ビジョナリー・カンパニー2 飛躍の法則

ビジョナリー・カンパニー2 飛躍の法則

ビジネス・実用
2,750円 (税込)

13pt

良い企業は多いが、偉大な企業はきわめて少ない。株式の平均運用成績の観点から、大きな飛躍を経験し、以後15年間にわたってその実績を維持したジレットやフィリップモリスをはじめとする11社を偉大な企業として選び、各社をそれぞれの競合企業と比較する。一見すると地味なこれら11社が、GEやインテルを上回る実績を残した要因をリーダーシップ、人材戦略、企業文化等から分析し、良好な企業が偉大な企業へと変貌するために必要な条件を明らかにする。

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / 経営・企業
  • 出版社
    :
    日経BP
  • タイトル
    :
    ビジョナリー・カンパニー
  • タイトルID
    :
    278043
  • ページ数
    :
    360ページ
  • 電子版発売日
    :
    2014年08月29日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    22MB

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ビジョナリー・カンパニー の一覧

1~5巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~5件目 / 5件
  • ビジョナリー・カンパニー 時代を超える生存の原則
    2,750円 (税込)
    「時代を超え、際立った存在であり続ける企業(ビジョナリー・カンパニー)」の源泉を解き明かした米国のロングセラー。徹底した調査とライバル企業との比較対象などから、これまでの経営神話(すばらしいアイデアの必要性、カリスマ的指導者の存在、……)を次々と看破、時の試練に耐え変わることのない「基本理念」こそ、ビジョナリー・カンパニーに最も必要なものであると説く。
  • ビジョナリー・カンパニー2 飛躍の法則
    2,750円 (税込)
    良い企業は多いが、偉大な企業はきわめて少ない。株式の平均運用成績の観点から、大きな飛躍を経験し、以後15年間にわたってその実績を維持したジレットやフィリップモリスをはじめとする11社を偉大な企業として選び、各社をそれぞれの競合企業と比較する。一見すると地味なこれら11社が、GEやインテルを上回る実績を残した要因をリーダーシップ、人材戦略、企業文化等から分析し、良好な企業が偉大な企業へと変貌するために必要な条件を明らかにする。
  • ビジョナリー・カンパニー【特別編】
    1,100円 (税込)
    本書は、「ビジョナリーカンパニー2 飛躍の法則」の補遺にあたる内容。「ビジョナリーカンパニー2 飛躍の法則」で分析した「偉大な存在となった企業の条件」は、営利企業だけではなく、さまざまな社会組織(Social Sectors)にまで押し広げて適用できると著者のジム・コリンズは主張する。 本書のなかで実際に取り上げられている社会組織は、ニューヨーク市警、クリーブランド管弦楽団、ガールスカウト、公立学校、大学、病院など広い範囲に及んでいる。 「営利」「非営利」という範疇を超えて真に「偉大な組織」となる条件は、理性的な選択と規律であると説く。
  • ビジョナリー・カンパニー3 衰退の五段階
    2,420円 (税込)
    「成功から生まれる傲慢」「規律なき拡大路線」「リスクと問題の否認」「一発逆転策の追及」「屈服と凡庸な企業への転落か消滅」――。 企業は、いつかは衰退する。それは偉大であった企業も例外ではない。本書は、『ビジョナリー・カンパニー』『ビジョナリー・カンパニー2 飛躍の法則』で膨大な調査データから「時代を超える生存の法則」と「良好な企業から偉大な企業への飛躍の法則」を導き出した在野の経営学者、ジェームズ・C・コリンズが、一転して「衰退の法則」に着目、「衰退の5段階」としてまとめた。 取り上げられたのは、前記2冊で言及された60社の大企業のなかから、「衰退の五段階」を歩んだヒューレット・パッカード(HP)、メルク、モトローラ、ラバーメイド、スコット・ペーパー、ゼニスなどの11社。 この11社を現時点で衰退していない同業の比較対象企業と比較し、どこが岐路となったのかを分析した。衰退企業11社を選んだのが2008年の金融危機以前であったため、『ビジョナリー・カンパニー2』で飛躍企業として取り上げられ、経済危機で国有化されたファニーメイ(連邦抵当金庫)は入っていないが、付録に「ファニーメイと2008年の金融危機」として言及されている。 卓越したリーダーによって衰退パターンを逃れたケースもある。ルイス・ガースナーによって再建されたIBMや、ニューコア、ノードストロームのケースが付録として収録されている。
  • ビジョナリー・カンパニー4 自分の意志で偉大になる
    2,750円 (税込)
    ピーター・ドラッカーの後継者とされるジム・コリンズ。コロラドの山中に研究ラボを設け、これまでに長い年月をかけて「偉大な企業」「偉大な指導者」の条件を追究してきた。 今回は初めて外部環境を変数に入れ、不確実でカオスのような時代に他を圧倒して成長している偉大な企業7社を導き出した。 10X型企業がそれだ。10X型企業とは同業よりも最低10倍以上のパフォーマンスを上げているスーパー・エクセレント・カンパニーのことだ。 その10X型企業の特徴を同業の有力企業と比較する「一対比較法」で鮮明に描き出した。 10X型企業は次の通り。カッコ内は比較対象企業。 ●アムジェン(ジェネンテック) ●バイオメット(キルシュナー) ●インテル(アドバンスト・マイクロ・デバイス=AMD) ●マイクロソフト(アップル) ●フログレッシブ保険(セーフコ保険) ●サウスウエスト航空(パシフィック・サウスウエスト航空=PSA) ●ストライカー(米国外科コーポレーション=USSC) 調査期間が創業時から2002年までであったため、ジョブズ復帰後急回復したアップルは、マイクロソフトの比較対象企業となっているが、第4章「銃撃に続いて大砲発射」で「アップルの復活」を補足している。 加えて、全米屈指のロッククライマーであるコリンズらしく、南極征服を争ったアムンゼンとスコットの物語やエベレスト登頂なども題材に、厳しい環境にも負けない10X型リーダーの姿を生き生きと描いている。

