術を伝授する。日本で最も「わかりやすい」解説者がその罠について論じた、池上流・情報処理術の決定版! 【目次】序章 「わかりやすさ」への疑問/第一章 その「わかりやすさ」、大丈夫ですか?/第二章 ネットの「真実」の向こう側/第三章 「知る力」を鍛える/第四章 「わかりやすさ」のその先へ -
スポーツを仕事にする!
スポーツには「する・みる・ささえる」の三つの側面がある。今や「ささえる」のプロが多く活躍する時代になった。気鋭のスポーツジャーナリストが、急増する大学のスポーツ関連学科や、急成長する職業の「今」をレポートする。 -
小さな会社の売上を倍増させる最速PDCA日報
200社以上で実証済み、売上を倍増させる日報の秘訣を大公開! 本書には、地方都市の中小零細事業者が、短期間のうちに売上を倍増させた事例がたくさん登場します。それらの企業の共通点は、経営者が紙の日報を活用していることです。 朝5分で一日の予定を書き、昼は業務中に気づいたことをちょこちょこメモし、夜7分で一日を振り返り、よかったことをルール化し、悪かったことを改善したり、やめたりする。 つまり、経営者が、日報を使ってPDCA(計画・実行・振り返り・改善)をどんどん回し、日々、改善を積み重ねているわけです。 学校の勉強では、予習・復習をちゃんと実行すると成績が上がります。企業で言えば、この予習・復習がPDCAに当たります。 これを頭の中でやろうとしてもなかなかできません。それを誰でも継続して行えるよう工夫したのが、本書で紹介するPDCA日報で、導入実績は200社を超えています。 IT全盛の今、紙の日報は古めかしい感じがします。また、忙しくて書く時間がないと思われがちです。しかし、忙しい人ほど、PDCAを高速で回すツールが欠かせません。 著者の提唱する手書きのPDCA日報を継続して活用する企業は、地方都市にあり、なおかつ零細規模ながら右肩上がりで業績伸長中です。 実際、著者のクライアント(社員10人以下)の85.6パーセントが、日報導入により売上を2倍増、3倍増させています。 本書は、PDCA日報を導入した実例をベースに、中小零細企業が日報を活用してPDCAをすばやく回し、利益の出る事業構造に会社を変えていくノウハウをまとめました。 本書に出てくる日報などのフォーマットはダウンロード可能ですので、ぜひ日々の経営にお役立てください。 -
引継ぎ Change & Education――生産性を3倍に跳ね上げる
【内容紹介】 変化を起こし、人材を育成する最大のチャンスは、ここにあり! 日本の企業において身近だか、軽視されているもの。それが――「引継ぎ」です。 上司や同僚から仕事を渡されたとき、社員が異動や退職することになったとき、「引継ぎ」は必要となります。 つまり、日本の企業において「引継ぎ」とは、“日常的”なものなのです。 とはいえ、それについての指南書がない日本では、「引継ぎは、日本企業の生産性を低下させている根源である」ということが、調査からわかりました。 本書は、大手の人材コンサルティング会社・株式会社ソシオテック研究所と心理学者である著者・宗澤岳史氏が、「引継ぎこそが、企業や組織に変化を起こす最適なタイミングであり、ここでイノベーションを起こせば、企業や組織の生産性は飛躍的に向上する」という観点から、その知識と技術を提示するものです。 【著者紹介】 [著]宗澤岳史(むねざわ・たけし) 1978年北海道出身。早稲田大学で博士号を取得(Ph.D)。複数の研究機関、大学にて研究員、教員として勤務。それと平行して病院や企業などでのカウンセリング、コーチング、大企業を中心としたコンサルティングの実務経験を積み、現在、株式会社ソシオテック研究所にて人材育成にかかわる研究、商品開発、事業企画などに従事。専門は、認知行動科学、臨床心理学、人間科学、心理統計学、メンタリティマネジメント。著書に『DEAR』(プレジデント社)、『不眠の医療と心理援助』(金剛出版)、『KONJO 成長と成功の原理原則(ダイヤモンド社)などがある。臨床心理士。 【目次抜粋】 はじめに 第一章 考え方の変化/営業部エースが退職する! 第二章 仕事の変化/引継ぎに失敗した後任! 第三章 組織の変化/最後のハードル! And More/1年後の出来事! おわりに 監修者あとがき -
