木村元彦の一覧

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作品一覧

2021/02/05更新

ユーザーレビュー

  • ぼくは挑戦人
    在日コリアンの世界チャンピオンの自伝書。
    面白過ぎて止められず、3時間半で一気読み。
    めちゃくちゃ泣いてちょっと笑って、知らない世界の現実を垣間見て。頭の中を刺激されて。心と頭が忙しかった。

    【最高にしびれたおかんのセリフ】
    ▶校長先生へ
    「学校からいじめがなくならんのは、学校で子どもたちにとって...続きを読む
  • ぼくは挑戦人
    ちゃんへん.さんのパフォーマンスを生で見たくなる。
    でも、それまでにもっと過去のことを知らねば。勉強せねばと思う。

    ちゃんへん.さんが小学生の時にいじめられた時に、校長、いじめた子たちに放ったお母さまの言葉が心に刺さる。

    「それはな、この学校で、子どもたちにとっていじめよりおもしろいもんがないか...続きを読む
  • ぼくは挑戦人
    「異文化理解」について大学で学んでいる私。自宅近くのこじんまりした書店でたまたま見つけたこの一冊はきっと運命だと思う。最後の最後にタイトルの本当の意味がわかります。
  • 悪者見参 ユーゴスラビアサッカー戦記
    この本は、著者・木村元彦によるユーゴ内紛のルポタージュである。
    ピクシーことドラガン・ストイコビッチ選手の華麗なサッカーに魅了され、ユーゴスラビアサッカーを愛してやまない著者が
    「サッカー」というフィルターを通して、自らの目と耳と足で体験した当時のユーゴ情勢を
    一般人の目線でそのまま書き綴って...続きを読む
  • 争うは本意ならねど 日本サッカーを救った我那覇和樹と彼を支えた人々の美らゴール
    著者の木村元彦さん、我那覇選手の姿勢、後藤医師、チームドクター連盟の方々、そして我那覇選手のため、ひいては選手たちのために立ち上がったすべての方々の尽力に心から敬意を表したい。
    そして、とても大好きなオシムさんの言葉が随所に出てくるところもオシムさんの人を表していてとても胸が熱くなりました。

    本書...続きを読む

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