梅棹忠夫の京都案内

梅棹忠夫の京都案内

ビジネス・実用
759円 (税込)

3pt

3.5

開催中のキャンペーン

京都には隅々まで張り巡らされた暗黙のルールがある。生粋の京都人にして民族学の第一人者が、その美意識や本音を、京ことば、観光都市とあらゆる角度から鋭い視点で解説。辛口でユーモアたっぷりなエッセイ。

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

梅棹忠夫の京都案内 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    中華思想的(著者自身が巻頭でそう言っている)京都ガイド。「観光客が京都の文化に合わせるべきで、観光課なんてものは必要ない」というくだりには賛成。観光客におもねりすぎると、どんな街でも下品になってしまう。

    0
    2013年08月22日

    Posted by ブクログ

    京都に住んでいるからこその面白さ。
    梅棹先生然り京都人のすごいところは、こうして自分達の生活文化を言語化して、洗練された世界観を作り上げてきたところにある。
    それが京都の文化レベルの高さに結びついてきたのだと思う。

    いま京都はどこに向かっているのか。
    オペラを誘致し歩く都市にしたからといって、文化

    0
    2012年10月28日

    Posted by ブクログ

    書かれたのが古く今更の内容も多い。京都がやっぱり一番どす的トーンにも微笑。しかし爺がバスガイド風に市内を南から北へ順ぐりに案内してくれるくだりには、結構知らないことも多かった。外人を京都案内する機会があれば読み返す。爆弾が落ちたから御池通は広いとか。

    0
    2013年10月04日

    Posted by ブクログ

    民族學の泰斗、梅棹忠夫による京都案内。

    文庫化されたのは2004年9月だが、角川撰書として發刊されたのは1987年。
    折にふれて書かれた京都に關するエッセイなどを集めたものであるが、書かれたのはかなり古く、1951年から1965年にかけて書かれたものである。

    大學生活の5年間を京都で過ごした私に

    0
    2009年10月04日

梅棹忠夫の京都案内 の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

角川ソフィア文庫 の最新刊

無料で読める 学術・語学

学術・語学 ランキング

梅棹忠夫 のこれもおすすめ

夜はまだあけぬか

小説・文芸

夜はまだあけぬか

値引きあり
梅棹忠夫著作集1 探検の時代

ビジネス・実用

梅棹忠夫著作集1 探検の時代

女と文明

ビジネス・実用

女と文明

京都の精神

ビジネス・実用

京都の精神

ゴビ砂漠探検記

小説・文芸

ゴビ砂漠探検記

知的生産の技術

小説・文芸

知的生産の技術

  • 試し読み

日本探検

ビジネス・実用

日本探検

値引きあり
日本語と事務革命

ビジネス・実用

日本語と事務革命

値引きあり

同じジャンルの本を探す