新装版 墜落遺体 御巣鷹山の日航機123便

新装版 墜落遺体 御巣鷹山の日航機123便

作者名 :
通常価格 702円 (税込)
紙の本 [参考] 853円 (税込)
獲得ポイント

3pt

  • 対応端末 :
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

「遺族の極限の悲しみ、想像を絶する修羅場」を描きつくしたと、朝日新聞等で絶賛されたベストセラー、待望の文庫化。確認までの127日間が鮮烈に描きだされる。

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社+α文庫
電子版発売日
2015年07月31日
紙の本の発売
2015年06月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2016年01月15日

1985年8月12日、今から30年前に、群馬県の御巣鷹山に日本航空123便(羽田発伊丹行)が墜落し、乗員乗客524名のうち520名が亡くなった。本書は、その現場で遺体の身元確認の責任者を務めた群馬県警高崎署刑事官(当時)による、127日間の壮絶な記録である。
著者が警察官を退官後執筆し、1998年に...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2015年09月06日

520人が一瞬で犠牲となった日航123便の墜落事故。その遺体の検屍、身元確認と遺体の引き渡しの最前線で責任者として現場を指揮した警察官の方が自らの体験を記したノンフィクション。航空機が墜落する事故というのがいかに凄まじい衝撃を搭乗者に強いるのか、本書に記録されている遺体確認の現場の描写によって描かれ...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2015年09月06日

現代日本人として忘れてはならない、
学ばねばならない大事件のひとつだと思う。
事故時のやるべきことを取りまとめた
マニュアル化ではなく、
あれほどの大惨事の混乱の中で、
どれだけの人間が、被害者のために、
遺族となられた方のために「安らかなれ」
という気持のもとに、自らの職務に忠実にして、
人間とし...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?
ネタバレ

Posted by ブクログ 2015年07月17日

少々読みにくかったが、現場の人たちの懸命な身元確認作業や事故の悲惨さ、命の尊さがひしひしと伝わってきた。亡くなられた方々に合掌。

このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

「BookLive!」の無料公式アプリ
アプリで手軽に読める!
マンガ、ラノベ、小説など、クラウド本棚でいつでもどこでも簡単・便利に。「BookLive!」の無料公式アプリ
  • App Storeからダウンロード
  • ANDROIDアプリ Google play