「梅棹忠夫」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2015/12/25更新

ユーザーレビュー

  • 知的生産の技術
    1969年の作品であるのにも関わらず、情報の整理術としては適切である。コンピュータの普及により、1969年時点の課題も解決している。かな漢字混じり文のタイプライティング、カード型の情報整理術である。

    カードのよる情報の整理というのは、今日のWikiの思想に通じるものがある。Wikizensの方々に...続きを読む
  • 知的生産の技術
    "私の生まれた年に出版された本。古典?にしては、まだあたらしい?(自分を若いと思っているのでね)
    メモ、カードの使い方、整理、手紙、読書などいろんな提案が示されている。自分で改革しながら、自分の知的生産を構築してほしいというメッセージが込められている。"
  • 知的生産の技術
    1969年7月21日 初版

    今からなんと40年前の本である。そして「知的生産」という言葉のスタートでもある。

    メモやカードの使い方。読書方法、原稿の書き方などなど知的生産のための基本的な技術が詰まっている。

    現代のビジネス書の原本といっても良いだろう。

    現代においてPCの一般的な普及があり、...続きを読む
  • 知的生産の技術
    仕事用のノートを作る時に、参考にさせていただいたのですが、今でも、たいへん重宝して、仕事用ノートを使っています。ノートの取り方や、メモの取り方、記録の残し方など、たいへん勉強になりました。オススメの一冊です。
  • 知的生産の技術
    以下、ネタバレ含む要約。

     『知的生産とは、さまざまな情報に人間の知的情報処理能力を作用させて、あたらしい情報をつくりだす作業』。このような精神活動は『個性的と思っているけれど、精神の奥の院でおこなわれている儀式は、あんがいおなじ』、『なにかあたらしいことを、ひとにわかるかたちで提出することなのだ...続きを読む