「仲正昌樹」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2018/10/17更新

ユーザーレビュー

  • 集中講義!日本の現代思想 ポストモダンとは何だったのか
    明晰でよかった。ポモ思想の内在的な解説ではなくて、歴史的な話をきっちり説明してくれているからありがたい。翻訳、輸入の過程にはタイムラグも当然あるし、全部翻訳されるわけでもないし、受容のプロセスみたいなところはおさえておかないといかんよね。仲正先生の本をちゃんと読むのは初めてだったが、真っ当な解説とい...続きを読む
  • 集中講義!日本の現代思想 ポストモダンとは何だったのか

    誰もが知るべき現代思想

    私は理系で、こういう思想とか倫理とか疎い人間なのですが、とても面白かった
    近代思想を超克しようとした思想の挑戦の歴史は、誰もが興味を持って勉強すべきなのではと思わされました

    私が特にとても興味を持ったのは、ヴァルター・ベンヤミンのファンタスマゴリー論とバタイユと栗本慎一郎の蕩尽論
    また読み...続きを読む
  • 悪と全体主義 ハンナ・アーレントから考える
    アーレントから現代日本を生きる自分へ。
    知性を、対話を諦めてはならない。

    どの章も不気味なほど興味深かった。特にナチスの組織を扱った3章が怖い。
  • 今こそルソーを読み直す
    近年、「人が自分らしく生きる」ということと、他の人との関係、そして組織や社会との関係に関心があって、そこから暴力とか、エゴセントリシティとか、成人発達とか、文化の違いとか、色々、興味を持って本を読んでいる。

    そういう中で、出会ったのが、ハンナ・アーレントで、彼女の言っていることに全面的に賛成してい...続きを読む
  • マックス・ウェーバーを読む
    まさにウェーバーが目指したように、抑制の効いた態度で、当時の時代状況を説き起こし、彼の思想の射程の深さを示す。これを機会にウェーバーをさらに深く味わってみたい。