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ビジョナリー・カンパニー2 飛躍の法則 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    研修課題図書その2
    基本的にビジネス書は読まないのですが、この本は面白いし、ためになりました。
    良い企業が転換期から飛躍して偉大な企業に成長し、維持していくために、それらの企業が実践している共通点は何かという内容。
    第五水準の経営者、バスに乗せる人を決める、厳しい現実を直視、針鼠の概念、弾み車、技術は加速装置。パッと見なんだこれ?というようなキーワードですが、繰り返し読むことでとても納得させられるものでした。
    ただ、自分にできるかというと。う〜ん…

    0
    2026年06月11日

    Posted by ブクログ

    原題 Good to Great をだいぶ前に読み、goodとgreatの違いが全く分らず最初の2章くらいで挫折していた。
    日本語で読みとてもよく理解できた。

    アメリカ企業11社がgreatに飛躍できた会社として選別されていて、これらの会社がなぜ飛躍できたのかを、同じ業界で同じ規模だが、greatに飛躍できなかった会社と比較しながら非常にわかりやすく説明している。

    1990年代後半時点の分析なので、現在とはかなり状況が異なっているが、書かれている内容は今でも十分通用すると思う。
    読みながら線を引きたいと思わされた個所がたくさんあったので、再読し、理解を深めたい。

    0
    2026年04月29日

    Posted by ブクログ

    ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則
    著:ジム・コリンズ  翻訳: 山岡 洋一

    この本はオールド・エコノミーを論じたものではない。ニュー・エコノミーを論じたものでもない。テーマはただひとつ、良好から偉大への飛躍をもたらす法則、しかも時代を超えた法則である。良い組織を、偉大な実績を持続できる組織に変える法則である。

    本書は、1994年に出版され経営書としてベストセラーになった「ビジョナリー・カンパニー」の著者が、6年の歳月をかけて「良い企業」と「偉大な企業」の違いを調べ上げ、そこから得られた知見を偉大な企業の法則としてまとめたものである。構成は以下の9章から成る。
    ①時代を超えた成功の法則 良好は偉大の敵
    ②野心は会社のために 第五水準のリーダーシップ
    ③だれをバスに乗せるか 最初に人を選び、その後に目標を選ぶ
    ④最後にはかならず勝つ 厳しい現実を直視する
    ⑤単純明快な戦略 針鼠の概念
    ⑥人ではなく、システムを管理する 規律の文化
    ⑦新技術にふりまわされない 促進剤としての技術
    ⑧劇的な転換はゆっくり進む 弾み車と悪循環
    ⑨ビジョナリー・カンパニーへの道 

