「仲正昌樹」おすすめ作品一覧

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2017/07/14更新

ユーザーレビュー

  • 集中講義!日本の現代思想 ポストモダンとは何だったのか
    日本のポストモダンのごちゃごちゃした感じをすっきりと位置づけてくれるのである程度関連や位置関係が見やすくなる日本のポストモダンの総ざらい。柄谷、吉本、中沢、浅田などの有名所の言説と歴史的な背景、課題など含め書いてある。読みやすい。
  • 集中講義!アメリカ現代思想 リベラリズムの冒険
    アメリカの哲学の今がどういう風になっているのか見通すことが出来る。おおよそを見渡すのにはいい一冊。ここから細かいところへ入っていくいい入門書になっていると思う。
  • 今こそアーレントを読み直す
    今まで哲学にさほど興味もなかったワタシがハンナ・アーレントを読みたいと思ったのは仲正先生の話が本当に面白いと思ったから。この本は仲正先生がハンナ・アーレントをどういう風に捉えていて、それをワタシみたいな特別勉強をしたわけでもない普通の読者が読んでみて面白いと思えるようになっていて、そろそろ、ハンナ・...続きを読む
  • 日本とドイツ 二つの戦後思想
    戦後60年、海外ではイラク戦争が起こった2005年に書かれた日本とドイツが辿った戦後思想についての本。こちらも『日本とドイツ 二つの全体主義』と同じく、思想史について手際よくまとめられている。目次は以下の通り

    第一章:二つの戦争責任
    第二章:「国のかたち」をめぐって
    第三章:マルクス主義という「思...続きを読む
  • 日本とドイツ 二つの全体主義~「戦前思想」を書く~
    前年に出版された『日本とドイツ 二つの戦後思想』の続編だが、発売順ではなく、こちらの新書から読んだ。本書では、第二次世界大戦時に枢軸国側として参戦した日本とドイツが「国民国家」として成立する、1870年代から第二次大戦に突入する1930年代までの戦前の思想史を描いている。

    目次は以下の通り。
    第一...続きを読む

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