アラフォー・クライシス―「不遇の世代」に迫る危機―
現在35~44歳のアラフォー、いわゆる就職氷河期世代が未曾有の危機に直面している。給料が上がらない、昇進できない、非正規しか働き口がない、結婚する余裕もない。年金は期待できず、親の介護が始まれば共倒れ――。およそ1500万人、ただその世代に生まれたために、努力しても報われない世代の衝撃の実態を追う! -
サラリーマン副業2.0
副業と聞くと、「やってみたいけど忙しいし、何だか怖い」「自分には、スキルもお金もないから」と躊躇してしまいがち。でも、大丈夫! 資金もテクニックも不要、リスクゼロですぐに始められるのが「新しい副業」だ。本書では、話題のウーバーイーツやソーシャルレンディングから、アマゾン物販、クラウドソーシングを介したスキルシェアまで、本業だけに頼らず生き抜くための「稼ぎ方」を厳選して紹介。会社に依存するサラリーマンの必読書。 【本書の内容】●序章 できるビジネスパーソンは副業を始めている~「人生100年時代」と副業 ●1章 100人に1人の成功者になるために必要なこと~絶対に外せない「心構え」 ●2章 「最初の一歩」はサイト登録から始めよ~タイプで選ぶ「副業モデル大全」 ●3章 自分のペースで自由に稼ぐ最先端の働き方~超簡単! 「ウーバーイーツ副業」 ●4章 趣味や特技、スキルを売って楽しく稼ぐ~一度はやりたい! 「オモシロ副業」 ●5章 貯金、投資信託より絶対にお得! 「ソーシャルレンディング」~損せず儲ける「マネオ投資術」 ●6章 「安く買って、高く売る」最高の“宝探し”~「アマゾン物販」のマル秘ノウハウ ●7章 副業が本業にもプラスになる~スキルとマインドが高まる「副業の力」 ●8章 思考と行動を変えればすべてうまくいく~副業成功者が実践する「12の習慣」 ●特別付録 あなたに合った副業を探そう! イチ押し「クラウドソーシング」一覧 -
まんがでわかる 頭に来てもアホとは戦うな!
70万部を突破した『頭に来てもアホとは戦うな! 』がついにマンガ化! 企画営業部で働く入社4年目のひとみ。 しかし、社内は意見がころころ変わる人、嫉妬で足を引っぱる人、 理不尽なアホばかり。 ひとみは、コミュニケーションコンサルタント・梶から 「厄介な人物を動かす方法」を教えてもらうことに……。 アホがみるみる味方になる最強のテクニックが、 楽しく、カンタンにわかります! ●目次 プロローグ アホと戦うのは人生の無駄 Chapter1 成功者はなぜ戦わないのか? Chapter2 アホにはやられたフリを! Chapter3 アホと上手に付き合いなさい! Chapter4 アホを味方につけてこそ! Chapter5 アホに左右されずに自分の人生を取り戻せ! ●著者プロフィール 田村耕太郎(著) 国立シンガポール大学リー・クアンユー公共政策大学院兼任教授。ミルケン研究所シニアフェロー、インフォテリア(東証上場)取締役、データラマ社日本法人会長。日本にも2 校ある世界最大のグローバル・インディアン・インターナショナル・スクールの顧問他、日、米、シンガポール、インド、香港等の企業のアドバイザーを務める。データ分析系を中心にシリコンバレーでエンジェル投資、中国のユニコーンベンチャーにも投資。元参議院議員。イェール大学大学院修了。日本人政治家で初めてハーバードビジネススクールのケース(事例)の主人公となる。著書に『君は、こんなワクワクする世界を見ずに死ねるか!?』(マガジンハウス)、『野蛮人の読書術』(飛鳥新社)、『頭に来てもアホとは戦うな!』(朝日新聞出版)など多数。 -
