「仲正昌樹」おすすめ作品一覧

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2018/05/11更新

ユーザーレビュー

  • 悪と全体主義 ハンナ・アーレントから考える
    アーレントから現代日本を生きる自分へ。
    知性を、対話を諦めてはならない。

    どの章も不気味なほど興味深かった。特にナチスの組織を扱った3章が怖い。
  • 今こそルソーを読み直す
    近年、「人が自分らしく生きる」ということと、他の人との関係、そして組織や社会との関係に関心があって、そこから暴力とか、エゴセントリシティとか、成人発達とか、文化の違いとか、色々、興味を持って本を読んでいる。

    そういう中で、出会ったのが、ハンナ・アーレントで、彼女の言っていることに全面的に賛成してい...続きを読む
  • マックス・ウェーバーを読む
    まさにウェーバーが目指したように、抑制の効いた態度で、当時の時代状況を説き起こし、彼の思想の射程の深さを示す。これを機会にウェーバーをさらに深く味わってみたい。
  • 「みんな」のバカ!~無責任になる構造~
    タイトルが変だから読み控えていたけど、読んでみたら面白かった。
    タイトルからして世の中の「みんな」に不満をぶつけて「こいつらほんとバカだよな(笑)」等感じなのかと思ってたけど、仲正昌樹なので当たり前だけど、そういう内容でなかった。

    まず「みんな」って誰? という定義から入って、「赤信号」や例をもと...続きを読む
  • 集中講義!日本の現代思想 ポストモダンとは何だったのか
    日本のポストモダンのごちゃごちゃした感じをすっきりと位置づけてくれるのである程度関連や位置関係が見やすくなる日本のポストモダンの総ざらい。柄谷、吉本、中沢、浅田などの有名所の言説と歴史的な背景、課題など含め書いてある。読みやすい。