中央公論新社の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
じゃがいもびいき 美食の国のふだんの味、三つ星の味
食卓を支える定番の味、名シェフならでは一皿、 クラシックな調理法、多彩な品種と歴史の話―― 〈目次より〉 窓辺の植木鉢でとれたじゃがいもの味/ラグビー・ボールのようにふっくら、しゃれたポム・スフレ/イタリアで出会った素敵なポテト・サラダ/伝説的なじゃがいものピューレ/ポール・ボキューズの名物料理、じゃがいもが鱗(うろこ)のほうぼう/じゃがいもの花とパルマンティエとルイ十六世/海藻のゴエモンを肥料に高級じゃがいもは海辺に育つ/とろけるチーズと山のじゃがいも/ケンブリッジ大学のフィッシュ・アンド・チップス/トリュッフと南仏のじゃがいものピューレ/ニョッキといも団子 ほか -
海軍戦略家 マハン
「海上権力史論」「海軍戦略」などの著作で近代列強に影響を与えた軍人・歴史家・戦略研究家でもあったマハンの思想と生涯。幕末日本の滞在時の書簡・日記や当時の新聞への寄稿、ドイツ皇帝ヴィルヘレム2世、セオドア・ルーズベルト、フランクリン・ルーズベルトなどとの交流歴から日本人移民排斥運動の中心の役割を担ったなど人間像を浮き彫りにする。図版や年表付 目次 第一章 おいたち (一)ウエストポイントと父 (二)アナポリス入学と南北戦争 第二章 日本来航 第三章 中南米艦長時代 第四章 海軍大学校と海上権力史論 (一)海軍大学校とルース少将 (二)海上権力史論 (三)ルーズベルト一族と海上権力史論 (四)ドイツ皇帝ヴィルヘルム二世 (五)文筆活動の開始 (六)米近代海軍の父トレーシー海軍長官 第五章 ドイツ海軍とマハン (一)ドイツ帝国の成立 (二)ドイツ大洋海軍の父ティルピッツ (三)英独関係の緊張 第六章 シカゴ号艦長として渡英 第七章 退役と文筆活動 第八章 ハワイ併合、米西戦争、比島領有、ハーグ平和会議 (一)ハワイ領有問題 (二)米西戦争 (三)ハーグ平和会議 (四)比島領有 (五)ボーア戦争 第九章 マハン、ルーズベルト、ロッジのトリオ (一)セオドア・ルーズベルト (二)ヘンリー・C・ロッジ (三)スペンサーの社会進化論 第十章 米国の海外政策 (一)門戸開放宣言 (二)ベネズエラ危機 (三)パナマ運河 (四)モンロー主義とドイツ海軍 第一一章 日本とマハン (一)秋山真之とマハン (二)海軍大学校のマハン招聘計画 (三)日英同盟と日露戦争 (四)日本人移民問題 (五)白色艦隊の日本巡航 (六)オレンジ計画 第一二章 近代海軍問題 (一)全巨砲艦論争 (二)海軍参謀本部設立問題 第一三章 晩年のマハン (一)「海軍戦略」と自叙伝「帆船から蒸気船」出版 (二)第一次大戦と死去 -
地方大学 生き残りの条件
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 18歳人口が再び減少期に入る影響で、大学間の学生獲得競争が激化する「2018年問題」。すでに経営難の私学は各所にある。とりわけ地方では、国公立さえ安泰ではない。国は「地方創生」を掲げ、大学改革を進めるが、果たして、その効果はいかに?(目次より)対談 「『とがった大学』が日本を救う」(出口治明×増田寛也)/「データから見た生き残る大学、淘汰される大学」(小林浩)/「青学に見る都心&郊外の『2キャンパス』戦略(三木義一)/ルポ「『改革先進校』の光と影」(小林哲夫)/「一度は親元を離れたい生徒、地元私大を見下す先生」(倉部史記)/鼎談「現役教員が告発 地方国立大学を潰す『偽改革』」(西原大輔×林田直樹×山口裕之) -
シャープパワーの脅威
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今、欧米で話題になっている「シャープパワー」とは、中国・ロシアが展開する“対外世論操作プロジェクト”のこと。両国はこの力を使い、国際秩序の解体を狙っている――(目次より)鼎談「習・プーチンが狙う新たな国際秩序とは」(阿南友亮×佐橋亮×小泉悠)/シャープパワー提唱者特別寄稿(クリストファー・ウォーカー)/ロシアが展開する目に見えないハイブリッド戦争(保坂三四郎)/米連邦議員からの警鐘(マイケル・マッコール)/「一帯一路空間の孔子学院」(川島真) -
