中央公論新社作品一覧
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3.0
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3.0高校生・諒一はある日、自分が小学校の委員長時代に作った委員会室の鍵を拾う。届けた母校で、彼の代の委員長は二人だったのではないかと訊かれ、驚愕する。「もう一人の委員長」、それはいつしか記録からも消されてしまい、諒一の記憶にしか残らない〈友〉。その存在を七不思議が証明できると言われるが……。夕方の校舎、呼び出された扉の向こう側は!? チーム男子×七不思議×スイーツ! 新シリーズ開幕!!
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2.7母を亡くした橘香は、故郷に戻った早々、強盗に襲われ、貞操まで奪われそうになる。もう逃げられないと覚悟した瞬間、襲ってきた男の腕が切り落とされた! 目の前で飛び散る血飛沫……悪夢のような出来事に意識を失った橘香は、気づくと立派なお屋敷に運び込まれ、あれよあれよという間にメイドとして働くことが決まった。光に弱く、引きこもりで超傲慢なご主人様の下、新聞一枚拾うのも呼び出される毎日が始まる!? 新シリーズ登場!
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4.3一番愉しく酔える場所、馴染みの店の魅力、大人の飲み方、下町の魅力、酒場で学んだ人生観…。太田和彦、森下賢一、鷲田清一、佐々木幹郎、都築響一、吉田類、吉永みち子、エンテツ、藤原法仁、倉嶋紀和子、浜田信郎、なぎら健壱、橋本健二の各氏に訊く。カラー写真、店舗情報も満載。読売オンラインで好評連載の「酒都を歩く」を、パワーアップして書籍化。酒場のことは「呑兵衛」に訊け!
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3.6東芝、フォルクスワーゲン(VW)など、超一流企業の不祥事が続発している。なぜ、企業は過ちを犯すのか。なぜ、会社のトップは不正を知りながら、手を染めるのか。そして、社員はその指示に従うのか。さらには、監視役の銀行までもが不正を見逃すのか。それは、ひとえにトップ、ビジネスマンの「目利き力」が低下しているから。この間の企業をめぐる騒動は、まさに「御社の寿命」が指摘した通りの展開。あらためて「御社の寿命」に注目が集まっている!
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4.0真琴は留守がちの父と慎ましい下宿暮らし。家族同然の住人たちのおかげで寂しさを感じることなく過ごしていたが、突然「兄」と名乗る青年が現れた。戸惑う真琴。その上、兄と下宿人の会話から父が何かを盗み、逃亡中だという衝撃の事実を知ってしまう。さらに〈門〉と呼ばれた、部屋の真ん中に浮かぶ黒い空間に飛び込むと、降り立った先はアルミナ――薄闇に覆われた異世界だった! 溺愛系兄の出現と、父の失踪が真琴の生活に想定外の波瀾を呼ぶ! 新シリーズ開幕。
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2.5満州事変時の吉林総領事、上海事変直後の上海総領事、そして日中戦争勃発時の東亜局長と、悪化の一途を辿った日中関係の最前線にあって、軍部独走に抗しつつ和平の道を模索しつつも、最後は敗走のビルマ大使として終戦を迎えた外交官が、日記をもとに綴った第一級の記録。 〈解説〉加藤陽子
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4.0活動写真の弁士を皮切りに、子役時代の高峰秀子らと映画で共演するなど昭和を代表する芸能人であり、文筆家としても知られた著者が、真珠湾攻撃から東京大空襲にいたる約三年半の日々を克明に綴った記録。終戦までの四ヵ月を収録した既刊『夢声戦争日記 抄 敗戦の記』の姉妹篇。 〈解説〉濱田研吾
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3.6
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5.0戦場で命を落とした者たちはなぜ、霊魂となってもなお祖国へと帰ろうとするのか。ガダルカナル、ニューギニア、フィリピン、硫黄島、朝鮮半島、そして沖縄。さまざまな場所で、戦死者たちを、その家族たちを長年にわたり取材してきた著者が〈怪異譚〉を通して綴る鎮魂の記。
