ぼくは挑戦人

ぼくは挑戦人

作者名 :
通常価格 1,782円 (1,620円+税)
紙の本 [参考] 1,980円 (税込)
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作品内容

在日コリアンが集住する京都ウトロ地区出身。根強い民族差別を背景に、小学校時代は苛烈ないじめに遭う。中学2年の時にジャグリングに出会い、各種大会で優勝。ビートたけし氏からの助言を受け、翌日大学に退学届を提出し、プロパフォーマーとして海外で活躍。これまで82の国と地域で舞台を踏んだ。現在は大阪を中心とした学校での講演活動が話題を呼んでいる。これまでのいじめ体験、そして自らのアイデンティティに悩むも、世界での様々な出会いによって答えを見出した著者が、半生を振り返る一冊。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
ホーム社
ページ数
240ページ
電子版発売日
2020年09月25日
紙の本の発売
2020年08月
サイズ(目安)
2MB

ぼくは挑戦人 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2022年07月12日

    モデル前田エマさんがお薦めされていて、気になり手に取りました

    著者はプロパフォーマーの ちゃんへん. さん

    彼の幼少時代から現在までの生活する中での問題意識への考え方が前向きであり(そうではない時もあったようだが)、仕事をうまくやっていくための過去の出来事についての分析の仕方に圧倒された
    短時間...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年04月23日

    安田菜津紀さんの「あなたのルーツを教えて下さい」を読書中にちゃんへん.さんのことを知り、安田さんの本を読み終える前にこちらを読んだ。小学生時代の壮絶ないじめ、豪胆な母の教育、民族への強い思いを持った祖父母が語られた後、まさにパフォーマーとして「挑戦」人として世界を駆け巡る筆者。スラム街では命の危機に...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年02月23日

    いかに自分が無知なまま過ごしているか、深く実感させられた。
    一方で、著者のチャレンジ精神と実行力に清々しい読後感もあり。良著。

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    Posted by ブクログ 2021年05月10日

    在日コリアンの世界チャンピオンの自伝書。
    面白過ぎて止められず、3時間半で一気読み。
    めちゃくちゃ泣いてちょっと笑って、知らない世界の現実を垣間見て。頭の中を刺激されて。心と頭が忙しかった。

    【最高にしびれたおかんのセリフ】
    ▶校長先生へ
    「学校からいじめがなくならんのは、学校で子どもたちにとって...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年05月02日

    ちゃんへん.さんのパフォーマンスを生で見たくなる。
    でも、それまでにもっと過去のことを知らねば。勉強せねばと思う。

    ちゃんへん.さんが小学生の時にいじめられた時に、校長、いじめた子たちに放ったお母さまの言葉が心に刺さる。

    「それはな、この学校で、子どもたちにとっていじめよりおもしろいもんがないか...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年10月21日

    オモニが素敵すぎる。ちゃんへん。さんが、学校で暴力を受けて、そこへやってきたオモニが校長先生に放った一言が、真理すぎて震えました

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    Posted by ブクログ 2020年08月29日

    読書家の世界では年間約100冊を読むことは少ない方かもしれませんが、とにかく今まで読んできた本、特にノンフィクションの中で最も感銘を受けましたので、より多くの方に読んで頂きたくて初めてレビューを書かせて頂きます。

    在日コリアン三世として京都に生まれた著者は、小学生時代に激しいいじめを経験するが、漫...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年11月07日

    いっきに読んだ。ヘイトスピーチに参加する人との交流が印象的だ。こうした人との繋がりが彼の生き方を支えているのだろう。それは彼の家族の姿を背景としているのかもしれない。少しの憧憬を感じながら、性奴隷など存在しないといまだ言い放つ国に住むことに震える。

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    Posted by ブクログ 2020年10月23日

    前向きで明るく、周囲を惹きつける求心力が魅力的

    品質の良さに気付いてくれる人を待つ
    その間技に磨きをかける

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    Posted by ブクログ 2020年12月26日

    ちゃんへん氏は積極的にスラム地区にも出かけ行動しているが,確かに優れたパフォーマーはそこにいるだけで世界平和に貢献できるような気がした.強烈なパワーのお母さんの存在も彼を支えているのだろう.素晴らしい.

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