定年後 50歳からの生き方、終わり方
【目次】 ●プロローグ 人生は後半戦が勝負 経済的な余裕だけでは足りない/終わりよければすべてよし……ほか ●第1章 全員が合格点 定年退職日は一大イベント/定年退職か、雇用延長か/隠居と定年の相違点……ほか ●第2章 イキイキした人は2割未満? 名前を呼ばれるのは病院だけ/クレーマーは元管理職が多い?/米国の定年退職者も大変……ほか ●第3章 亭主元気で留守がいい 日本人男性は世界一孤独?/名刺の重み/主人在宅ストレス症候群……ほか ●第4章 「黄金の15年」を輝かせるために 会社員人生の2つの通過儀礼/8万時間の自由、不自由/一区切りつくまで3年……ほか ●第5章 社会とどうつながるか ハローワークで相談すると/得意なことに軸足を移す/100歳を越えても現役……ほか ●第6章 居場所を探す 自ら会合を立ち上げる/同窓会の効用/家族はつらいよ?……ほか ●第7章 「死」から逆算してみる お金だけでは解決できない/死者を想うエネルギー/「良い顔」で死ぬために生きている……ほか -
「価格」を疑え なぜビールは値上がり続けるのか
ビール、バター、地下鉄料金。需要と供給の関係なく決まる価格が日本には存在する。なかでも「0円端末販売禁止」などで印象が強く、生活と密接な関係にあるのが「携帯電話料金」だ。多くの消費者が「高止まりしている」と感じるその裏に、大きな力が関与している実態があると吉川氏は主張する。それはつまり「官製価格」だ。10年代の日本を占うキーワードとして「ガラパゴス化」を提唱、総務省有識者会議で委員を務める氏は、官製価格化こそが市場からダイナミクスを奪い、経済の停滞を招く元凶と警鐘を鳴らす。官製価格化で私たちの生活はどんな影響を受けているのか? 官製相場や官製春闘はいい結果につながっているのか? そして歪められる価格の裏にはいったい何が? 今すぐ「官製価格化」から脱却しないかぎり、日本に成長は無い! -
物語 オランダの歴史 大航海時代から「寛容」国家の現代まで
16世紀、スペイン王権との戦いから「低地諸州」(ネーデルランデン)北部のオランダは独立する。商機を求めてアジアや新大陸へ進出。いわゆる大航海時代に新教徒中心の共和国は、世界でも最有力の国家となった。 だが、四次にわたる英蘭戦争、フランス革命の余波により没落し、併合の憂き目に遭う。ナポレオン失脚後は王国として復活し、自由主義的な改革を実践していく。 20世紀以降は、寛容を貴ぶ先進国として異彩を放つ偉大な「小国」となった。 本書は、大航海時代から現代まで、人物を中心に政治、経済、絵画、日本との交流などを描く。 目 次 第1章 反スペインと低地諸州の結集―16世紀後半 第2章 共和国の黄金時代―17世紀 第3章 英仏との戦争、国制の変転―17世紀後半~19世紀初頭 第4章 オランダ人の海外進出と日本 第5章 ナポレオン失脚後の王国成立―19世紀前半 第6章 母と娘、二つの世界大戦―19世紀後半~1945年 第7章 オランダ再生へ―1945年~21世紀 以上 -
パリからの紅茶の話
コーヒー好きのフランス人は、どうしてお茶によそよそしいのだろう―― パリに暮らして三十年、フランス料理とワインをこよなく愛好する著者が 五感を通して積み重ねた、歴史と文化の街ならではの心躍る紅茶体験。 お茶とワイン、この二つの飲み物が持つ香りと味は、 人の顔や性格のように変化と個性に富んでいて少しも退屈しない ――「あとがき」より 〈目次より〉 チャールズ二世と紅茶/南蛮屏風と茶/マドレーヌか焼きパンか!/アブダビの紅茶/ティポットが語る十八世紀の優雅/お茶とワイン/マルコ・ポーロと茶と磁器/烏龍茶と石乳香/朝一番に飲むダージリン ほか -
臨終、ここだけの話 現場で見つめた、患者と家族の事情
死んでもマグロ寿司が食べたかった患者。赤ちゃんの世話を焼く不思議な男性。自分の寿命は占えなかった占い師の患者。臨終の瞬間にまつわる、涙あり笑いありの不思議な話が満載。医師歴五十余年の臨終医が、長年看取りの現場で見つめ続けた患者と家族の事情。ほんとうに幸せの臨終とは何かを一緒に考えることができる、話題作待望の文庫化登場! -
