甲斐谷忍の一覧

「甲斐谷忍」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:甲斐谷忍(カイタニシノブ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1967年09月24日
  • 出身地:日本 / 鹿児島県
  • 職業:マンガ家

鹿児島大学工学部卒業。『翠山ポリスギャング』、『ソムリエ』、『LIAR GAME』、『ウイナーズサークルへようこそ』などの作品を手がける。代表作『LIAR GAME』はドラマ化、『ONE OUTS』はアニメ化されている。

配信予定・最新刊

作品一覧

2020/01/27更新

ユーザーレビュー

  • LIAR GAME 19

    人の心

    正直言うと、この作品を初めて知ってから実際に読むまで10年くらい間があった。初めてタイトルを知ったのはその当時実写ドラマのCMとか一瞬観た放送内容。ちょっとダークでアヴァンギャルドな感じの色彩とか、マッシュルーム頭のちょっと奇怪なキャラクターとか…それら全て実写のみの設定だとは知りもせず。その頃くら...続きを読む
  • LIAR GAME 17

    ヨコヤとフクナガ

    私は実写未見なのですが、キャラ設定は変えられているけどヨコヤとフクナガが凄く魅力的と聞きました。もし実写しか知らなくてこれを見かけてくれた人がいればぜひ原作を読んでください。これまでのゲームでも最高のヒールでしたが、リアクションが良くなっていくのでヨコヤがもはや可愛く思えてきました。そして登場こそほ...続きを読む
  • LIAR GAME 18

    アキヤマの読み

    この人間オークションでのアキヤマの予見力が、作中でも一番冴えていると思う。読みながらアキヤマの意図を推測できた人って1人もいないのでは、って思ってしまう。それくらい、好きな巻です。初めて読んだ時の興奮と感動は鮮烈に残っています。
  • LIAR GAME 15

    まさしく心理戦

    理詰めでゲームが展開される中、人の心の機微まで鮮やかに描かれています。前回のゲームから登場したカルト宗教一派。カンザキの「バカ正直で何がいけないのか?」精神が、ささやかながらある人物の胸に訴えかける様子に、現実世界でも人間にこうあってほしいと思わされます。あと、ふてぶてしいアキヤマが堪能できます。笑...続きを読む
  • LIAR GAME 14

    やっぱりアキヤマ

    タブレット操作主体のゲームでここまで面白い展開にもっていけるなんて。作者の天才ぶりときたらもう、半端ではないです。そしてやっぱり、不可解に不可解を重ねた状況下で、誰も思いつけない一手をかましてくるアキヤマが最高にかっこいいです。