新装版 墜落遺体 御巣鷹山の日航機123便
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新装版 墜落遺体 御巣鷹山の日航機123便

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作品内容

「遺族の極限の悲しみ、想像を絶する修羅場」を描きつくしたと、朝日新聞等で絶賛されたベストセラー、待望の文庫化。確認までの127日間が鮮烈に描きだされる。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社+α文庫
電子版発売日
2015年07月31日
紙の本の発売
2015年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB

新装版 墜落遺体 御巣鷹山の日航機123便 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年03月06日

    何年経っても忘れられない衝撃の事件が日航機墜落事故だ。
    山肌から立ち上る白煙、生存者の救出、黒焦げの木々、、、
    悲惨な墜落現場ばかり地獄絵図として取り上げられているが、もう一つの地獄絵図が体育館にあった。
    猛暑、たちこめる悪臭、遺族の嘆きや叫び、怒りに満ちた空間。
    そんな中で、犠牲者の身元確認班長を...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年01月15日

    1985年8月12日、今から30年前に、群馬県の御巣鷹山に日本航空123便(羽田発伊丹行)が墜落し、乗員乗客524名のうち520名が亡くなった。本書は、その現場で遺体の身元確認の責任者を務めた群馬県警高崎署刑事官(当時)による、127日間の壮絶な記録である。
    著者が警察官を退官後執筆し、1998年に...続きを読む

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    購入済み

    必ず読まれるべき作品

    クロ 2020年08月27日

    強烈な印象としてこの事故は私の記憶に刻まれている。中学1年生の夏休み。義父の故郷でテレビに釘付けになった。同年代の女子が生存していたことも、記憶のきっかけになった。本書で描かれるのはあの事故の「裏側」である。文字になっている事象は、正直想像できない。人間が形をそこまで変える事故とは…。そして臭い…。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年08月10日

    明後日の8/12に日航機墜落事故から35年が経つ。
    もし令和になった今同じ事故が起こったならもっと35年前より楽に身元確認ができたのかな。
    DNAとかで。
    が、こういう哀しい事故は起きない空の安全を心から祈ろう。

    しかし元警察官が書いた本。すごいなー。私も小説書けるのかな〜
    なんて思ったのでした。

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    Posted by ブクログ 2020年05月30日

    普段は道徳心や宗教的な感情を喚起されることは少ないけど、肉親の遺体を必死に探して確認してあげたいという人たちの記述を読むと、自分にも少なからずそういった感情があることが確認できる。同様の境遇にあれば自分もそのようにふるまうだろうし、そういった意味では、何事も経験にまさるものはないんだろうなということ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年09月06日

    520人が一瞬で犠牲となった日航123便の墜落事故。その遺体の検屍、身元確認と遺体の引き渡しの最前線で責任者として現場を指揮した警察官の方が自らの体験を記したノンフィクション。航空機が墜落する事故というのがいかに凄まじい衝撃を搭乗者に強いるのか、本書に記録されている遺体確認の現場の描写によって描かれ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年09月06日

    現代日本人として忘れてはならない、
    学ばねばならない大事件のひとつだと思う。
    事故時のやるべきことを取りまとめた
    マニュアル化ではなく、
    あれほどの大惨事の混乱の中で、
    どれだけの人間が、被害者のために、
    遺族となられた方のために「安らかなれ」
    という気持のもとに、自らの職務に忠実にして、
    人間とし...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2015年07月17日

    少々読みにくかったが、現場の人たちの懸命な身元確認作業や事故の悲惨さ、命の尊さがひしひしと伝わってきた。亡くなられた方々に合掌。

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