消滅世界
長野の山奥で起こった住民消失事件。それを解決するため派遣された陸上自衛隊特殊部隊サイレント・コアの土門康平一佐は、その現場でひとりの少女を保護する。彼女の体内には見たこともないメモリ機器が埋め込まれており、そこには動画データが――この世界にはもういない人物から、司馬と姜を名指しして「自分たちを助けてほしい。われわれが全滅したら、この被害は拡大するだろう」というメッセージが記憶されていた。検証を重ねた結果、土門は最強コマンド・司馬は残し、原田&姜小隊を連れ、《彼》の救出を決意するが……。 -
生きて死ぬ力
このまま生きてみなさい そのまま死んでごらんなさい 生きている今も 死ぬ時も 腹はすわっていない「それでいい」のです 花は美しく咲いても自慢しない いつまでも咲いていたいと欲張らない 平成から新たな時代へ。無常、縁起、空。そして自然(じねん)――超多忙な81歳、浄土真宗本願寺派総長が、現代の事象とも重ね合わせ、平易な言葉で仏教の神髄を語ります。自分の存在が腑に落ち、生きること死ぬことがすっと楽になります。 (目次より) 生きとし 生けるものの すみか 愛は 喜びと悲しみの はじまり 変化こそ 真のすがた さからわず 執(とら)われず 縁(よ)って 起きている それは ここ それは いま 自然(じねん)の ことわり なんの心配も いらない 恵みの海は 非情の海 自慢しない 粗末にしない ごめんなさい ありがとう 怨(うら)みを すててこそ 「それで いい」ありがたい -
あのひとががんになったら 「通院治療」時代のつながり方
およそ二人に一人が“がん”に罹患するといわれる日本。入院から通院へ治療の中心が移るなか、病院で長い時間を過ごすことが多かった患者も、これまで以上に社会へ適応することが求められています。16年に可決した「がん対策基本法改正案」でも、がん患者の就労は「事業主の責務」として明記され、受け入れる側にも対応が迫られました。一方でキャンサー・ソリューションズ代表の桜井さんは、自身の罹患経験から、がんでも働きやすい社会の確立を目指し、活動を続けてきました。そこで桜井さんにお願いして、患者を取り巻く最新事情や、コミュニケーションについてのノウハウをこの一冊に集約。友人や同僚、家族から「がんになった」と聞いて、私たちはどう答える? 自治体や国が、病と闘う社会人のバックアップへ注力を始めた今、職場はそれにどう応える? 家庭に学校、会社はもちろん、社会全体で新しいコミュニケーションが必要とされる今、変えるべきはきっと「意識」です! -
認知症を堂々と生きる 終末期医療・介護の現場から
年をとると認知症になるのは当たり前。それは病気ではなく、長寿の証なのです――。人生の最後まで、本人と家族が誇りをもって生きるために、高齢者ケアの最前線から直言する。大反響を呼んだ『欧米に寝たきり老人はいない』待望の第二弾! 「生きものはすべて目的に適うようにつくられています。認知症が進んでまわりのことがわからなくなれば、この世に対する未練や死への恐怖が薄らぎ、楽にあの世に旅立つことができます。人を含め動物が認知症になるというのは、生命を終えるうえで必要なことといえます。それなのに、昨今は認知症予防が大流行です。多くの人が認知症は予防できると信じています。努力して認知症になるのを少し先送りできたとしても、不老長寿の薬がないように認知症を防ぐ方法はありません。〔略〕認知症は予防できるという幻想を追い求めるより、年をとったらだれでも認知症になるという現実を受け入れ、認知症になった時の生き方を今から考えておくほうがよいのではないでしょうか」(はじめにより) -
落語家魂! 爆笑派・柳家権太楼の了見
寄席ってえのは、あたしたち噺家にとっての聖地です。修業、しくじり、憧れ。寄席には噺家のすべてがある――。古希を過ぎて老いや病気と向き合いながら、なお熱い高座で客席を沸かせずにはおかない平成の大看板が、怒涛の半生を語りおろす全30席! 大震災と噺家の誇り/志ん朝のカラオケ/おふくろは自由人/「雪椿」で最後の孝行/梅原君のひとり落語部/オチケンと落語就活/つばめに賭けた人生/ほたるの前座修業/サヨナラ、つばめ師匠/墓前に問う、初めての壁/生涯の伴侶、見つけた/二ツ目と師匠前結婚/深夜寄席で巻き返し/同期に負けて「化ける」/「お達者くらぶ」/おばちゃんの透視術/稽古場は無人の寄席/抜かれても悔しくない!/おう、権太楼はいいぞォ/綱渡りの真打披露/ずっこけた「人生計画」/感謝!三つの原動力/ヒロクミさんと丁々発止/戦え!宿命のライバル/稽古場は寿司屋のカウンター/寄席とゴルフとお家芸/踊る円朝まつり/ああ、ジャンバラヤ!/落語でがんに克つ!/噺家にゴールなし -