真実の航跡
太平洋戦争中に起きた非道な捕虜殺害事件。 戦後、BC級戦犯裁判で浮かび上がった、驚愕の真実。 法の正義はどこにあるのか――。 一人の若き弁護士が、“勝者なき裁判”に挑む。圧巻の歴史小説! 昭和19年3月、大日本帝国海軍の重巡洋艦「久慈」は、インド洋でイギリス商船「ダートマス号」を撃沈。救助した捕虜を殺害した。 敗戦後、「久慈」艦長であった乾と、「久慈」が所属していた第16戦隊の司令官・五十嵐は、戦犯として起訴される。戦犯弁護人として香港にやってきた若手弁護士の鮫島は、裁判資料を読み込むうちに、この事件の――大日本帝国海軍の――抱える闇に気づいていく。 -
「数字で考える」は武器になる
数字が使えると、利益を生み出す「黒字社員」になれる! 文系体質でも真似できる! 処理スピード、説得力、仮説力、儲けるセンス… リクルートで教え継がれ、業界を超えて通用する秘伝のノウハウを大公開! 本書は、数字を使った「仕事の考え方」「データの見方」を解説する本です。著者は、11年間にわたりリクルートで「数字の読み方、考え方」の社内講師を務め、自らも現場と経営で実践してきたプロフェッショナル。工学部(理系)出身ながらも、分かり易く「数字で考える力」を解説しています。 「数字で考える力」が乏しいと、仕事のパフォーマンスにムラが生じてしまいます。作業スピードも速くならないし、相手とのコミュニケーションでも正しい理解につながりません。(仕事以外の)私生活でも、行き当たりばったりの行動に終始してしまい、「成長」を感じることはありません。いまビジネスマンが一番学ぶべきスキルは「数字で考える力」と言っても過言ではありません。 しかし、数字に対してアレルギーを持っている人がたくさんいます。そこで本書では、「数字で考える力」を文系体質の人でも分かり易く、実践しやすくまとめました。四則演算(+・-・×・÷)を実践することで、あらゆる領域で今以上の結果が出せるように変わります。 -
12歳の少年が書いた 量子力学の教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 10歳の頃には物理学の他にも天文学、歴史、哲学、医学、論理学、経済学、法学などあらゆる学問分野の本を読み漁り(最盛期には年間3000冊)、最終的に量子力学が自分の目指す専門分野であると考えるに至った著者がこの書籍を執筆したのは12歳のときでした。独学で、本だけを頼りに量子力学に挑戦する上で「入門書は易し過ぎ、専門書は難し過ぎ」ということを感じ、その間を埋める、入門書と専門書の架け橋になるような本があればいい…という想いを実現したのが本書です。数式を追いながら読めればよいのですが、入門者の方がそこを飛ばして読んだとしても、「量子力学」に一歩迫ることのできる一冊です。 -
アパレル・サバイバル
2018年、ファストファッションの象徴とも言えるH&M銀座店が10年の歴史に幕を下ろした。 「次の流通革新」はなにか。 メルカリ、エアークローゼット、ZOZO…… 売上を伸ばすために、進化をとげるアパレル業界に迫る! ◆2018年はファストファッションブームから10年目の節目。世界のファッション流通市場はこれまで10年周期で流通革命を繰り替えし、消費市場を牽引してきた。新サービスの登場で、大手百貨店をはじめ、アパレル産業はますます変化を求められている。本書では、これまでのファッション流通市場の構造や消費の課題を明らかにしながら、勝ち組デジタル(ファッションテック)企業大手が取り組むソリューションや次の一手、その先にあるビジョンとゴール(未来予測)について解説する。 ◆アパレルの未来は、デジタル抜きでは語れない。メルカリの登場で、消費者は「売ることを前提に」モノを買うようになった。SNSに投稿するためだけに洋服を買い、一度だけ着用した後にフリマで売り出す「ワンショットファッション」。