    尊敬する上司に薦められ手に取った。
    言わずと知れた経営書のベストセラー、今だからこそ改めて心に染み入るフレーズが満載の一冊であった。

    体系的な構成は不思議なもので、読みながら直前に浮かんだ仮説を検証する具材を的確に提供してくれるような、学びながら読むが実践できた。

    良い企業ではなく、偉大な企業、言葉遊びでないが、大きく変わるこの比較、残酷な程に基本に忠実でこつこつとした積み上げが必要と謳われている点は、時代が変わっても本質的なところでは、永続的に役立つ概念である。

    全てを模倣するのは難しいものの、エッセンスを理解し、考え方と行動を意識して取り入れるだけでも、大局観のある経営に触れる事はできる。読み応えはあるものの、それ以上の跳ね返りをいただける作品であった。

    0
    2026年02月20日

    Posted by ブクログ


    2024/08/19読破 

    一言 組織(組織人)としての目指す方向が分かる。

    感想 全ては、人によって支えられており、会社を生かすも潰すも、経営者次第。
    採用に関しては、第一水準を満たしている人を採用すべき。
    管理者に関しては、第三水準となるような教育を行うべき。
    それを共通認識として持ってもらう仕組みづくりが大切であると学びました

    下記は印象に残った点


    良い人を集める。第五人格者を形成する。
    困難には立ち向かい、考え、直視して対策する。
    ハリネズミの概念(重要な点)を見つけ出し、貫く。
    組織として、規律を作りぐるぐる回していく。

    p31
    第5水準の経営者
    「個人としての謙虚と職業人としての意思の強さと言う矛盾した性格の組み合わせによって、偉大さを持続できる企業を作り上げる」

    第4水準の経営者 有能な経営者
    「明確で説得力のあるビジョンへの指示とビジョンの実現に向けた努力を生み出し、これまでより高い水準の業績を達成するよう組織に刺激を与える」

    第3水準 有能な管理者
    人と資源を組織化し、決められた目標を効率的に効果的に追求する

    第2水準 組織に寄与する個人
    組織目標の達成のために、自分の能力を発揮し、組織の中で他の人たちとうまく協力する

    第1水準 有能な個人
    才能、知識、スキル、勤勉さによって生産的な仕事をする

    p93
    スタッフをバスから降ろすか考えた時、
    ①その人物をもう一度雇うか?
    ②その人物が辞める時、胸を撫で下ろすか、喜ぶか

    p168
    財務諸表の分母にするもの

    p180
    ハリネズミとキツネ
    ハリネズミの概念は形成するまでに平均4年かかる

    0
    2024年08月19日

    Posted by ブクログ

    ◆◇━━━━━━━━━━━━
    1.この本を選んだ目的 
    ━━━━━━━━━━━━━◆
    学校の授業で必読となったので読みました。
      
    ◆◇━━━━━━━━━━━━
    2.概要
    ━━━━━━━━━━━━━◆
    筆者のチームが、成功した企業と、偉大な企業を比較した結果を分析して、偉大な企業になるためにリーダーはどのような行動をしなければいけないのかを伝えていきます。


    ◆◇━━━━━━━━━━━━
    3.感想
    ━━━━━━━━━━━━━◆
    むか~し、友達に、何かをやるなら、「世界一にならないとね」と言われて、常に世界一になれるものをさがしていた時がありました。ある程度の知識や経験がついてくると、毎回、「これは世界一なんて、ぜったい無理」となりました(´;ω;`)ウゥゥ

    そんな私ですが、あらためて、高みを目指して、取り組みを変えていきたいなと、思える作品でした。

    出だしから、
    ーーー
    良好(グッド)は偉大(グレート)の敵である。
    偉大な企業がめったにないのはまさに、ほとんどの企業がそこそこ良い企業になるから。
    ーーー
    という始まりで、なかなかに面白かったです。グッドでいいですよね、ほんと、そう思ってました。


    ◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━
    4.具体的にどのような点を学習したか?
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
    ・第五水準のリーダーシップとはどんなものか
    ・最初に人を選び、その後に目標を選ぶ
    ・厳しい現実を直視する
    ・厳格さをどのように確立するか
    ・従業員や幹部の動機付けに努力するのは、大部分、時間の無駄
    ・答えではなく、質問によって指導する
    ・三つの円
    ①情報をもって取り組めるもの
    ②経済的原動力になるもの
    ③自社が世界一になれる部分

    などなど、、、
    なかなか面白いです。


    ◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━
    5.具体的にどのような行動をするか?
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
    本書では、偉大な企業のリーダーは、「第五水準のリーダーシップ」を保持していると定義しています。

    ーーー
    飛躍を指導したリーダーは、万事に控えめで、物静かで、内気で、恥ずかしがり屋ですらある。個人としてはの謙虚さと、職業人としての意思の強さという一見矛盾した組み合わせを特徴としている。
    ーーー
    そうですね、まずは、謙虚さをもっと意識していきます。一人では何もできないことを理解するところからですね。

    視座を高くは、何度も言われ続けていますが、もっと、もっと、広い視点をもっていきたいと思います。
    一つの判断、一つの提案、一つの対応、、、一つ一つのことを、もっと広い視点をもった上で紡ぎ出していきたいです。

    0
    2024年07月07日

    Posted by ブクログ

    企業運営のポイントを実例に基づき精緻に分析して示している良書。古いアメリが企業の事例に基づいているが、内容は今でもそのまま使えるように思う。現在は良い人を集めることのハードルが高くなっているが、まずは良い人を集めて、一貫性のある施策を進め、やる事とともに止めることを明確に示していきたい。

    0
    2024年06月29日

    Posted by ブクログ

    偉大な企業のストーリーはいつも心を奮い立たせてくれる。企業が偉大になる要素の解説だけではなく、人生において仕事の意味を考え直す、きっかけになる一冊。良書です。

    0
    2024年06月25日

    Posted by ブクログ

    書かれている分析やデータをそのまま活用できるかはわからないし、実はそこが本質ではない。企業活動という不確かなものを本理的に説明しようとした事が画期的。

    0
    2024年03月27日

    Posted by ブクログ

    第5水準のリーダーシップ、誰をバスに乗せるか、針鼠の概念など、経営の名著であるが故に多くの気づきと学びがあるが、中でも最も印象深いのは、誰をバスから降ろすかという考え方だった。残酷なように感じるが、これが結局はお互いのためなのだと思う。

    以下、備忘しておきたい一文。
    ・このバスでどこに行くべきかは分からない。しかし、分かっていることもある。適切な人がバスに乗り、適切な人がそれぞれふさわしい席につき、不適切な人がバスから降りれば、素晴らしい場所に行く方法を決められるはずだ。

    0
    2023年11月05日

    Posted by ブクログ

    第5水準のリーダーシップ。謙虚であり職人としての意志の強さを持つ。
    最初に人を選び、その後に目標を選ぶ。とにかく適切な人から選ぶ。不適切な人を適切な人にするのは難しい。
    厳しい現実を直視する。問題から目を逸らしたり、すり替えたりせず、真っ向から取り組む。
    針鼠の概念。世界一になれる部分、情熱をもって取り組めるもの、経済的原動力になるものが重なる部分。たった一つの肝心要の点。
    規律の文化。暴君による規律ではなく、自発的な規律。
    弾み車。継続して行く事全てが原動力。
    これらの法則は教育にも当てはまると感じた。

    0
    2023年06月18日

ビジョナリー・カンパニー2 飛躍の法則 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / 経営・企業
  • 出版社
    :
    日経BP
  • タイトル
    :
    ビジョナリー・カンパニー
  • タイトルID
    :
    278043
  • ページ数
    :
    360ページ
  • 電子版発売日
    :
    2014年08月29日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    22MB

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