ワインに染まる パリから始まる美酒の旅
「二人がワインを飲まなければ、いやワインを飲むのが夫か私の一人だけであれば、 私たちは、もう少し広くて快適な家に住んでいるに違いない」(本文より) パリに根を下ろし、フランスのワイン文化に魅せられて三十余年。 日々ワインに身を浸すなかで、今も新たな発見がある―― ブルゴーニュの葡萄畑で見つける陶片に修道僧の生活を思い、 歴史をひもとき、各地をめぐる。 醸造家たちとの語らい、銘酒の利き酒、 スーパーマーケットで見つける掘り出し物、 南仏、イタリア、グルジア、イスラエルのワイン、 シャンパーニュの豪快な楽しみ方、ロゼをおいしく飲む方法…… 探求心とさまざまな出会いに育まれた 深い味わいの体験的エッセイ -
「観光公害」を克服せよ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (目次より)●「京都、富士山等の混乱に学び“観光亡国”を防ぐ」アレックス・カー(東洋文化研究者)聞き手・清野由美(ジャーナリスト)●「中国人個人旅行客が日本に望むこと」中島恵(ジャーナリスト)●「ブータン、ボツワナ、鹿児島…… 環境にやさしい富裕層旅行」山口由美(ノンフィクション作家)●「知られざる全国インバウンド観光地」旅行読売編集部●「民泊はシェアリングエコノミーの試金石」松村敏弘(東京大学教授)●「インバウンドだけでは観光立国にはなれない」星野佳路(星野リゾート代表) -
徹底検証 官僚劣化 ――誰が霞が関を「三流劇場」にしたのか
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (目次より)●「強い官邸には強い独立機関が必要だ」牧原出(東京大学教授)●鼎談「責任から逃げる大臣、独走する官邸官僚 官を酷使する「政治主導」の歪み」清水真人(日本経済新聞社編集委員)×牧原出×松井孝治(慶應大学教授)●「議院内閣制の変容と『忖度』竹中治堅(政策研究大学院大学教授)●「『安倍一強』のデータ分析 内閣人事局は何を変えたのか」曽我謙悟(京都大学教授)●「官僚バッシングと威信の低下」中野雅至(神戸学院大学教授)●対談「若手は役所の『小粒化』に満足するな」鈴木寛(慶應義塾大学教授)×朝比奈一郎(青山社中筆頭代表CEO)●「公文書管理先進国・英国から見た日本」小林恭子(在英ジャーナリスト) -
人口減少時代の土地問題 「所有者不明化」と相続、空き家、制度のゆくえ
持ち主の居所や生死が判明しない土地の「所有者不明化」。この問題が農村から都市に広がっている。空き家、耕作放棄地問題の本質であり、人口増前提だった日本の土地制度の矛盾の露呈だ。過疎化、面倒な手続き、地価の下落による相続放棄、国・自治体の受け取り拒否などで急増している。本書はその実情から、相続・登記など問題の根源、行政の解決断念の実態までを描く。 はしがき 第1章 「誰の土地かわからない」――なぜいま土地問題なのか 1 空き家問題の根源――森林・農村から都市へ 2 なぜ管理を、権利を放置するのか 3 法の死角――あいまいな管轄、面倒な手続き 4 下落する土地の価値――少子・高齢化、相続の増加 第2章 日本全土への拡大――全国888自治体への調査は何を語るか 1 死亡者課税による“回避”――災害とは無関係の現実 2 相続未登記、相続放棄の増加――土地に対する意識の変化 3 行政の解決断念――費用対効果が見込めない 第3章 なぜ「所有者不明化」が起きるのか 1 地籍調査、不動産登記制度の限界 2 強い所有権と「土地神話」の呪縛――人口増時代の“遺物” 3 先進諸外国から遅れた現実――仏、独、韓国、台湾との比較 第4章 解決の糸口はあるのか――人口減少時代の土地のあり方 1 相続時の拡大を防げるか――難しい法改正と義務化 2 土地希望者を探せるか――管理・権利の放置対策 3 「過少利用」の見直しを――新しい土地継承のあり方 参考文献 あとがき -