少し高い買い物や、似合うか分からないネット通販の服も、売ることを前提に考えると購入のハードルが下がる。ファッション性の高い衣料品や有名ブランドの商品などを借りるシェアリングサービスも人気だ。いつもおしゃれでいたい! と思いながらも、仕事や家事で余裕がない30代の女性を中心に人気があるのは、「エアークローゼット」。15万人を超える会員を獲得している。プロのスタイリストが選んだ服を、毎月9800円、交換無制限でレンタルできる。本書では、アパレル業界をとりまく最新のデジタル事情を紹介する。 ◆著者はファッション流通コンサルタントの齋藤孝浩氏。日経ビジネスや日経MJでも、アパレル分野で頻繁に取材を受けているほか、繊研新聞や業界紙への寄稿も多い。近年は明治大学、青山学院大学等でファッションビジネスに関する講義も受け持っている。第三者の立場から、客観的かつ切れ味鋭く各社の強み・弱みを解説することに定評がある。著書に、2014年11月に刊行された『ユニクロ対ZARA』。 【本書で登場する企業やサービス】 エアークローゼット/メルカリ/H&M/アマゾン/ルルレモン/プライマーク/NIKE/ASOS/Missguided/boohoo/ZARA/next/ミニクラ/ゾゾタウン/センシークローゼット/XZ/リネット/ユニクロ など -
【文庫版】小説講座 売れる作家の全技術 デビューだけで満足してはいけない
エンタメ小説界のトップを走り続ける著者が、作家になるために必要な技術と生き方のすべてを公開。 十二人の受講生の作品を題材に、一人称の書き方やキャラクターの作り方、描写のコツなど小説の技術を指南。さらにデビューの方法やデビュー後の心得までを伝授する。 文庫版特別講義ではweb小説やライトノベルを含めた今の小説界を総括。いかにデビューし、生き残っていくかを語り尽くす。 エンタメ系小説講座の決定版! ※本書は、単行本『小説講座 売れる作家の全技術 デビューだけで満足してはいけない』に掲載された「第二部 受講生作品講評」を未収録とし、「特別講義 大沢在昌&編集長座談会」「新人賞リスト」「文庫版あとがき」を新たに収録した文庫版です。 -
なぜ大国は衰退するのか ―古代ローマから現代まで
日本は没落の危機を克服できるか? 古代ローマ、明朝中国、スペイン、オスマン帝国、大英帝国、ユーロ圏、そして日本、米国まで。最新の経済学をもとに、経済的不均衡が文明を崩壊させることを解き明かす。ポール・ケネディ『大国の興亡』を超える「大国の経済学」。 明朝中国からオスマン帝国やスペイン帝国にいたるまで、世界の大国はその時代で最大の経済力、政治力、軍事力をもつ国として登場したが、最終的には崩壊してしまった。こうした大国の消滅の根本的な原因は何なのか? ふたりの経済学者が、歴史上および現代の大国の興亡を、行動経済学、制度経済学、政治学をベースに読み解き、経済的不均衡が文明を崩壊させ、経済的な衰退は制度の停滞によって生み出されることを明らかにする。そして、米国が次に同じ運命をたどる可能性があり、現代日本も、明治維新以来の衰亡か再起かの分岐に直面していると、警告を発する。 本書は、大国の経済力を測るこれまでにない斬新な方法を提示、ローマ帝国、明朝中国、スペイン帝国、オスマントルコ帝国、日本、大英帝国、ユーロ圏、現代カリフォルニア州、米国それぞれの成功と失敗、発展の限界をつぶさに分析。ポール・ケネディ『大国の興亡』を議論の出発点としつつ、その主張である「帝国が拡大しすぎが衰退の原因」との結論を退け、経済の不均衡を解決できない国家の政治的停滞こそが衰退の原因となることを明らかにする。 歴史上の大国はなぜ没落したのか? 現代の大国が生き延びる道はどこにあるのか? 歴史に経済理論の光をあてて大胆、かつ包括的に解明する。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。