誇り ドラガン・ストイコビッチの軌跡

誇り ドラガン・ストイコビッチの軌跡

作者名 :
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作品内容

フィールドの妖精“PIXY”ドラガン・ストイコビッチ。人々を魅了する華麗なプレー。だが、その半生から浮かび上がるのは、政治に翻弄された祖国ユーゴスラビアへの熱き想いと誇りだった。来日当初「乱暴者」のレッテルを貼られた、彼の真の姿がここにある。過酷な運命を乗り越え世界を舞台に光り輝く、憂国のフットボーラーの軌跡を綴るヒューマン・ノンフィクション。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
320ページ
電子版発売日
2015年03月13日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB

誇り ドラガン・ストイコビッチの軌跡 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2012年10月03日

    ドラガン・ストイコビッチ。彼が日本でプレーしたこと自体が、引退した今でさえ信じられない。政治に翻弄された彼の選手人生がこの本を読むとよくわかる。良本。

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    Posted by ブクログ 2012年08月30日

    名古屋のスーパースター、ドラガン・ストイコビッチ。1993年にプロサッカーリーグのJリーグが開幕し、沸き上がる日本の中で唯一取り残されたのが、名古屋の名古屋グランパスエイトだった。観るのも悲しくなるぐらいの弱さ。まったく希望の持てないチームに、市民はサッカーから遠ざかっていた。
    そんな中、誰も期待し...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年11月16日

    かつてユーゴスラビア代表として活躍し、Jリーグ名古屋で現役を終えたストイコビッチのサッカー半生記。セルビア・モンテネグロサッカー協会の会長を経て、現在は鈴木隆行が在籍しているレッドスター・ベオグラードの会長を務めています。優れたサッカー選手としてだけではなく、ユーゴ内乱という激動の時代に代表チームの...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年11月03日

    ストイコビッチが日本に来た背景を、本書で初めて知りました。

    自分もストイコビッチはキレやすい選手だなとJの試合を見て思っていたんですけど、違ったんですね…

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    Posted by ブクログ 2010年03月01日

    ストイコビッチが大好きだから、大昔に読んだ。
    未だに家の本棚の一番手前に置いてある。
    彼が如何に優れたプレイヤーであるのかを知ることができると同時に、
    各個人のアイデンティティー形成に国家・文化がどのように影響を与えているのかを知ることができる良書。
    今思えば、民族紛争などに興味を持ったのもピクシー...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年12月07日

    ワールドカップやオリンピックが近づくといつも読み返したくなる本。

    少しでもユーゴ紛争のことか、ストイコビッチのことを知っている人であれば、まえがきの
     -ワールドカップは誰のために戦いますか?
      「祖国のために」 
    これだけで良い作品だと感じてもらえるはず。

    あと作品を読みながら思い出すのは、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    ピクシーとユーゴの物語。
    大学での勉強とリンクして、ユーゴで起きたことへの
    問題意識を更に新たにするきっかけになった。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    木村元彦のバルカン三部作
    政治的な問題が無ければバロンドールやビッグイヤーを間違いなく得ていたであろうピクシー
    優れたキャプテンシーを発揮し、注意深い言動で人間として尊敬を集めたピクシー
    そんな彼が、
    なぜフットボール発展途上国の日本にやってきて、
    そして長きにわたってい続けたのか、
    本物の戦争を知...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    明確な意図に基づいて行われる華麗なプレーで魅了するのがピクシーの本質。けれども、政治や不正、監督との関係、祖国に対する責任を乗り越えてプレーしていたことが何よりも彼を一層輝かせていた。

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    Posted by ブクログ 2017年11月18日

    「ストイコビッチ戦記」というサブタイトルが思い浮んだ。

    ストイコビッチがベンゲル監督の名古屋グランパスで活躍していたころは、現在ほどJリーグを見ていなかった。
    博多の森にも来ていたんだろうな。彼を見逃すとは、なんて惜しいことをしたものだ。

    われわれがピッチ上のサッカー選手を見るとき、そこで動いて...続きを読む

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