大谷正の作品一覧
「大谷正」の「日清戦争 近代日本初の対外戦争の実像」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「大谷正」の「日清戦争 近代日本初の対外戦争の実像」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
日清戦争と言えば、日露戦争の遠因。台湾ゲット。賠償金位しか印象が無かったので手軽な新書で通史を読めるのは良いなと思って買ったのだが、まさかこんな酷いとは思わなかった(書籍がでは無く、日清戦争が)
開戦する必然性が無い。日清共に無い。にもかかわらず国内政治の行き詰まりから開戦せざるを得なくなってしまう。条約改正の行き詰まった外務大臣、強硬策を主張する民党により、政策選択の幅を失う伊藤内閣。
開戦直前に王宮を襲撃する現地派遣軍。
開戦後も暴走に次ぐ暴走の現地軍。
不正規戦に対応できず虐殺してしまう現地軍。
終戦に向けた外交を行えず、三国干渉を招く過大な要求をしてしまうとか、
そもそも講和全権使節へ