「飯塚訓」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2015/07/31更新

ユーザーレビュー

  • 新装版 墜落遺体 御巣鷹山の日航機123便
    1985年8月12日、今から30年前に、群馬県の御巣鷹山に日本航空123便(羽田発伊丹行)が墜落し、乗員乗客524名のうち520名が亡くなった。本書は、その現場で遺体の身元確認の責任者を務めた群馬県警高崎署刑事官(当時)による、127日間の壮絶な記録である。
    著者が警察官を退官後執筆し、1998年に...続きを読む
  • 新装版 墜落遺体 御巣鷹山の日航機123便
    520人が一瞬で犠牲となった日航123便の墜落事故。その遺体の検屍、身元確認と遺体の引き渡しの最前線で責任者として現場を指揮した警察官の方が自らの体験を記したノンフィクション。航空機が墜落する事故というのがいかに凄まじい衝撃を搭乗者に強いるのか、本書に記録されている遺体確認の現場の描写によって描かれ...続きを読む
  • 新装版 墜落遺体 御巣鷹山の日航機123便
    現代日本人として忘れてはならない、
    学ばねばならない大事件のひとつだと思う。
    事故時のやるべきことを取りまとめた
    マニュアル化ではなく、
    あれほどの大惨事の混乱の中で、
    どれだけの人間が、被害者のために、
    遺族となられた方のために「安らかなれ」
    という気持のもとに、自らの職務に忠実にして、
    人間とし...続きを読む
  • 新装版 墜落現場 遺された人たち 御巣鷹山、日航機123便の真実
    現場で事故の身元確認班長として身を粉にして働き、多くの関係者とも関わってきたからこそ書ける内容。決して流麗な文章というわけではなく、所どころ思いのたけを紙面にぶつけながら、行間ににじませながら、書けないことも多かったのでは、と思う所もあったが、この事故で犠牲になった命をないがしろにしないという、次代...続きを読む
  • 新装版 墜落遺体 御巣鷹山の日航機123便
    少々読みにくかったが、現場の人たちの懸命な身元確認作業や事故の悲惨さ、命の尊さがひしひしと伝わってきた。亡くなられた方々に合掌。