「梅棹忠夫」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2015/12/25更新

ユーザーレビュー

  • 知的生産の技術
    仕事用のノートを作る時に、参考にさせていただいたのですが、今でも、たいへん重宝して、仕事用ノートを使っています。ノートの取り方や、メモの取り方、記録の残し方など、たいへん勉強になりました。オススメの一冊です。
  • 知的生産の技術
    以下、ネタバレ含む要約。

     『知的生産とは、さまざまな情報に人間の知的情報処理能力を作用させて、あたらしい情報をつくりだす作業』。このような精神活動は『個性的と思っているけれど、精神の奥の院でおこなわれている儀式は、あんがいおなじ』、『なにかあたらしいことを、ひとにわかるかたちで提出することなのだ...続きを読む
  • 知的生産の技術
    文章にひらがなが多い。書類の整理の仕方や情報の収集、活用法など今でも参考にしている。古典的名著だと思う
  • ヤマケイ文庫 山をたのしむ
    梅棹集中読破第三弾!日曜日の山歩きに向かう電車で半分、帰る電車で残りの半分。文明の生態史観も日本探検も面白かったけど本書では梅棹忠夫がなぜ梅棹忠夫なのかの基本を感じることが出来ました。彼の学問のオリジナリティとスケールはクライマーじゃなくてマウンテニーア、つまりオールラウンダーとして山全体を包み込む...続きを読む
  • 日本探検
    突然の梅棹忠夫マイブームで。カラコラムや東南アジア、モンゴル探検を通して「文明の生態史観序説」というダイナミックな文明論を展開した著者が海外と同じように国内を歩いて考えた論考集。 「なんにもしらないことはよいことだ。自分の足であるき、自分の目でみて、その経験から、自由にかんがえを発展させることができ...続きを読む