木村元彦の一覧

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作品一覧

2019/10/11更新

ユーザーレビュー

  • 争うは本意ならねど 日本サッカーを救った我那覇和樹と彼を支えた人々の美らゴール
    オシムジャパンで彗星の如く現れたストライカー我那覇和樹がJFAのデタラメなドーピング裁定に対し何故立ち上がったか、そしてアスリートを支援するチームドクター達が如何にJリーグと闘ったかのノンフィクション。
    私はナベツネの魔手からJリーグを守り、Bリーグを混沌から立ち上げた川淵さんを高く評価する身ですが...続きを読む
  • 新版 悪者見参 ユーゴスラビアサッカー戦記
    国境で分けられぬ民、国籍で括れぬ意思。これがバルカンなのだ。
    絶対的な悪者は生まれない。絶対的な悪者は作られるのだ。

    NATOによる空爆とユーゴスラビア崩壊、そしてマスメディアによる情報操作。
    ジャーナリスト斯くあるべき、現地取材による生の声から真実に迫る戦記。
    今なお色褪せない、どころか、今も燻...続きを読む
  • オシム 終わりなき闘い
    民族対立の中で崩壊しかけたボスニア・ヘルツェゴビナサッカー協会。立て直しを託されたのはかつて、ユーゴ代表のエース、そして代表監督としてチームを率い、後年は日本代表監督も務めたイビツァ・オシム。その内幕を取材した力作。日本代表監督時代に脳梗塞で倒れ、不自由な身体になりながらも母国のために奔走する姿はリ...続きを読む
  • オシムの言葉
    オシムの言葉は、時に意味深長で、時にウイットに富み、またある時、鋭利な刃物となり、またある時、人の心を強く束縛するほどの力を持つ。このような人物がどのようなバックボーンを持ち、どのようにサッカーと絡み合ってきたか、どのようにチームをマネージメントするのかというようなことを通して、彼の人生哲学とはどの...続きを読む
  • 終わらぬ「民族浄化」セルビア・モンテネグロ
    「ユーゴスラビア現代史」を読んで、そういえば昔ストイコビッチの本を読んだあとに関連本を買ったな!と本棚を探したらありました。まだ歴史的背景がキチンと頭に入っていなくて、少々ついて行くのに苦労しましたが、忌まわしい「民族浄化」のことを少しだけ理解できたように思います。