遠い国からきた少年
羽田法律事務所で調査員として働く風町サエは、殺人罪で服役経験のあるシングルマザー。ある日、芸能界のフィクサーと呼ばれる小田崎が、羽田法律事務所を訪れた。小田崎は、アイドル候補生を店頭に立たせる安売りピザ店で大儲けをした男。店頭に立つアイドル候補生は、ファン投票の結果でメジャーグループに昇格できる仕組みで、自分が応援する候補生をメジャーにするため、ファンはピザを注文し投票券を獲得するのだ。このピザ店でアルバイトをしていたひとりの少女が自殺をし、両親が1億2千万円の賠償金を要求しているという。賠償金額を減額させたいという小田崎の依頼に調査を始めるサエだったが、次第にある人の過去にも迫ることになり――。 『笑う少年』を改題。 -
まんがでわかる 定年後 黄金の7法則
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 25万部突破のベストセラー新書『定年後』、待望のまんが化! 自営業などを除けば誰もがいつか迎える定年。シニア社員、定年退職者などさまざまな人たちへの取材で、定年後の「現実」を明らかにした著者監修のもと、人生の後半戦を真に豊かに生きるための「黄金の7法則」を伝授します。 まんがを読むだけで、名著『定年後』のエッセンスが身につきます。 <あらすじ> 大手商社に勤める進一(40歳)は、日々真面目に仕事をこなしていた。 ある日、会社の辞令で子会社に出向することに。 自分が中軸から外されたことにとまどいを隠せない進一。 そんな中、大学時代の先輩で今はフリーカウンセラーとして 活躍する奈々と出会い、悩みを打ち明ける。 奈々から「人生の後半戦を幸せにする方法」を教えてもらうことで、 日々の生活を見直し、好転させていくストーリー。 -
みなさんの爆弾
シングルマザーで官能小説家、初恋に暴走する中学生など、不器用な愛が弾ける女性たち。生きづらさも涙も明日の力こぶに変わる! はちきれそうな人生の輝きを詰め込んだ短篇集。 「初恋」 …12歳の体の中を暴れまわる“恋する本能”。女性同士だって関係ない。 「譲治のために」 …聡明で可愛い息子が、いつしか私の人生を狂わせていく。 「メアリーとセッツ」 …長いひきこもり生活が、正体不明の少年に打破されて―― 「官能小説家の一日」 …乳飲み子をあやし、今日も私はエロの本能を呼び覚ます。 「世界裏」 …若書きのホラー小説が、恐ろしき日常の裏面をくつがえし…… 「戦うなと彼らは言った」 …ファンタジー小説家は、いじめられた男子生徒の前でなにができるのか。 -
『君たちはどう生きるか』著者の実像 戦後平和主義の戦略家・吉野源三郎
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 漫画版の大ヒットにともない、原作もまた注目を集めている『君たちはどう生きるか』。岩波書店の雑誌『世界』の初代編集長を務めた吉野源三郎が80年前に書いたこの哲学小説は、時代時代でどのような層にどのように読まれてきたのか。昭和出版史のレジェンド・吉野の原点はどこにあるのか。メディア史・大衆文化論が専門の佐藤卓己京都大学大学院教授が吉野の軍歴に着目しその実像に迫った。 -
アベノミクスの賞味期限
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 元副財務官・経済財政諮問会議民間議員が語る「現在の成果の源流は第1次政権にあり」(伊藤隆敏/聞き手・土居丈朗)、「生産性の向上なしに、成長は持続できない」(デール・W・ジョルゲンソン)、対談・アベノミクスの理論的支柱×格差論の第一人者「経済効率性と公平性は相容れないものなのか?」(浜田宏一×橘木俊詔)、「中央銀行の正当性が世界中で問われている」(アナリース・ライルズ) -
憲法の正念場
