ビジョナリー・カンパニー 時代を超える生存の原則

ビジョナリー・カンパニー 時代を超える生存の原則

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作品内容

「時代を超え、際立った存在であり続ける企業(ビジョナリー・カンパニー)」の源泉を解き明かした米国のロングセラー。徹底した調査とライバル企業との比較対象などから、これまでの経営神話(すばらしいアイデアの必要性、カリスマ的指導者の存在、……)を次々と看破、時の試練に耐え変わることのない「基本理念」こそ、ビジョナリー・カンパニーに最も必要なものであると説く。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 経営・企業
出版社
日経BP
ページ数
475ページ
電子版発売日
2014年08月29日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
16MB

ビジョナリー・カンパニー 時代を超える生存の原則 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ 2022年07月31日

    400ページ近い大著であるが、ビジネス書でもあり、誰でも知っている大企業を例に挙げているので、また訳も良いのだろうが、サクッと読める。ビジョナリーカンパニーの定義として業界で卓越した企業、私たちが暮らす社会に消えることのない足跡を残しているなど、があげられているが、長い間、繁栄している企業と考えられ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年01月07日

    私は経営者ではないけれど、基本理念と目的を持ち、細部まで徹底して一貫させるというのは、生き方や家庭にも生かせる法則だと思う。カルト的な信者をもつというところで、全く意図せず人を信者にしてしまう父のことを思い出す。

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    Posted by ブクログ 2021年06月14日

    「七つの習慣」の企業版みたいな感じ。
    多くの調査を元にビジョナリーカンパニーと対象企業を比較し、その違いを説明している。
    ソニー以外海外の会社で、ほとんどが名前を知ってる様な大きな会社なので、正直そんなに差があるとは思って無かった。というより、一般的に見たら差は感じないと思う。

    従業員の多い会社の...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年05月29日

    長かった。
    読み終わるのに5年。
    しかし、最後の1/3は2週間ほどで読み切った。
    うちの会社もこれぐらいの気概を持って人事にあたってくれれば・・・

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    Posted by ブクログ 2021年02月23日

    ビジョナリーカンパニーの神髄は、基本理念と進歩への意欲を組織の隅々にまで浸透させて行くことにある。
    本書を読んで、どんな状況に陥ったとしても不変で、物事を判断するときの絶対的な指針となる基本理念を貫き通すこと、また、常に満足することなく進化・変化し続けることを選択することが、時代を超えて生存し続ける...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年02月14日

    テーマは150年以上続いている企業だが、主語を自分に変えて読むと新しい考え方が見つかった!!

    1.偉大な企業は偉大なアイデアから生まれるのではなく、心の底からの基本理念から生まれる
    (創業当時、事業が決まっていない企業が沢山あった)
    →心の底からやりたい事を続けていれば、いずれは大成するはず!!!...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年04月27日

    ビジョナリー・カンパニーとはなんだろうか。ビジョンを持っている企業、未来志向の企業、先見的な企業であり、業界で卓越した企業、同業他社の間で広く尊敬を集め、大きなインパクトを世界に与え続けてきた企業である。

    ・業界で卓越した企業である。  
    ・見識のある経営者や企業幹部の間で、広く尊敬されている。 ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年04月24日

    ○ビジョナリーカンパニーとは
    * 業界で卓越した企業である
    * 見識のある経営者や企業幹部の間で広く尊敬されている
    * 私たちが暮らした街に消えることのない足跡を残している
    * CEOが世代交代している
    * 当社の主力商品のライフサイクルを超えて繁栄している
    * 1950年以前に設立されている

    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年04月22日

    今の会社に入る前に読んだ。なるほどと思うことや知らないことが多くあり、起業される方やサラリーマンの方にもおすすめ。

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    Posted by ブクログ 2022年10月24日

    前々から「読まなくては」と思っていた本です。
    ようやく読みました。

    自分が想像していた内容とは違っていましたが、会社のあり方を考える上で、参考になりました。
    とはいえ、ビジョナリー・カンパニーへの道は、なかなか厳しくて険しく、そして遠そうだということもわかりました。

