ビジョナリー・カンパニー2 飛躍の法則

ビジョナリー・カンパニー2 飛躍の法則

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作品内容

良い企業は多いが、偉大な企業はきわめて少ない。株式の平均運用成績の観点から、大きな飛躍を経験し、以後15年間にわたってその実績を維持したジレットやフィリップモリスをはじめとする11社を偉大な企業として選び、各社をそれぞれの競合企業と比較する。一見すると地味なこれら11社が、GEやインテルを上回る実績を残した要因をリーダーシップ、人材戦略、企業文化等から分析し、良好な企業が偉大な企業へと変貌するために必要な条件を明らかにする。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 経営・企業
出版社
日経BP
ページ数
360ページ
電子版発売日
2014年08月29日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
22MB

ビジョナリー・カンパニー2 飛躍の法則 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年04月15日

    良好(グッド)は偉大(グレート)の敵である。

    偉大な名言から始まる言わずと知れた名著ですが、書いてあることは至極基礎的。
    「第五水準のリーダーシップ」「誰をバスに乗せるか」「ストックデールの逆説」「針鼠の概念」「規律の文化」…などなど、目新しさは無いものの、全てを満たしかつ、仕組み化により長期に運...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年07月29日

    バスに乗る人を決めて目的地を選ぶ、という考え方は言われてみれば成る程、という考え方だが、意識していないと目的地を先に決めてしまいがちなので何度も立ち返る必要があると感じた。
    非常に本質を捉えており、深い洞察を得られる。

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    Posted by ブクログ 2020年07月28日

    ■学んだこと 良好→偉大になるために必要な要素

    ・第5水準のリーダーシップは、個人としての謙虚さと職業人としての意志の強さという一見矛盾した性格の組み合わせから構成される。総じて強い野心を持っているが、その野心は組織に向けられていることが多い。自分の偉大さを示すことには興味がない。厳格と冷酷の違い...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年05月20日

    (気づき)
    ⭐️「偉大な会社」大枠
    ・第五水準のリーダーシップ
    ・最初に人を選びその後に目標を選ぶ
    ・厳しい現実を直視する(だが勝利への確信をしなわない)
    ・ハリネズミの概念(3つの円の中の単純さ)
    ・規律の文化
    ・促進剤としての技術
    ・弾み車と悪循環

    ⭐️ 偉大なるリーダーは個人としては控えめで...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年05月04日

    前書『ビジョナリーカンパニー』の続編として出版されているが、内容としてはこちらが前編と言える。前書が扱ったのは偉大な実績をあげている企業を、偉大さが永続する卓越した企業にする方法であるが、本書では良い組織を偉大な実績を持続できる組織に飛躍させる方法を扱っている。

    本書は企業の変化の過程を3つの大き...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年04月04日

    ものすごく参考になる。自身の会社、経営陣がビジョナリーカンパニーの考えを持っているのかどうか、照らし合わせると、納得いかなかったことも納得できる。

    針鼠の概念、世界一になれる分野、情熱を持って仕事ができる、十分なお金をもらえる、これら3つが重なる部分で勝負する。個人でも一緒。

    成功したら窓を見て...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年01月12日

    この1冊も、私の中ではリーダーシップについて深く考えさせてくれる、座右の1冊。

    近著のビジョナリー・カンパニー④で、この考え方を発展させているが、すべてここで述べられているコンセプトに基づいている。

    その中でも、常に立ち返っている考え方は、以下のコンセプト。

    『第五水準のリーダーは、職業人とし...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年01月10日

    バイブル。最高。

    誰をバスに乗せるか。
    第五水準のリーダーシップ
    ハリネズミの戦略
    はずみ車

    経営者やマネジメント層は必読だと思う。

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    Posted by ブクログ 2019年03月20日

    いやこんなに素晴らしい内容ならもっと早く読みたかった。みんなこれ読めっていうけどやっぱりわけがあってそういうんですねみなさま

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    Posted by ブクログ 2018年11月20日

    ○まずはじめに適切な人をバスに乗せ、不適切な人をバスから降ろし、その後にどこに行くかを決めること(71p)

    ○飛躍した企業の経営幹部たちはあきらかに仕事を愛していた。そしてそれは主に、ともにはたらく人たちに愛情を持っていたからだ。(100p)

    ○「なぜ偉大さを追求しなければならないのか、そこそこ...続きを読む

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    「時代を超え、際立った存在であり続ける企業(ビジョナリー・カンパニー)」の源泉を解き明かした米国のロングセラー。徹底した調査とライバル企業との比較対象などから、これまでの経営神話(すばらしいアイデアの必要性、カリスマ的指導者の存在、……)を次々と看破、時の試練に耐え変わることのない「基本理念」こそ、ビジョナリー・カンパニーに最も必要なものであると説く。
  • ビジョナリー・カンパニー2 飛躍の法則
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  • ビジョナリー・カンパニー【特別編】
    本書は、「ビジョナリーカンパニー2 飛躍の法則」の補遺にあたる内容。「ビジョナリーカンパニー2 飛躍の法則」で分析した「偉大な存在となった企業の条件」は、営利企業だけではなく、さまざまな社会組織(Social Sectors)にまで押し広げて適用できると著者のジム・コリンズは主張する。 本書のなかで実際に取り上げられている社会組織は、ニューヨーク市警、クリーブランド管弦楽団、ガールスカウト、公...
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