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「激変する安保環境 9条といかに向き合うか」(大沼保昭×中西寛×木村草太)、「自衛隊合憲・違憲の“神学論争”にピリオドを打つ」(高村正彦)、「国際協調主義を阻むものは何か」(北岡伸一×篠田英朗)、「試される立憲民主主義への構想力」(井上武史)、「『睡眠』の質と憲法――『国民主権』から基本法制定を考える」(山本龍彦)、「世論調査から読み解く日本人の“移り気”な憲法観」(境家史郎)ほか -
スカーレット・ウィザード
海賊王の異名を持つ一匹狼のケリーに、エネルギーと情報の二つの分野を支配するクーア財閥の総帥ジャスミンから仕事の依頼が舞い込んだ。だが話を聞きに出向いてみると――出されたものは『婚姻届』で……? しかも承諾か拒否かの決着は宇宙での追いかけっこで決めることに?? かなり異色な恋愛小説が文庫で登場! -
別れの何が悲しいのですかと、三國連太郎は言った
稀代の俳優との20年の交流を綴る。世間を騒がせた太地喜和子との大恋愛をはじめとする、独特の恋愛観、役作りのために歯まで抜く芝居への情熱、ごくわずかの限られた知人にしか見せなかった死去直前の病室の様子まで。知られざる素顔を描く。『婦人公論』連載の書籍化。 -
鬼才伝説
いまやお茶の間で見ない日はいない「ひふみん」こと加藤一二三。プロ棋士として数々の伝説を作った鬼才であり、同時に「祈り」のもとに一手をさす敬虔なクリスチャンでもある。小学校入学前から将棋を始め、小学4年の時に新聞で将棋の観戦記を読んだことをきっかけに大人と対戦するようになった。小学6年で棋士養成機関である奨励会に入り、日本将棋連盟関西本部(大阪)に通い始める。すぐに頭角を現し、指導の場に居合わせた升田幸三棋士から「この子、凡ならず」と評された。また大山康晴棋士からは「大神武以来の天才」と言われた。数々の勝負の中で、82年の名人戦で中原誠名人との対局は、歴史に残る名勝負となった。3勝3敗、持将棋1回、千日手2回の激闘の末、10局目で、念願の名人のタイトルを獲得した。その後、羽生善治棋士、谷川浩司棋士など若き新鋭との激戦を繰り広げた。還暦となってもA級に在籍したが16年12月藤井聡太四段のデビュー戦となった竜王戦ランキング戦での対局は、年齢差62歳6カ月の対局として話題となり、対局は藤井四段が勝利。現役引退が決まった。将棋では、銀将でストレートに攻める「棒銀」を得意とした。対局では、1手を考えるのに何時間もかける「長考」が多かったが、中盤までに持ち時間を使いきり、1手1分以内に指す「秒読み」となっても好成績を挙げ、「1分将棋の神様」とも呼ばれた。長いネクタイがトレードマーク。記録係に「あと何分」と自分の残り時間を繰り返し尋ねる、旅館の滝の音が気になり止めてもらう、昼も夜もうな重の出前を取る、など対局中の逸話も多い。本書は将棋棋士・加藤一二三が激動の将棋人生を振り返った自叙伝の決定版である。 -
ロヒンギャ 忘れられた難民たち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 バングラデシュ・コックスバザール郊外にある難民キャンプには、ミャンマーから国境を越えてきた約90万人のロヒンギャ難民が暮らしている。彼らは現在どんな生活を送っているのか。なぜミャンマーから逃れてきたのか。そして、そもそもミャンマー人はなぜロヒンギャを迫害するのか? テレビディレクター・写真家の菱田雄介氏が現地をルポ。 -
ふるさと納税・損得勘定ワースト・ベスト50
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全国1741の市町村が16年度のふるさと納税でどのくらいもうかり、減収となったのか。総務省が公表したデータから収支を計算し、ベスト50、ワースト50、経費上位20、赤字になった過疎自治体を一覧表に。あなたの住む市のふるさと納税はどうなっているのか? 地方自治ジャーナリストの葉上太郎氏が、ベスト1の長野県伊那市、ワースト11位の東京都杉並区などをを訪れ、その背景や実態をルポしています。 -
地方銀行消滅?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (目次より)対談・ローカル経済再生、「この道」しかない(森信親×増田寛也)/「競争不能地域」「事業継続不能地域」はどこか?(大庫直樹)/地銀協会長インタビュー(佐久間英利)/ルポ・長崎にみる地銀統合という難題(高橋徹)/やがて大手行も苦境に陥る(吉澤亮二) -