    個人的に気になったのは、この...続きを読む

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  • ビジョナリー・カンパニー 時代を超える生存の原則
    「時代を超え、際立った存在であり続ける企業(ビジョナリー・カンパニー)」の源泉を解き明かした米国のロングセラー。徹底した調査とライバル企業との比較対象などから、これまでの経営神話(すばらしいアイデアの必要性、カリスマ的指導者の存在、……)を次々と看破、時の試練に耐え変わることのない「基本理念」こそ、ビジョナリー・カンパニーに最も必要なものであると説く。
  • ビジョナリー・カンパニー2 飛躍の法則
    良い企業は多いが、偉大な企業はきわめて少ない。株式の平均運用成績の観点から、大きな飛躍を経験し、以後15年間にわたってその実績を維持したジレットやフィリップモリスをはじめとする11社を偉大な企業として選び、各社をそれぞれの競合企業と比較する。一見すると地味なこれら11社が、GEやインテルを上回る実績を残した要因をリーダーシップ、人材戦略、企業文化等から分析し、良好な企業が偉大な企業へと変貌するために必要な条件を明らかにする。
  • ビジョナリー・カンパニー【特別編】
    本書は、「ビジョナリーカンパニー2 飛躍の法則」の補遺にあたる内容。「ビジョナリーカンパニー2 飛躍の法則」で分析した「偉大な存在となった企業の条件」は、営利企業だけではなく、さまざまな社会組織(Social Sectors)にまで押し広げて適用できると著者のジム・コリンズは主張する。 本書のなかで実際に取り上げられている社会組織は、ニューヨーク市警、クリーブランド管弦楽団、ガールスカウト、公立学校、大学、病院など広い範囲に及んでいる。 「営利」「非営利」という範疇を超えて真に「偉大な組織」となる条件は、理性的な選択と規律であると説く。
  • ビジョナリー・カンパニー3 衰退の五段階
    「成功から生まれる傲慢」「規律なき拡大路線」「リスクと問題の否認」「一発逆転策の追及」「屈服と凡庸な企業への転落か消滅」――。 企業は、いつかは衰退する。それは偉大であった企業も例外ではない。本書は、『ビジョナリー・カンパニー』『ビジョナリー・カンパニー2 飛躍の法則』で膨大な調査データから「時代を超える生存の法則」と「良好な企業から偉大な企業への飛躍の法則」を導き出した在野の経営学者、ジェームズ・C・コリンズが、一転して「衰退の法則」に着目、「衰退の5段階」としてまとめた。 取り上げられたのは、前記2冊で言及された60社の大企業のなかから、「衰退の五段階」を歩んだヒューレット・パッカード(HP)、メルク、モトローラ、ラバーメイド、スコット・ペーパー、ゼニスなどの11社。 この11社を現時点で衰退していない同業の比較対象企業と比較し、どこが岐路となったのかを分析した。衰退企業11社を選んだのが2008年の金融危機以前であったため、『ビジョナリー・カンパニー2』で飛躍企業として取り上げられ、経済危機で国有化されたファニーメイ(連邦抵当金庫)は入っていないが、付録に「ファニーメイと2008年の金融危機」として言及されている。 卓越したリーダーによって衰退パターンを逃れたケースもある。ルイス・ガースナーによって再建されたIBMや、ニューコア、ノードストロームのケースが付録として収録されている。
  • ビジョナリー・カンパニー4 自分の意志で偉大になる
    ピーター・ドラッカーの後継者とされるジム・コリンズ。コロラドの山中に研究ラボを設け、これまでに長い年月をかけて「偉大な企業」「偉大な指導者」の条件を追究してきた。 今回は初めて外部環境を変数に入れ、不確実でカオスのような時代に他を圧倒して成長している偉大な企業7社を導き出した。 10X型企業がそれだ。10X型企業とは同業よりも最低10倍以上のパフォーマンスを上げているスーパー・エクセレント・カンパニーのことだ。 その10X型企業の特徴を同業の有力企業と比較する「一対比較法」で鮮明に描き出した。 10X型企業は次の通り。カッコ内は比較対象企業。 ●アムジェン(ジェネンテック) ●バイオメット(キルシュナー) ●インテル(アドバンスト・マイクロ・デバイス=AMD) ●マイクロソフト(アップル) ●フログレッシブ保険(セーフコ保険) ●サウスウエスト航空(パシフィック・サウスウエスト航空=PSA) ●ストライカー(米国外科コーポレーション=USSC) 調査期間が創業時から2002年までであったため、ジョブズ復帰後急回復したアップルは、マイクロソフトの比較対象企業となっているが、第4章「銃撃に続いて大砲発射」で「アップルの復活」を補足している。 加えて、全米屈指のロッククライマーであるコリンズらしく、南極征服を争ったアムンゼンとスコットの物語やエベレスト登頂なども題材に、厳しい環境にも負けない10X型リーダーの姿を生き生きと描いている。

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