ビジョナリー・カンパニー2 飛躍の法則

ビジネス・経済18位

ビジョナリー・カンパニー2 飛躍の法則

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作品内容

良い企業は多いが、偉大な企業はきわめて少ない。株式の平均運用成績の観点から、大きな飛躍を経験し、以後15年間にわたってその実績を維持したジレットやフィリップモリスをはじめとする11社を偉大な企業として選び、各社をそれぞれの競合企業と比較する。一見すると地味なこれら11社が、GEやインテルを上回る実績を残した要因をリーダーシップ、人材戦略、企業文化等から分析し、良好な企業が偉大な企業へと変貌するために必要な条件を明らかにする。

ジャンル
出版社
日経BP社
ページ数
360ページ
電子版発売日
2014年08月29日
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2018年04月15日

良好(グッド)は偉大(グレート)の敵である。

偉大な名言から始まる言わずと知れた名著ですが、書いてあることは至極基礎的。
「第五水準のリーダーシップ」「誰をバスに乗せるか」「ストックデールの逆説」「針鼠の概念」「規律の文化」…などなど、目新しさは無いものの、全てを満たしかつ、仕組み化により長期に運...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年01月19日

前作の続編があることを知り、さらなるポジティブを得るために購入した。
本書は個人の飛躍について述べられており、才能とかではなく不断の努力、むしろ内向的、でも野心はしっかり内に秘め、それは会社のためであることなど、飛躍するために必要と思われたものとはだいぶかけ離れた、むしろ泥臭さにまみれるようなことで...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年11月20日

○まずはじめに適切な人をバスに乗せ、不適切な人をバスから降ろし、その後にどこに行くかを決めること(71p)

○飛躍した企業の経営幹部たちはあきらかに仕事を愛していた。そしてそれは主に、ともにはたらく人たちに愛情を持っていたからだ。(100p)

○「なぜ偉大さを追求しなければならないのか、そこそこ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年10月14日

「ストックデールの逆説」
−どれほどの困難にぶつかっても、最後にはかならず勝つという確信を失ってはならない。そして、同時にそれがどんなものであれ、自分がおかれている現実のなかでもっとも厳しい事実を直視しなければならない。−

ストックデールの逆説を信じて、
目標に向かおう。
経営の参考書だが同時に生...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年07月22日

もはや古典の領域でしょうか。「良い会社」から「偉大な会社」に変貌した会社に共通する共通の原理原則を記した一冊。規模の大小を問わず、継続して組織を動かそうとしている人にはオススメしたい一冊。
難解な企業統治にあって、丹念な調査の結果、共通する特徴を分かりやすい事例ベースで紹介している。

ポイント
...続きを読む

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