誤解だらけの明治維新
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (目次より)対談・「佐幕」「勤王」の対決史観はもうやめよう(三谷博×苅部直)/対談・鎖国日本が知った競争と技術革新の意味(森口千晶×中林真幸)/鼎談・アジアの異端児ニッポンの不思議な“革命”(岡本隆司×君塚直隆×飯田洋介)/エッセイ・この志士に学べ1前田正名(池内紀)2西郷隆盛(北康利)3西郷隆盛(先崎彰容)4立見尚文(中村彰彦)5甲賀源吾(森まゆみ)/藤村『夜明け前』にみる近代人の理性と情念(猪木武徳) -
独裁の宴 世界の歪みを読み解く
乱世のリーダーに告ぐ! トランプと金正恩は「言葉の戦争」を繰り広げ、東アジアは危険な水域に――。 日本は北の核・ミサイル危機にどう対処するべきか。 インテリジェンスの巨匠はこう見る 米朝衝突の危機に加え、帝国主義化する中露の指導者は独裁色を強めつつある。 グローバリゼーションの進展で、経済も政治も各段にスピードが早くなり、国家の意思決定はますます迅速さが求められるようになった。手間もコストもかかる民主主義への市民のいらだちは募るばかりだ。 しかし、だからといって、民主主義は捨てられない。こんな乱世のリーダーはどうあるべきなのか……。 -
わたしの 「もったいない語」辞典
「銀幕」「ペーペー」「Gジャン」「アンドロイド」「達者で」――など「あまり聞くことのなくなってきた“もったいない”言葉」を、自身の体験談とともに厳選。作家・文学者・俳人など言葉のプロ150人が選んだ言葉に込められた想いに、共感するもよし、新たな発見を見出すもよし。どこから読んでも楽しいエッセイ集。 <“もったいない語”の例> 「朝ぼらけ」……横文字にはない感覚(逢坂剛) 「恐れ入ります」……礼を失しない交渉術(岸本葉子) 「光栄です」……謙虚な姿勢を表現(佐藤智恵) 「シャレ」……=「親父ギャグ」にあらず(南伸坊) 「せどり」……知識と経験で転売 今は昔(北原尚彦) 「底力」……爆発させれば夢は叶う(市川染五郎) 「到来」……はるか遠くの美味しさ(小川洋子) 「鳴かぬなら…」……嘘もおもしろい(阿刀田高) 「ハンサム」……立ち居振る舞いも問われた(プチ鹿島) 「一っ走り」……自然で粋で頼もしい(福原義春) 「フィルム」……栄華極めた絶滅危惧種(手塚眞) 「まあ大変」……大事装った趣深い造語(泉麻人) 「万年筆」……書き癖に染めて楽しく(高野史緒) 「民芸」……「嬉々」が包み込む風景(ねじめ正一) 「利休鼠」……感性豊か 和の色名(里中満智子) -
アーバン・アウトドア・ライフ
庭や公園にある小さな自然の楽しみ方。都会から足を運ぶハイキング案内。そしてはるかな原野に想いを馳せる本や音楽――。ナチュラリストでフライフィッシャー、そして日本にアウトドアの概念を持ち込んだ芦澤一洋が「自然を愛する眼と心さえ持っていれば、都会でも発見に満ちたアウトドア・ライフを送ることができる」ことを提唱したガイド・エッセイ、待望の復刊。巻末付録として妻・紗知子とエイアンドエフ創業者・赤津孝夫による特別対談を収録。 -
昭和史の天皇
最初の神風特別攻撃隊の戦果に対する「陛下のお言葉」は「そのようにまでせねばならなかったか、しかしよくやった」だった……。 延べ一万人・六千時間に及ぶ証言を元に昭和二十年元旦から終戦に至る時代を再現。第一巻は、特攻隊、和平工作開始、東京大空襲を取り上げる。〈解説〉戸部良一 -
まんがでわかる 理科系の作文技術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 100万部越えを果たした大ベストセラーの新書『理科系の作文技術』が、ついにまんが化! ひたすら「明快・簡潔な表現」を追求し、「本当に役に立つ」と評される本書のエッセンスをマンガで分かりやすく解説。「最強の文章術」が、論文、レポート、ビジネス文書など、あらゆる文を書くシーンであなたを助けます! まんがを読むだけで、名著『理科系の作文技術』のエッセンスが身につきます。 <あらすじ> IT企業で契約社員として働き始めた文。 根っからのSF小説好きで、作文には自信のあった文だが、 “仕事の文書”で求められる文章は全く異なるものであった――! 上司の梶山の指導のもと、奮闘する文。 少しずつ「相手に伝わる」文章スキルを身につけていくストーリー。 -
