「仲正昌樹」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2018/01/25更新

ユーザーレビュー

  • マックス・ウェーバーを読む
    まさにウェーバーが目指したように、抑制の効いた態度で、当時の時代状況を説き起こし、彼の思想の射程の深さを示す。これを機会にウェーバーをさらに深く味わってみたい。
  • 「みんな」のバカ!~無責任になる構造~
    タイトルが変だから読み控えていたけど、読んでみたら面白かった。
    タイトルからして世の中の「みんな」に不満をぶつけて「こいつらほんとバカだよな(笑)」等感じなのかと思ってたけど、仲正昌樹なので当たり前だけど、そういう内容でなかった。

    まず「みんな」って誰? という定義から入って、「赤信号」や例をもと...続きを読む
  • 集中講義!日本の現代思想 ポストモダンとは何だったのか
    日本のポストモダンのごちゃごちゃした感じをすっきりと位置づけてくれるのである程度関連や位置関係が見やすくなる日本のポストモダンの総ざらい。柄谷、吉本、中沢、浅田などの有名所の言説と歴史的な背景、課題など含め書いてある。読みやすい。
  • 集中講義!アメリカ現代思想 リベラリズムの冒険
    アメリカの哲学の今がどういう風になっているのか見通すことが出来る。おおよそを見渡すのにはいい一冊。ここから細かいところへ入っていくいい入門書になっていると思う。
  • 今こそアーレントを読み直す
    今まで哲学にさほど興味もなかったワタシがハンナ・アーレントを読みたいと思ったのは仲正先生の話が本当に面白いと思ったから。この本は仲正先生がハンナ・アーレントをどういう風に捉えていて、それをワタシみたいな特別勉強をしたわけでもない普通の読者が読んでみて面白いと思えるようになっていて、そろそろ、ハンナ・...続きを読む