梅棹忠夫の作品一覧
「梅棹忠夫」の「文明の生態史観 増補新版」「夜はまだあけぬか」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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Posted by ブクログ
日々の思考を記録し、結び直し、アイデアに育てる“知的生産の技術”を教える本。
著者は、記憶は当てにならず、記録こそが記憶をつくり、創造を生む土台だと説く。メモを残し、組み合わせ、言語化し、誰も教えてくれない「考える仕組みづくり」を徹底的な技術として示している。
考え続けられる人は“記録のシステム”を持っている。残すほどつながり、つながるほど理解が深くなる。この“脳の連鎖反応”が実感として腹落ち。
現代版として、Obsidianに気づきを書き残し、ChatGPTで思考の壁打ちと構造化を同時実施。記録が増えるほど、思考の糸が勝手に結び直されていくのが面白い。疲れるけど。