「働き方」がわからない
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 働き方改革実現会議議員に、社会起業の旗手が訊く「改革の本筋をはき違えるな」(水町勇一郎×駒崎弘樹)/全国6000人「希望の残業学」調査報告/40代管理職覆面座談会/「ヤマト改革・労使が語る一年間の通信簿」(森健)/「定年後も輝く『もう一人の自分』の見つけ方」(楠木新)/「男性正社員をひっぱたきたい――42歳フリーターの労働論」(赤木智弘)他。 -
2018 新書大賞
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 有識者、書店員、各社新書編集部、新聞記者などに2016年12月~2017年11月発行の新書から「読んで面白かった、内容が優れていると感じた、おすすめしたいと思った」5点を挙げていただき、決定した「2018新書大賞」。この特集では、ベスト20発表および内容紹介、大賞を受賞した『バッタを倒しにアフリカへ』著者の前野ウルド浩太郎氏インタビュー、目利き31人が選ぶオススメ新書、永江朗氏・渡邊十絲子氏による「私が選んだこの5冊」、新書編集者座談会などを掲載しています。 -
本で床は抜けるのか
大量の本を抱えて引っ越し、「床抜け」の不安に襲われた著者は、解決策を求めて取材を開始。井上ひさしや草森紳一らの事例を調べ、床が抜けてリフォームした人、蔵書をまとめて電子化や処分した人、私設図書館や書庫を作った人、等々を訪ね歩き、「蔵書と生活」の快適な両立は可能かを探る。愛書家必読のノンフィクション。〈解説〉角幡唯介 -
ゴールをぶっ壊せ - 夢の向こう側までたどり着く技術
16歳でデビューしたバンドは4年で解散。天国から一転、堕ちた地獄から、ノーギャラライブや15年に亘るアルバイト生活を経て、今頂に立つ、アニソン界のパイオニア・影山ヒロノブ。苦難の先で出会った「聖闘士神話~ソルジャー・ドリーム~」「CHA-LA HEAD-CHA-LA」、アニソンレジェンドたち、そしてJAM Project。なぜ諦めなかったのか? なぜファンは、そして世界は彼を愛するのか? だからもっと熱くなれ! その手で夢をつかみとれ! -
ストーカー - 「普通の人」がなぜ豹変するのか
三鷹ストーカー殺人事件や小金井ストーカー殺人未遂事件など、凶悪事件がたびたび報道されるが、それらは氷山の一角にすぎない。カウンセラーとして、これまで500人以上のストーカー加害者と対峙してきた著者のもとには、毎日のように相談者が訪れる。SNSの普及により、素性の知らない相手からのストーキング被害が急増しており、リベンジポルノのような卑劣な行為も増える一方だという。「交際相手と別れるときに注意すべき点は」「ストーカーからの贈り物にはどう対応すべきか」「警察にはどのタイミングで行くべきか」「加害者は治療によって治るのか」などの疑問・質問にわかりやすく答え、被害者にも加害者にもならないための心構えを説く。 -
子どもの病気 常識のウソ
「風邪には抗生物質が効く?」「ステロイド軟膏が危ない?」「便秘薬はクセになる?」……ネットにはウソの医療情報が溢れている。風邪を治す抗生物質なんてない。ステロイド軟膏は危なくない。便秘薬はクセにならない……。裏づけのない医療情報を信じるな。面倒だからと薬を処方する医師もいるが、風邪に効く薬なんてない。20年間で200人のがんの子どもたちを診た小児外科医は断言する。医学的な裏づけのない治療は「百害あって一利なし」。読売新聞オンライン(YOL)ヨミドクターで17万PVを記録したインフルエンザの記事を含む大好評連載「松永正訓の小児医療~常識のウソ」をまとめた医療知識の決定版。 病院に駆けこむ前に、ぜひ読んでおきたい一冊。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。