集中講義!アメリカ現代思想 リベラリズムの冒険
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集中講義!アメリカ現代思想 リベラリズムの冒険

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作品内容

リベラリズムが分かれば現代が分かる。
初の入門書!

社会全体の「平等」と個人の「自由」をどう両立させるか。自由をめぐる現代的課題を解き明かす上で欠かせないのがアメリカ発のリベラリズム。ロールズからローティ、ネオコン思想まで。主要理論を時代背景とともに明快に解説し、日本をはじめ現代の思想状況にリベラリズムが与えた影響をさぐる。

ジャンル
出版社
NHK出版
ページ数
296ページ
電子版発売日
2013年11月29日
コンテンツ形式
XMDF

「集中講義!アメリカ現代思想 リ...」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2017年12月18日

アメリカの哲学の今がどういう風になっているのか見通すことが出来る。おおよそを見渡すのにはいい一冊。ここから細かいところへ入っていくいい入門書になっていると思う。

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Posted by ブクログ 2015年01月28日

第二次世界大戦前後から9.11以降の現在に至るアメリカの政治思想の歴史を、その時々の政治的状況を顧みながら概観する。「アメリカ現代思想」と言っても、アメリカに拠点を移したヨーロッパや非西欧圏出身の思想家なども含まれるので、本書がカバーする範囲は広い。

第一講ではロールズ以前のアメリカの思想状況とし...続きを読む

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Posted by ブクログ 2013年03月28日

この本を一読すると他の米国政治哲学系の本を読む際に見通しが良くなります。また、ロールズ以前、米国の政治哲学関係者が抱えていた危機感などにも丁寧な解説がなされています。おすすめです。

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Posted by ブクログ 2012年06月03日

現在の宗教を考える上で、特にアメリカにおいては政治を考えなければならなくなっている(そしてその逆も然りである)。ということで何か政治哲学に関する入門書をと思い、手を出したのがこの本である。

僕の政治哲学に関する知識はほんのりハーバーマスやテイラーについて知っている程度であった。その程度の知識しかな...続きを読む

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Posted by ブクログ 2011年07月02日

ポストモダンの残滓の中で大学生活をおくり、思想や哲学も一通り出尽くした後で、もはや「倫理学」しか残されていないのかな~と妙に達観してた(させられた)往時だったけど、
ほぼ眼中になかったアメリカに、新しい思想潮流が生じていて、それが今やメインストリームにまでなっているとは・・・まったくもって知りません...続きを読む

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