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-一九三九(昭和一四)年夏、満州とモンゴルとの国境で、ソ連軍と日本軍が激突し、合わせて二万近くの戦死者を出したノモンハン事件は、現代日本も抱える「国境問題」を、軍事力で解決しようとして起こった悲劇だった。停戦後の国境確定交渉に参画した外交官が綴る「事件」の深層。〈解説〉田中克彦
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-二大国の和睦と、都市国家クリザの独立で、大陸北部は百年ぶりともなる平和を迎えていた。ここクリザでは、評議会議長アルヴィアと侍女長のメリアもまた平穏な日々を……なはずが、客人ミアンが大暴れ。議会に乱入したり、リボンで飾ったり、侍女隊に混ざっていたり。「黒王鉄よりも硬い女議長」「クリザの影の支配者」と呼ばれる二人もたじたじに。果ては二人を結婚させようと画策し始めて。英雄《竜殺し》シリーズ番外篇。 「読売プレミアム」連載(2014.8.1~2014.10.30)
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-昔、病死した「お葉」という少女の記憶の封印が解かれ、一条青葉という男子高校生に取り憑いた!? お葉の記憶を追って山を下りた水の神・縹は、青葉の家に《半居候》しながら「お葉」の記憶の開花を待つことに。しかし、長い時間、社に籠もりっきりだった縹は現代の生活に免疫などなく、青葉にまとわりついては「ストーカー」と呼ばれ、家にいると青葉の母が昼ドラを見せてきて……。天然系神様・縹のある日常を追った短篇が登場! 彼の謎の一日に迫る!! 「読売プレミアム」連載(2014.12.1~2014.2.28)
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5.0母と死に別れた橘香がたどり着いたのは、幼い日々を過ごした仲塚原市。街で絶大な力を持つ仲塚原家の別邸でメイドとして勤めはじめるが、そんな彼女に与えられたもう一つの仕事は、非凡な美しさを誇る屋敷の主・アレクの花嫁だった。新しい生活に気持ちがついていかない橘香は、ある日屋敷に忍び込んだ少年と出会う。彼は「お化け退治に来た」というのだが……。橘香の日常を描くスペシャル短篇登場。 「読売プレミアム」連載(2014.11.1~2014.1.31)
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3.0心をふるわせる指揮官の言葉。涙をさそう特攻隊員の手紙。同胞愛、郷土愛、家族愛に満ちあふれた91の言の葉がおりなす、美しい日本人の記録。山本五十六のような指揮官から無名の一兵士の言葉まで、ノンフィクションの名手が厳選。極限の状況下で残された言葉は、生きるヒントになる。
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4.0野球実況30年超、NHKのハイテンションな名物アナウンサーが、9倍楽しく甲子園を観戦できるポイントを、緩急たくみに教えます! 「怪物」「アイドル」「名監督」「ベテラン解説者」と真剣勝負してきた著者ならではの秘話も。他に、バントや三塁打の醍醐味、二ケタ背番号の魅力といった通も喜ぶ話題から、選抜選考、球場整備などの舞台裏まで。
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3.8
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3.8三陸沖で中国軍人から救難依頼が舞い込んだ。海中に浮かんでいた彼らは記憶を失い、しかも何かに怯えている。自衛隊により近くに浮かぶ不審船の捜索が行われたが、海自の特警隊一個小隊が船内で何者かに襲われ全滅。そこで、存在自体が極秘の陸自特殊部隊《サイレント・コア》に敵殲滅の命が下り――!? ※ C★NOVELS『謎の沈没船を追え! 上』改題。
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3.7
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3.0描かれたものを顕現できる魔法の“絵画”。作者の少年トルフカと女剣士サリは、“絵画”回収の旅の途中、少女ユミナに国王との戦いに協力するよう要請される。自分の能力を利用したいだけと警戒するトルフカだが、亡き父の遺志を継ぎ、反乱軍を率いるユミナの真摯な姿に、次第に心を動かされて……。第11回C★NOVELS大賞特別賞受賞の本格異世界ファンタジー登場!
