作品一覧

  • ビジョナリー・カンパニー 時代を超える生存の原則
    4.2
    1~5巻1,100~2,420円 (税込)
    「時代を超え、際立った存在であり続ける企業(ビジョナリー・カンパニー)」の源泉を解き明かした米国のロングセラー。徹底した調査とライバル企業との比較対象などから、これまでの経営神話(すばらしいアイデアの必要性、カリスマ的指導者の存在、……)を次々と看破、時の試練に耐え変わることのない「基本理念」こそ、ビジョナリー・カンパニーに最も必要なものであると説く。
  • ビジョナリー・ピープル
    3.9
    1巻2,090円 (税込)
    自分の道をすすむ勇気が湧いてくる ネルソン・マンデラ、リチャード・ブランソン、ヨーヨー・マ……自分の道を追求し、新しい時代を切りひらく人、「ビジョナリー・ピープル」。200人以上ものビジョナリー・ピープルに、ベストセラー『ビジョナリー・カンパニー』の著者チームがインタビューを実施。その結果を徹底的に分析し、彼らに共通する3つの要素を明らかにした。何のために人生はあるのか? 生きがいとは何なのか? 自分はどう生きるべきか? 自分の道をすすむ勇気が湧いてくる。

ユーザーレビュー

  • ビジョナリー・カンパニー 時代を超える生存の原則

    Posted by ブクログ

    Built to lastという原題で、日本語版は1995年に出版された。偉大で永続する企業の特長に触れながら、基本理念の維持と進歩を促す仕組みの陰陽道的な共存が重要と説く。基本理念の欠落あるいは軽視が経営の迷走に繋がる、という主張は直観的に理解できる。

    また、基本理念が会社の事業内容や人事・報酬といった実務体系と乖離する場合、基本理念はただの綺麗事に堕していまい、社員の間に冷ややかな雰囲気が蔓延する、という洞察も頷ける。言葉だけでなく、仕組みそのものが理念を語らなければならない。

    一方で、本書で先見性があるとされたヒューレット・パッカードの分裂や、ボーイングやソニーの苦境は永続の難しさを

    0
    2026年01月01日
  • ビジョナリー・カンパニー 時代を超える生存の原則

    Posted by ブクログ

    ビジョナリーカンパニーは偉大なビジョンとゴールから生まれる。

    ORの抑圧に負けるのではなく、ANDの才能を発揮すること。
    変わらない強さと変わる強さを両獲りしていかなければならない。

    時を告げるのではなく、時計をつくる。
    (時を告げる予言者から時計をつくる設計者へと発想を転換しているか?)

    理念に不可欠な要素はなく、どこまで理念を体現しているかがたった1つの不可欠な要素。

    0
    2025年09月15日
  • ビジョナリー・カンパニー 時代を超える生存の原則

    Posted by ブクログ

    ビジネス書は様々読んできたが、この本ほど「自分は(自分の属する組織は)どうだろう?」と自問する本は無かった。
    「業界内で確固たる地位を築き、長年に渡って世代交代をしながら生き残ってきた企業」を、本書ではビジョナリーカンパニーと呼ぶ。
    そのビジョナリーカンパニーたちは、他社と何が違うのか?それを膨大の調査と事例で説明している本。
    私は起業家精神のある方だと自負している。そしてそのせいか、若干会社内でも浮いている。
    しかし、それがいいと思っている。
    会社の理念には賛同しているし、それに沿った新事業を提案し、今はそれに向けて挑戦の日々を送っているのだが、そんな風にして過ごす社会人としての生活は燃える

    0
    2025年08月28日
  • ビジョナリー・カンパニー 時代を超える生存の原則

    Posted by ブクログ

    偉大な会社を作るためにはを徹底的にリサーチした本。
    名著といわれるだけあって、素晴らしい本だった。

    【ビジョナリーカンパニーのポイント】
    - 会社の「基本理念」を持つ
    それが社内メンバー(特に幹部)に浸透しており、
    かつ継続的に生かされている。

    - toBe(あるべき姿)をもち、チャレンジングな取り組みを行う ex. ボーイング
    - 進化による成長 ex. 3M
    - カルト的なところもある
    - 最初のアイデアは素晴らしくなかったり、ない時もある
    - 試行錯誤の上、チャンスを見つけて、進化していることがある
    - 素晴らしい代表というより仕組み(時計)がある

    素晴らしい基本理念をもち、そ

    0
    2025年03月02日
  • ビジョナリー・カンパニー 時代を超える生存の原則

    Posted by ブクログ


    2024/07/04読破 

    一言 温故知新

    感想 組織としてどうあるべきか?を理念を軸とした組織形成、繁栄している組織の歴史、過程、良いところ、失敗したところいろいろとデータを元に解説してくれています。

    下記は印象に残った点
    p22
    自社ビルを見つける落とし穴を防ぐ
    →共通点ではなく、際立っている点を探す

    カリスマ性のない経営者
    →ソニー、P&G、3M、メルクのような企業を築いた人々の仲間

    p116
    基本理念を貢献することの根拠
    ①社会心理学の研究によると、人々はある考え方を貢献するようになると、それまではそうした考え方を持っていなくても、その考え方として買って行動する傾向

    0
    2024年08月28日

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