梅棹忠夫の一覧

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作品一覧

2020/06/24更新

ユーザーレビュー

  • 知的生産の技術
    古典的名著ながら今まで読んだことがなかったので、100刷到達記念(!)に読んでみました。初版は1969年ですが、知的生産に関わる記録の取り方やその残し方、読書の仕方など、ところどころ用語や道具が古いところや著者の強いこだわりがあるものの(タイプライターなど)、その思想は21世紀現在から見ても新鮮な気...続きを読む
  • 知的生産の技術
    先見の明。知的に誠実に世の中や学問と向き合って日々工夫して考え続ける人は、その思考の先の当然の流れとして、これからの時代に必要になることがわかるのだなと思った。

    実行すること。考え工夫しつづけること。

    いまのIT全盛のこの時代ならどんな先が見えたのだろう。晩年の書籍もあれば読みたい。
  • 知的生産の技術
     知的生産を行なうために私たちは入手した情報をどのように整理し、利用すべきなのか。その技術についてまとめられ、また何よりそれらの諸技術についての著者の見識が述べられている。
     著者は他者に先立って「情報」というものを数理的側面に限らず社会的、人間学的な側面を含めた総合的な概念として研究した学者である...続きを読む
  • 知的生産の技術
    タイトルから想像した内容と違って目から鱗だった。
    これまでひとり四苦八苦してきた情報や知的消費をどう生産に生かすかのアレコレ。こんなにも深く考え向き合っている人がいるというのが、ばかみたいだけと、深く感動した。
    創造的読書というのはおおいに共感。
    人の作品を観ながら曲を作るという作曲家もいるぐらいだ...続きを読む
  • 知的生産の技術
    得ることばかりであった。
    全ての整理がカードにいきつくのは笑った。
    読み返したい一冊だ。

    2020/3/26
    再読したらカード分類法の意義がよくわかってきた。
    後で「使う」という観点からはカードが最適なような気はする。ちょっとやってみる。一万枚の前に千枚にした。