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3.5凰華の大学時代の先輩である芹沢達也が、開設したての「もものき事務所」に依頼を持ちこんだ。だが、太朗は初手から「理解不能な」理由で大遅刻! 怒りに震える秘書の凰華とともに向かった先では、敷地内で遭難できそうなお屋敷での複雑怪奇な相続争い!?
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3.4やる気なし根性なし能力なしの事務所の所長が、凶器あり指紋あり目撃者あり動機もありでアリバイなしの被告人の無罪証明を引き受けた? 「なんちゃってミステリー」登場!
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3.5知りたい? 知りたくない?ほんとうの素顔。元メイドがお店の舞台裏や、「ご主人様」の実態を衝撃レポート! 老人から「男の娘」まで、あらゆる職種・性癖が集う秋葉原には、危険も少なくない。この街で繰り広げられる過酷な生き残り競争から、リフレ、JKビジネスなど次々生まれる新業態。過激化する「裏オプション」。セクハラ、ストーカー被害と背中合わせでも、「癒し」を与え続ける彼女たちは何を思うのか。
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3.8サッカー監督という仕事の全体像とは? 本書はまずモウリーニョら世界的な巨匠たちのメソッドから、監督に必要な7つの力(刺激、厳格、共和、内発、一貫、組織、修練)を導き出す。そして、その指導術をふまえて日本代表監督を検証し、課題を浮かび上がらせる。ハリルホジッチの「??力」は花開くのか?
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3.9氷雪舞う皇国北端の地に、鋼鉄の奔流が押し寄せた。圧倒的軍事力を誇る帝国軍怒濤の進撃に、皇国軍は為す術もなく潰走する。殿軍を担う兵站将校・新城直衛中尉は、死力を尽くして猛攻に立ち向かうが――!? 真の「救国の英雄」の意義を問う大河戦記、開幕! C★NOVELS版を全面改稿。
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4.0太平洋戦争時、日本で唯一地上戦が展開された沖縄戦の全貌。四十三年ぶりに復刊した本書は、十八万の米上陸部隊を迎え撃ち潰滅した第三十二軍司令部唯一の生き残りである著者が苛烈な戦いの経緯を描くとともに、現代日本人にも通じる陸軍の宿痾を鋭く指摘した「日本人論」でもある。 〈解説〉戸部良一
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3.8人生で最も有意義なスキル、それが「同性にモテる技術」だ! 1万人を対象に調査した結果、「人間関係の能力」こそが成功するかどうかの85%を決定付けていたという(本文より)。この本ではその技術を徹底指導。あなたの同性モテを実現する。想像して欲しい、上司や後輩からは慕われ、ご近所さんからチヤホヤされるところを。「人付き合いが苦手」な人こそこの本を読もう。同性にモテるだけで、あなたの人生はバラ色に輝くのだから!
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4.4「あなたはぼくのことをほとんど知りません。どうしてぼくなんかを連れて行こうとするんです?」「確かにわたしはお前を知らない。おそらく、お前を見ていると思い出すせいだろう――」「あなたの昔の知り合いを?」「昔のわたしをだ」無実の罪でとらえられた少年アレクは、奴隷商人に売られる前夜、謎の男サージルに伴われ脱獄する。幾つもの名を持つ密偵である彼に弟子入りしたアレク。初仕事は、闇の帝国プレニマーの高官から情報を得ることだったが、知らず持ち帰った「宝」のせいで二人は高額賞金首、その上、仕掛けられた呪いにより、サージルは瀕死に!! 解呪できるのは魔法王国スカラの魔術師だけ。予期せぬ出会いにより結びつけられた二人は、追っ手から逃れ、スカラに辿りつけるのか――!?
