作品一覧

  • ビジョナリー・カンパニー 時代を超える生存の原則

    ビジョナリー・カンパニー

    ビジネス・実用

    4.1
    1~5巻1,100~2,750円 (税込)
    「時代を超え、際立った存在であり続ける企業(ビジョナリー・カンパニー)」の源泉を解き明かした米国のロングセラー。徹底した調査とライバル企業との比較対象などから、これまでの経営神話(すばらしいアイデアの必要性、カリスマ的指導者の存在、……)を次々と看破、時の試練に耐え変わることのない「基本理念」こそ、ビジョナリー・カンパニーに最も必要なものであると説く。
  • ビジョナリー・ピープル

    ビジョナリー・ピープル

    ビジネス・実用

    3.9
    1巻2,090円 (税込)
    自分の道をすすむ勇気が湧いてくる ネルソン・マンデラ、リチャード・ブランソン、ヨーヨー・マ……自分の道を追求し、新しい時代を切りひらく人、「ビジョナリー・ピープル」。200人以上ものビジョナリー・ピープルに、ベストセラー『ビジョナリー・カンパニー』の著者チームがインタビューを実施。その結果を徹底的に分析し、彼らに共通する3つの要素を明らかにした。何のために人生はあるのか? 生きがいとは何なのか? 自分はどう生きるべきか? 自分の道をすすむ勇気が湧いてくる。

ユーザーレビュー

  • ビジョナリー・カンパニー 時代を超える生存の原則

    Posted by ブクログ

    面白かった。会社の価値観、キャラクターを大切にして、どんな時代や流行に対しても一貫してそれに合うか否かで判断していく事。自分の行動一つにとっても、発言と行動の一貫性を貫くのは容易ではないが、そこに尽きるんだと実感。

    0
    2026年08月30日
  • ビジョナリー・カンパニー 時代を超える生存の原則

    Posted by ブクログ

    息子へ)
    いろいろ夢をもつかもしれないが、たぶん、きみもサラリーマンとして会社勤めするとおもう。
    何年か会社勤めすると、「会社とは?」を考えることになる。「ただ、労働を提供して、その代償として給料をもらう。」そこまで客観的でシンプルに考えられるほど、人間は無機質ではないため、「会社とは?」の問いと格闘することになる。
    そんなとき、この本を読んでみて欲しい。

    この本には、すばらしい企業であるためのポイントが書かれてある。おおまかに言うなら、「基本理念を維持し、進歩をうながす」ことにあるらしい。

    きみが選んだ会社と、本書に書かれているような企業を比べてみて欲しい。残念ながら、よほどの会社でない限り、この本で描かれている会社ほどすばらしくない。ただ、きみの会社に、本書に書かれているような要素が全くなかったとすると、もう一度、会社選びをしたほうがいいかもしれない。さらには、きみの意思と、会社の意思を重ねあうところが、全くないなら、きみも会社もお互い不幸になると、父は思う。

    会社で働くことは、
    「会社を、君の手で育てること」。
    きみが育てたい方向に、会社が全く向いていなかったら、、、。さすがに、全てをひっくり返すのは難しい。自分の想いとおなじ想いをもった企業を選ぶべきだ。

    さらにさらに、きみの成長という視点から企業を見たとすると、「常に変化」ということが、とっても重要になる。
    同じところに止まっていたら、成長はない。
    「変化」をよしとする企業で働けたなら、きみの成長は間違いない。
    人間も企業も、変化する環境におくことによる「成長」が必要なのだ。
    正直、大変かもしれない。
    お父さんも、たった今、もがき戦っているところだ。
    無理しすぎるのは体によくない。
    でも、無理できるぐらい「すばらしい仕事」に、きみが出会えることを祈っている。

    ここまで、きみもサラリーマンになることを前提に話したが、もし、きみが起業して、自分の会社をもっていたら、、、。

    是非、ビジョナリーカンパニー目指して、会社を営んで欲しい。そして、父もきみの会社育てを手伝わせて欲しい。

    きみの会社にとって戦力になるよう、父も成長しておくつもりだ。

    きみの会社の専務取締役、きみの父より

    (父さんの本の買い方)
    BOOK・OFF \1000
    (読め、もしくは、読むな)
    必ず読め!
    (君が、・・・歳の頃に読んで欲しい)
    君が、社会人3年目の頃に読んで欲しい。

    0
    2026年06月08日
  • ビジョナリー・カンパニー 時代を超える生存の原則

    Posted by ブクログ

    ビジョナリーカンパニーは偉大なビジョンとゴールから生まれる。

    ORの抑圧に負けるのではなく、ANDの才能を発揮すること。
    変わらない強さと変わる強さを両獲りしていかなければならない。

    時を告げるのではなく、時計をつくる。
    (時を告げる予言者から時計をつくる設計者へと発想を転換しているか?)

    理念に不可欠な要素はなく、どこまで理念を体現しているかがたった1つの不可欠な要素。

    0
    2025年09月15日
  • ビジョナリー・カンパニー 時代を超える生存の原則

    Posted by ブクログ

    ビジネス書は様々読んできたが、この本ほど「自分は(自分の属する組織は)どうだろう?」と自問する本は無かった。
    「業界内で確固たる地位を築き、長年に渡って世代交代をしながら生き残ってきた企業」を、本書ではビジョナリーカンパニーと呼ぶ。
    そのビジョナリーカンパニーたちは、他社と何が違うのか?それを膨大の調査と事例で説明している本。
    私は起業家精神のある方だと自負している。そしてそのせいか、若干会社内でも浮いている。
    しかし、それがいいと思っている。
    会社の理念には賛同しているし、それに沿った新事業を提案し、今はそれに向けて挑戦の日々を送っているのだが、そんな風にして過ごす社会人としての生活は燃える。
    常にそうありたいと思う。
    会社は私の一存では変えられない。
    しかし、自分の考え方は変えられるし、考え方が変われば行動が変わって、自分の周りから少しずつ変わっていく。
    『基本理念を維持し、進歩を促す』
    本書で徹頭徹尾主張していることだ。
    想いは曲げず、しかし柔軟に、挑戦し続けること。
    それが、自分も楽しく、そして社会のためになる仕事だと思う。

    0
    2025年08月28日
  • ビジョナリー・カンパニー 時代を超える生存の原則

    Posted by ブクログ

    偉大な会社を作るためにはを徹底的にリサーチした本。
    名著といわれるだけあって、素晴らしい本だった。

    【ビジョナリーカンパニーのポイント】
    - 会社の「基本理念」を持つ
    それが社内メンバー(特に幹部)に浸透しており、
    かつ継続的に生かされている。

    - toBe(あるべき姿)をもち、チャレンジングな取り組みを行う ex. ボーイング
    - 進化による成長 ex. 3M
    - カルト的なところもある
    - 最初のアイデアは素晴らしくなかったり、ない時もある
    - 試行錯誤の上、チャンスを見つけて、進化していることがある
    - 素晴らしい代表というより仕組み(時計)がある

    素晴らしい基本理念をもち、それを継続していく。
    そんな素晴らしい人、企業になりたい。

    0
    2025年03月02日

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