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3.0被験者諸君、これは異能実験(ヴァリアント・エクスペリメント)だ。ルールは簡単。一枚ずつ渡したカードを奪い合え。ゴール地点でのカードの数に応じて賞金が出る――PDA(携帯情報端末)に示される位置情報と使い魔(ファミリア)の異能感知能力のみを頼りに、孤島に集められた異能者たちの命懸けのバトルが始まった! 黒猫に連れられ参加することにした便利屋・式条マコトは……。
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-女体化した身体を元に戻すために必要な〈記憶〉を集めるため、日々奮闘している高校生の青葉。だけど、ある日、兄の祥吾から「ちょっと手伝ってほしいバイトがあるんだけど」と強引に駅前に連れて行かれてしまった。そのバイトとは、なんと可愛い制服を着ての客引き……。嫌々そのバイトを行うけど、なんとそこに青葉のクラスメートや片想いする女の子も現れて――!? 苦悩する青葉の、ドタバタな一日をご堪能あれ。 「読売プレミアム」連載(2014.12.1~2015.2.28) 。
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-天路ノ国の北の果てに楽土はある。この地で伝説の音導師と呼ばれたイーオンの、まだ無名であったころの最初の依頼の顛末とは。『飛翔 C★NOVELS大賞作家アンソロジー』(2013年3月25日刊行)所収
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-戦災孤児であるアスクは初陣で手柄をたてながらも、その出自ゆえに同世代の青年たちの妬みを買っていた。師であるエアリアルに厳しく鍛えられ、同じ戦災孤児であったユリイカにほのかな思いを寄せる日々であったが――。傭兵集団〈サイガ党〉のある日を描いた短篇。『CN25』(2007年11月25日刊行)所収
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4.0「この歳になっても、肉は食べるし、お酒は飲む。徹夜で原稿も書く」瀬戸内寂聴さんと、「どうしてもっと早く日本国籍を取ることを考えなかったのか」というドナルド・キーンさんの対談集です。ともに九十歳を迎える(当時)二人が、今日までの出来事を顧みながら、まずは3・11東日本大震災の被災地に足を運んで感じることが出来た日本人の底力、そして残された人たちの生きる意味について話し合います。対談は3年前の2012年に行われましたが、復興が遅々としている2015年の現在に読んでも、胸に突き刺さる発言がたくさんあります。さらに平泉・中尊寺に見られる日本の美、一方で失なわれてゆく美しい風景や日本人らしい心、『源氏物語』『おくのほそ道』など古典文学の素晴らしさ、太平洋戦争・ソ連崩壊など二人が選ぶ人生の三大事件、さらに自らの老いと死について縦横に語り合います。
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4.0ノンフィクション書評集として異例の好評を得た2012年刊行の第一弾『ノンフィクションはこれを読め!――HONZが選んだ150冊』。続く第二弾『ノンフィクションはこれを読め!2013――HONZが選んだ110冊』も忽ち重版。一書評サイトから、確実な影響力を持つサイトへと進化したHONZが贈る第三弾、2014年版となる本書では、「年間ベスト10座談会」を巻頭に据え、レビューとインタビューなどの企画ページと組み合わせることで、より深く楽しめる構成となっている。 紹介される本も、2013年下半期~2014年上半期を濃縮した作品ばかり。STAP細胞で話題となった論文捏造の構造を暴く『背信の科学者たち』は、HONZで紹介されたことで復刊された傑作。「足利事件」の真犯人を追った『殺人犯はそこにいる』、東日本大震災時の宮城県石巻市の日本製紙石巻工場を克明に描いた『紙つなげ!』、マイルドヤンキー像を解析した『ヤンキー経済』など、全100冊に、レビュアーの舌鋒が冴え渡る。 『仕事に効く教養としての「世界史」』の出口治明氏と、HONZレビュアーであるタレント麻木久仁子氏の対談、深海探査で世界をリードする独立行政法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)見学記など、読み物企画も充実。歴史からアート、サイエンス、雑学まで、本好き中の本好きたちが書き倒した渾身の一冊。いま読まねばならない本がきっとある!
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